RC タイレルP34

2009年1月21日 (水)

タイレル、ちょっといじってみました…

試走行を終えた6輪ですが、無くなったフロントのネジを直しつつ少しいじってみました。

まずはピアノ線で作ったリヤバンパーがヘナヘナなので、スバルブラットに付いていたアンテナ用のポールで作り直しました。

060 これがムチャクチャ固い。プライヤーで目一杯ひん曲げて何とか形になりました。旧F1などの針金リヤバンパーと比べてみました。

太さは変わらないようです。

061 取り付けて見ました。しっかりしていて持ち上げても大丈夫です。黒色でカッコいいかも…

昔購入したブラットのスペアボディにも付属していたので、確かもう一本手持ちがあったはず。他のシャーシでもリヤバンパー作りに使えそうです。加工が大変ですが。

さて続いては、結局変えるのか!と言うわけでモーターを380にパワーダウンします。

シャーシもお粗末だし、のんびり走らせ用ですから…

062 380モーターに540用の取り付け穴になるアダプターを取り付けました。

ジャンクから発見した出所不詳の良く判らないパーツですが、使えそうです。

モーターマウント(のような物)をいったん外して、あーだこーだと調整して取り付けました。

タイヤから全部外さないとダメなので結構面倒です。

063 ピニオンは15枚を付けました。これ以上小さいとギアが噛みあわない…

白ベルの古~いモーターですが元気に回ってくれました。

フロントの舵角も出来る限り調整をして、さてさてコレでゴムタイヤでも走ってくれるかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

タイレル試走行

054 三連休の真ん中、天気が良かったので近くのガレージでタイレルの試走行をすることに。

果たしてまっすぐ走ってくれますか…

恐々、ゆっくりとスロットルを上げていくと、おぉっ、まっすぐ走るじゃないか!?

055 540モーターダイレクトドライブだけあって、アスファルト地面に吸い付くようにギュィーンと走っていきます。380モーターばかり走らせていたので速い速い!

スピードを少し落として、右に軽くステアリングを切ると「クルッ」と一回転しました。簡単にスピンしてしまいます。

スロットルをぐぃと上げても同じように「クルッ」です。

少し走らせていると「クルッ」の要領が判ってきたので、スピンターンとかさせて遊んでいましたが、どう考えてもリアタイヤのグリップが良くないのは明白です。

そこで手持ちのスポンジタイヤに換装してみることにしました。

056 ホイルの色が何ですが、気にしないでください。

ギュィーン…おぉっスピンしないぞ。

しかし…まっ、曲がらん。リアのグリップが良くなって今度は全然曲がらないクルマになりました。

なんて判りやすい結果なんでしょう。おまけに、曲がらなくなると左右の舵角の違いが如実に出てコントロールが難しい。

そんなこんなですが、しばらく走らせていると全く曲がらなくなりました。

057_2 車体を見ると、左前のナックルアーム固定のネジが外れて消えていました。

四輪中の一個がダメになると曲がらなくなるのか。いや当たり前ですが。

いずれにしても前後ともにスポンジにしないと、まともには走らないことが良く判りました。それとも380モーターにパワーダウンするか。

そう言えば、当時持っていたCSシャーシとかもスピンしまくってました。こんなモノでレースしていたんですねぇ。

それでも15分ほど走らせましたが、懸案だったモーターマウントも大丈夫だったし、バッテリーの固定もズレも無く一応合格だったと思います。レースに出るわけでもないし。

6輪車の走行姿は抜群にカッコ良かったです。根強いファンが居るのも判る気がします。癖のある走りも魅力なんでしょうね。旧F1の走行姿も見てみたくなりました。

さて、タイヤと左右の舵角調整を何とかしないと…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

タイレルP34完成

あけましておめでとうございます。

昨年の秋から記録のつもりで書き始めましたが、今年はRC以外の事も少しずつ書いていきたいと思います。経済情勢は厳しい一年になりそうですが、ブログぐらいは気分転換も兼ねてのんびりいきたいですね。

さて、年末の大掃除の合間をぬってタイレルを完成させました。

049 まずはモーターの取り付け位置を変更。下にずらしました。初めからこうしておけばボディとの干渉も無かったのに…

モーター交換しましたが特に意味はありません。

ギヤカバーをプラ版で作成しました。グリスの跳ね防止と路面からの小石を噛むのを防げるかな、と。シャーシ裏に両面テープで貼り付けただけです。

050 シャーシ裏から見るとギアが隠れて見えません。リアタイヤが大きいのでこれでもギアに干渉しません。

まぁ、このあたりも精神衛生上的なものですが。

これでシャーシは完成とします。

051 ボディのステッカーを貼って最後にNACAダクトを塗って、ボディも完成です。

ステッカーは曲面に貼るものがほとんど無いので簡単でした。

デパイユ車にしたので、ピーターソン車のときにヘルメットに貼る熊さんシールが余ったので、ウィング側板に貼っときました。まぁ余らしておいても仕方ないので。

052 タイレルのサイトを見ると、レースごとに車体をいじっていたようで、ロゴシールの貼り方も色々あったようです。おおらかな時代だったんですね。

最近のF1に比べると超シンプルなスポンサーロゴですが、やっぱり似合っています。

053 F2のマーチ782BMWと並べてみました。デザインがなんとなく似てます。

ちなみにこのマーチはレストアしていたのですがボディで力尽きました…

さて、タイレルの試走が楽しみです。(いつ出来るかなあ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月26日 (金)

タイレルP34その④

045 しばらくサボってましたが、タイレルのメカ積みを始めました。

結局メカはヤフオクでフタバの中古を入手しました。

アンプなのでスペースも余裕なので適当に両面テープでペタリと貼り付けます。

バッテリー位置をもう少し中央にずらせそうなので、バッテリー止めを外して張り直しました。気持ちの問題なんですけどね。このあたりのやり直しの時間が結構かかってます。

最初から考えとけって…

046 フロントのリンケージはメンテを考慮してボールリンクに交換しました。なんか左右の切れ幅が違う。おまけに深く切るとホイルの内側とフロントシャーシが干渉してしまうし。

このあたりの調整が結構面倒です。ガイドブックの完成写真を見ながら組んでますが、タイロッドとフロントサスのナイロンナットが干渉してるように見えます。

なので、真ん中の穴を使うようにしました。またホイルの干渉を防ぐためにトレッドを広げようと思い、フロントの4ミリのボルトを止める際のスプリングワッシャーをホイル側にしました。

細かいことですが、これで1ミリ程度トレッドが広がるので干渉が無くなりました。

そう言えば、ネットでタイレルを検索すると後期にはフロントのトレッドをやたら広げた車体があったようですね。空気抵抗を減らすという目的から逸脱しているような…

当然スタイルのバランスは悪いのですが、妙な迫力がありました。

4ミリのネジを伸ばせば簡単にワイドトレッドに出来るので、一度やってみようかな。

047_2 さてアンテナホルダーですが、結局ドライバーの後方に隙間が開いているのでそこから出すことにします。

ジャンクからステーになりそうな適当なパーツを流用して、シャーシの2ミリのネジ穴で止めました。

このあたりは現物合わせで適当ですが、この作戦に気づいて、またまた受信機を付け直し…

048 ボディをかぶせるとこんな感じになりました。

ボディの取り外しも楽なのでこれで良しとします。再販キットもここからアンテナを出してるんでしたっけ。

一応デパイユ車です。ドライバーはいい加減だけど。

このヘルメットのステッカーは厳しいです。曲面にこんな物貼れません…切り込みを入れてつじつま合わせましたが、じっくり見るものじゃありません。

さて、もう一息ってトコロですが、モーターの取り付けをもう少しいじってみようかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

タイレルP34その③

043 リヤエンドのダミーエンジン(のようなモノ)を取り付け。

これが結構やっかいでした。ウィングステーが自作なので寸法が微妙に合わなくって…

ネジ穴を広げたり、曲げたりしてなんとかはまりました。

おまけに2ミリのネジが取り付けにくいし。昔のキットってこんな所が大変だったりしますね。オリジナルはマイナスネジなんでしょうか。だとしたらもっと面倒…昔の人は偉かったんですね。

あと、メンテナンスを考えてリヤバンパーをピアノ線で作りました。

コレがあると持ち運びが楽です。

044 ステッカーを少しずつ貼り始めました。うーむ、カッコいいぞ。

バックミラーはフラットブラックまたはレッドと書いてあったのでブライトレッドにしました。(スプレーがこれしか無かったもので)

ドライバーは適当に仕上げます。

リアのホイルを黒のモノに変更。フロントが黒なので合わせてみました。

シルバーに塗ろうかとも考えましたが、しばらくは黒にしておくことにします。

オリジナルはガンメタみたいな感じですね。(ジャンクにあるのですが)

アンテナホルダーはセミ黒にしましたが、コレってボディのどの辺りにつけるのでしょう。

組説がないので、ガイドブックとか見れば判るのかなあ。

さて、メカ積みが残っていますが肝心のメカが無い!

他のクルマから降ろすか、ヤフオクで見繕うか、考え中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

タイレルP34その②

タイレル続きます。

モーターマウントの干渉は、ボディ裏を少し削ったのとモーター位置をずらして何とかギリギリ解消。

このギアケース、ベアリングが内側になっているんですね。これだと外側にストッパーを付けると摩擦解消されないように思えます。(気持ちの問題ですが)

037 で、内側で止めるようにしました。またタイヤの左右位置がかなり違ったのでギアとの間にベアリングをスペーサーとして入れました。

まあ、このあたりは組説も無いので経験則で組んでるし、いい加減…

続いてバンパーをこれまたジャンクから見繕って取り付けました。

038 多分、バンダイのかと思いますが良く判りません。両端が長かったので適当に切り取っています。

タイレル純正パンパーを探す勇気はございません! 走らすんですから。。。

さて、メカ積みですがここは走行用ということで7.2Vストレートパックが使えるようにしたい。それにスピコンは調整が面倒だから嫌だ。もっともスペース的にもアンプでないと無理だし。

そんなわけで、まずはバッテリーをどう載せるかを検討します。

またまた何か使えそうなものは無いかとジャンクを漁って…

039 約一時間後、こんなモノを作りました。

どこかで見たことのある色ですね。タムギアポルシェのパーツです。

それにボールリンクを立ててみました。これでバッテリーを挟み込む作戦です。

040 シャーシに付けるとこうなりました。

両面テープでポン付けです。2ミリのジュラルミンに穴開けるのも面倒だし。負荷がかかるのは走らせている時間だけだし。

バッテリーの固定は、アンテナパイプを適当に切ったモノを使ってストッパーにします。

041 おおっ作戦成功! 結構しっかりと止まってくれます。シャーシ側に滑り止めのシートを貼り付ければ完璧。

両面テープ止めが不安ですが、まずは良しとします。

042 ボディをかぶせてみました。塗装はお手軽にクリアを吹いただけです。

うーん、6輪車。やはり異形のかっこ良さです。ここまで来ると手放さずに良かったな、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

タイレルP34

034 ハイ、タイレル6輪車です。

まさかの登場ですが、随分前(再販の前)に作りかけていたモノです。

ご覧のようにレプリカシャーシです。

私はタイレルにはあまり思い入れは無いのですが、友人が持っていたのと父親の会社の方が走らせていたのを思い出します。

ヤフオクで見つけて、なんとなく走る姿が見たくなってシャーシを購入。走らせるにはレプリカシャーシの方が良さそうです。ジュラルミンが2ミリ厚で頑丈です。

ギヤケースは何故か我が家のジャンクに2ケありました。何でギヤケースだけあるのかいまだに判りません…(1ケはヤフオクで処分しました)

フロントユニットも比較的簡単に入手でき、ここまで組むのは楽勝だったのですが、その後に大きな壁が。

はい、ご存知の方も多いかと。そうですモーターマウントが無い!!

これが手に入りません。

当時はタミヤの540モーターに付いてきたと記憶していますが…

あきらめてシャーシを処分しようかと思いましたが、また作るのも大変だし何とかしたいとジャンクパーツを見繕ってみました。

035 で、こんなモノを作りました。多分、京商のマッハスポーツのサーボステイです。なんでこんな物だけが残っているのでしょう…

モーターもジャンクから引っ張り出しました。一応回りました。

馬鹿でかいスピコンが付いてますが、これは使いませんよ。

ちなみ何のシャーシに付いていた物かお分かりになるでしょうか?

さて、シャーシに取り付けてみました。

036 まあ、何とかいけそうです。

思ったほどブレないので大丈夫かな。

そう言えば大昔、グラスシャーシに軸受けとモーターマウントを取り付けたシャーシをいざ走らせたら、シャーシのしなりでギアの噛み合わせが緩くなってヒドイことになったのを思い出します。

さて、ボディをのせてみると、やややモーターとボディが干渉してしまいました。

うーむ、もう少し考えねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)