RC ポルシェ936

2012年11月12日 (月)

ボディ完成

936のボディが完成しました。

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ヘルメットはミッドナイトブルーにしてみました。
カバーは0.5ミリのアクリル板で作成。ヘッドレストもプラ版で作成。
コックピット前方の風防みたいなやつも作ってみましたが、うろ覚えで調べずに作ったのでサイズ的にOKか判りません…
雰囲気、OKかと。

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ボンネットのパネルラインは0.4ミリのミクロンテープを貼ったのですが、ゼッケンの貼り位置が下過ぎだったことが判明して、ゼッケンを貼り直し。
もう一台のステッカーを使ったのですが、これが失敗続きで結局オリジナルの残りから使いまわしました。なので、ココだけツヤがありません…

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後ろは特にありません。実車ではリヤエンドはフチの部分も青みたいです。
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何故かアンテナが前傾になるんですよね。
アンテナホルダーはメカデッキに付くので位置がズレることは無いはずなのですが。
ところでバックミラーの位置ですが、気になってウチに残っていたオリジナルの箱を見てビックリ。
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ちゃんと、コックピット横になっています。
ちなみにプラモでは…
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フェンダーです。

全然、気づきませんでした。
タミヤ、やるなあ。
来週あたり天気がよければ走らせたいと思います。

おっと、牽引フック、忘れてる…

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2012年10月29日 (月)

ボディ作成 ステッカー貼り

土日に時間が取れたので936のステッカーを一気に貼りました。

ステッカーは昔と違って伸びやすい材質なので、丁寧に切り出して順番どおりに貼っていけば上手くいきます。
一番外以外は重なりが無いので、下地が出るとイヤなので境界の辺りを赤のマジックでなぞっておいたのですが、ちゃんと合わせてやれば問題ないですね。
で、問題はルーバー部です。
やっぱり再現しておきたいので、貼った後で、押し付けてルーバーのラインを出してからデザインナイフで切って押し付けていきます。
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こんな感じになりました。
いやあ、コレが難しいです…
ちなみにコチラのブログを参考させて頂きました。
ありがとうございました。
詳しく書かれているし、とてもキレイに作られていますが、見るとやるとでは大違い。
私には無理でした…
で、気になる部分は、ステッカータッチアップで隠蔽します。
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おそらくこの位は余りそうなので、切り出してタッチアップ用に使います。
こんな感じになりました。
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遠目には判りません。ゴマカスのはお手の物です。
切り込みの入れ方ですが、真ん中のレッドに当たりをつけて切れ目を入れて、左右に切って最後に縦にプチッと切り込むのが良いようです。
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ドライヤーで温めてなじませてやるとこんな感じになります。難しいですがやる価値はあります。

二日間、空いた時間にペタペタと貼ってココまできました。
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オミットされていた"Shell"と"DUNLOP"は、ジャンクステッカーから持ってきました。リヤの"Shell"はタムギア934の物です。フロントのは多分昔作ったオリジナルの切れ端なので黄ばんでます。字体が随分違いますね。
リヤのダンロップは何のモノか判りませんがサイズ的にOKでした。
前のダンロップは二文字ずつ切り離してアーチに合わせてカーブさせてみました。ちょっとサイズが小さいですね。オリジナルを使えば事済むのですが…
これは、935の水張りデカールです。完全に死んでいましたが透明テープを貼ってチマチマと再生しました。ニスの部分がすっかり黄ばんでいますね。
バックミラーも接着。何処を見てもココにミラーが付いている実車の写真ってありませんね。プラモでもフェンダーだし。RC用ということでこんな場所にもって来たんでしょうね。
今回は、素直にココに付けました。
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サイドからリヤへ流れるラインの位置が、少し違う感じがします。
もう少し手前から上に上げた方が良かったのかも。
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私は、リヤダクトのフチに合わせて貼りましたが、ダクトのフチに被せる位のイメージで貼った方がイイのかもしれません。もう少しラインの間隔が狭い方が良いように感じますね。

パネルラインは切れ目を入れたのですが、スミイレは無理そうなので、0.4ミリのラインテープを貼って押し込みました。
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貼りやすいステッカーなので丁寧に作業すれば、そんなに難しくはないと思います(ルーバー以外は…)。マルティーニーカラー、やっぱりカッコいいですね~
3号車は、あまり見ないので新鮮な感じです。いやジャッキー・イクスは元々3号車のドライバーだったはず。
あとは小物を片付けていけば、完成です。

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2012年10月22日 (月)

ボディ作成 まだまだ

936のボディですが、なかなか研ぎ出しが進みません。

何せ大きくっていい加減イヤになってきたので、終わりにして他のパーツを進めることにしました。
ステッカーで隠れるはずです、きっと。
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ライトカバーを取り付けて、前のエアダクトはブルーにしてみました。
バックミラーも青にしてアクセントに。
片方だけ仮止めしてみましたが微妙な感じですね。そう言えば青の3号車はリタイヤしたんでしたっけ??
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ライトカバーはクリアパーツのフチを黒にすると断面が目立たないです。油性マジックがお手軽です。
取り付け用のツメもフラットブラックで塗ってやりました。
接着は無しでパチンとはめ込みで合いもバッチリです。さすがタミヤ。
ただ、はめ込んだらツメに隙間があってフロントタイヤが見えるんです。ココはプラ版で裏から塞いだ方が良さそうです。
前のダクトは実車を見ても塗り分けが良く判らないので、中を全部ブルーにしておきました。フィルターみたいなヤツもブルーにしてエナメルのフラットブラックを流してみましたが、よく判らないですね。
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パネルラインも、まあまあ上手くいったのですが、ステッカー貼った後はどうすれば良いのやら…
いずれにして、ステッカー貼るのが大仕事です。
このままホワイトでテストカーっていう逃げもありですが…

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2012年10月 2日 (火)

ボディ作成

936のモーターを新しくしました。

タミヤの380スポーツチューンとか言うヤツです。
何故か、マブチの380箱入りより安かったのですが、旧車には似合わないかも。
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でも、よく回るようです。
とりあえず、シャーシが出来たのでボディに取り掛かります。
大きなエアインテーク(噂ではあまり意味が無かったとか…)が別パーツなので、接着してパテ埋め。
その後に、白サフを吹いてペーパーで仕上げました。
ヒケも結構あるのですが、何せ大きいしラジコン用なので目立つ所だけにしました。
組説では、レーシングホワイトなのですがそれだと黄色っぽすぎるし、純白にしたかったので白サフ吹きっぱなしにしました。
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クリアを吹いてパネルラインにスミイレをして、研ぎ出しに掛かります。
タミヤのスミイレ用の塗料を初めて使ってみましたが、ちょっと薄すぎるような気がしました。
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ここからが大変なのですが、すぐに飽きてきたので、ライトを取り付けてみました。
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ライトポッドはメッキになっていないので、塗装が必要です。最初はアルミテープを貼ってみたのですが、キラキラし過ぎな感じがしたのでメッキ調スプレーを吹きました。
でも組んでみると、暗い感じかなぁ。キラキラの方が良かったかも知れません…
フロントのルーバーはステッカーを貼るのですが、オリジナルの組説を見るとこんなことが書いてあります。
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「ルーバーの部分は貼ってから切れ目を入れて押さえます」
…らしいので、フラットブラックにしておけば目隠しができるかと。
しかし、これもまっすぐ切れ目を入れるのが難しそうですね。
あ、エアインテークの内側を塗り忘れてる…

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2012年9月 5日 (水)

シャーシ作成の続き

週末に少し進めました。

やはりモーターをリヤエンドにします。この方がカウンタック系のシャーシと同じなので諸々の位置合わせが楽だし。

で、新しいシャーシ板を使って、適当に採寸して穴あけ。フロントとメカプレートを組み付けてサーボを載せてみました。

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メカプレート、磨いているうちにサーボ取り付けステーの根元を折ってしまいました…金属疲労していたようです。
5ミリのプラ棒で補強しています。

試しに936のボディを被せてみたら悪い予感。。。
ドライバー部分がサーボからのロッドとしっかり干渉しました。

うむむむ、どうしようか。
今さら、変えたくないのでロッドを曲げて逃げることにします。
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ここの調節が一番難しかった…

受信機とアンプも載せて、バンパーもボロですが黒バンパーがあったので付けてみました。
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サーボホーン側のロッドはクランク加工が下手なので、L字に曲げて穴に通してポリキャップで止めてます。
これで干渉も無く舵角も充分できれいに動いてくれました。
見た目もカッコいいし動きが楽しいです。

横からだとこんな感じです。
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これでもカウンタックではドライバーが干渉して載せることが出来ません。
もう少しいじればいけそうなんですが、とりあえず936が載ればイイのでこの辺で良しとします。

この古いモーター、変な音してるので変えた方が良さそうです。

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2012年8月30日 (木)

シャーシ作成

936を載せるべくシャーシを作ります。

まずは「板」です。FRPの板も手持ちが無いしジュラ板を加工する気持ちになれないし…

で、ゴソゴソと探して見つけたのがコレです。
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正体不明のシャーシ用板。キャピタルモデルとか書いてあるのでおそらくは934用ではないか、と。
サスペンション付きって、この切り込みのことなんだろうなあ。
何故か3枚ありました。

とりあえず失敗してもイイので使ってみます。

フロントユニットとギヤケースは、タミヤの物(カウンタック用)を再利用です。
ギヤケースのネジ穴位置が不思議とピッタリでした!

とりあえずバーッと作業してこんな感じになりました。
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メカがサンワの旧式アンプしか無いので、フツーに載せてみると電池ボックスを置く場所が空いちゃって何となく面白くないんですね。

色々考えて、こんなのでいくことにします。
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サーボセイバーを取り付けて、サーボをメカプレートに配置、ロッドで繋ぎました。

なんていうか、この配置って当時に憧れた記憶があるんですよね~
エンジンカーがそうだったし、アオヤギとかトドロキとかもそうでした。横堀模型もかな。

シャーシが1ミリのペラペラなので、安定性を考えると良くないのですが動きの楽しさ優先でいきたいと思います。

モーターはリヤ置きの方がイイかな。もう少し悩みたいと思います。

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2012年8月15日 (水)

ポルシェ936

少し前になりますが、池袋の東武でやっていたタミヤモデギャラに行ってきました。

ちょうど仕事で東京にいたのですが、1時間弱しか居れなかったのでとりあえず限定販売とジャンク市を物色。

欲しかったのはポルシェ936のスペアボディです。

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一応、一人一個と書いてあったのですが、そ知らぬ振りして2個レジへ持って行ったら特にお咎めも無く購入できました。最終日の午後に行ったのですがまだ結構残っていたし。

RC用では、セリカターボとリジェJS9のスペアボディもありましたが、セリカは箱入りを持っているので見送り。
リジェは買おうかと思ったのですが、ジタンのステッカーがオミットされているのと例によってウィングステーを自作するのが面倒で、こちらもパス。
カウンタックも無かったし、ロータスかウィリアムズFW07なら絶対買うんだけど。

結局買ったのは、、、
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ジャンク市でZのクリアボディ。プラパーツもステッカーも無しですが何とかなるかなと思って買っておきました。
他は時間が無くって残念ながらコレだけです。
そう言えば131アバルトのデカールがあったのを買えばよかった。

さて、ポルシェ936です。
当時はカウンタックの陰に隠れて不人気であったと記憶しています。
タイヤは934と同じモノだったし、CS版も出なかったし。。。

それがヤフオクでかなりの高額アイテムになっていたので、限定販売の案内を見てちょっとビックリでした。
とりあえずコレは買っておかないとね。

ウチにある箱入りと違いを比べてみます。
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ちなみに箱サイドには当時の子どもたちにも判るように素敵な実車説明が載っております。
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この頃はパクトラだったんですね…
お値段は2500円です。

大きな違いはステッカーです。
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手前がオリジナル、奥が再販です。
当然、再販の方がツヤツヤで貼りやすそうです。オリジナルは透明部はツヤ有で文字部分のツヤが無いタイプです。オリジナルも最初の方はデカールタイプでした。走らせることを考えるとステッカーの方がいいに決まってますが、ステッカーはフロントフェンダー上ののインテーク部分に貼るのが厄介。展示車両があったので観察しましたが、やり過ごされていた感じでしたね。カルトグラフでデカール出してくれないかな。
マルティーニカラーが再販の方がかなり明るいです。
ちょっと面倒なのが、DUNLOPとSHELLがオミットされています。
SHELLは、タムギヤの934のときはあったはずなのに…ジャンクになかったらパソコンで作るしかありません。

もう一箇所がメッキパーツ。
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オリジナルではライトポッド関係のランナーがメッキになっていました。
コレは塗装すればイイので問題なしです。

当然、キャッチ金具は付いていません。
パーツ構成は全て同じなので、キャッチ金具取り付け用のステー部品も入っています。

箱入りと合わせて3台(ジャンクを入れると4台だ)あるので心置きなく作れそうです。
ちょっと勇気がいりますが、ウィングを改造してなんちゃって936/78とかも作ってもイイかもしれませんね。

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