RC リジェJS9

2014年5月12日 (月)

リジェ 出来上がり

ゴールデンウィーク中、専ら嫁さんと子供を言われるままに、あっちへこっちへと送り迎えをしてる間に時間が取れたので、リジェを進めました。

100均でマグネットを買ってきました。

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小さいのと大きいのを購入しました。コレがかなり強力です。
取り付け方法を、アーでもないコーでもないとイロイロ悩んで結局、こんな感じに落ち着きました。

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小さい方をジャンクのポストに、ストッパーで固定しました。外径が6ミリなのでちょうど1個だけあった6ミリのストッパーでポストと両止めしました。ネジを強くねじ込んで磁石を1個割ってしまいました…。結構柔らかいのね。

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ボディ側は、大きい方を両面テープで貼り着け。

コレだけです。
リヤ側はオリジナルのボディキャッチを使うので、フロント側は上に外れなければ大丈夫です。ただ、1個だとボディを上に持ち上げると外れます。2個だとバッテリーを載せた状態でも大丈夫でしたが、ボディを外すのが結構難儀になったのと、そんなに走らすことも無いだろうという訳で1個にしました。
大小のペアだと、多少ズレてもくっついてくれますが、同じ大きさだと丁度の位置を保とうとするので位置あわせがシビアになりますね。大小買っておいて良かった。(久し振りに磁力について考えたなあ)。市販品もありますが、この作戦はいろいろと流用できそうです。

後、ボディの細かいところを進めてこんな感じに。
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クリア→2000番→タミヤ粗め→ハセガワセラミックの順で処理しましたが、ステッカーの継ぎ目がグタグダに。触ってるうちにクリア層が割れてくるし…。とりあえず真ん中だけでもごまかそうと、elfマークを貼ってしまいました。フランスだし赤と青だし。
ウィングはメッキのまま。こんな広いメッキパーツをクリアコートする勇気がありません。。。

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エンジン(?)は適当に筆塗り。こんなモノでもあると雰囲気が出ますね。

ここに来て、ウィング翼板とボディの色が違う気がして、美術部在席の娘に聞いてみたら、「違う」と。同じ白サフの下地なのに翼板の方がくすんだ感じです。どうもボディの方の重ねが足らなかったんだと思います。今さらですが翼板の色が良かったかなぁ。

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横のパネルはフラットブラックにして、周りをアルミテープで覆ってみました。イマイチです。もう面倒なのでこれでイイです。ボディ下に、プラ版で作ったアンダーガードをキャッチ金具止めのネジで取り付けました。ラジコンなので腰高な感じだし、走らせたときにも保護になるかなと。
パネルラインは、0.5ミリのミクロンテープを押し込んでます。端から剥がれてくるのを防ぐために先端の方にエネメル黒を流し込んでおきました。

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コレで出来上がり。現物はもう少し濃い色目です。

独特の雰囲気があってイイですねぇ。近いうちに走らせたいと思います。
(リヤ下がりなのは気のせいです。まぁ、ラジコンなので何とでもなるし)

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2014年5月 1日 (木)

リジェ シャーシ作成

リジェのシャーシを作成。

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旧F1用のスピコン(ネジ穴付きのヤツです)があったので、結局スピコンにしました。
モーターは京商のルマンの480だったかな。カッコ良いので取り付けてみましたが、ゴムタイヤじゃまともに走らないなぁ。
一応、フルベアリングです。サーボセーバーもCSモデル用でレーシーな雰囲気でしょ。

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ジャック・ラフィー登場。
メタリックグリーンなんてあったかなぁ、と探したらありました。何とかギリギリ残ってる缶スプレーがありました。吹いてみたら結構キレイな色だったりして。しかし、メタグリなんて何に使ったんだろう…カウンタックとか似合うかも。ちょっと試してみたくなりました。
ヘルメットの風防はパス。
手袋にレーシングホワイトを吹いて、ジャケットをブリリアントブルーにして、ブラックを筆塗り。上からフラットクリアを吹いたら何となくきれいになりました。初めて試しましたが、グロスが使えるので楽です。
ボディはクリアを吹いて乾燥中ですが、なんだか埃だらけ…
ボディの取り付けにマグネットを使う作戦を考え中です。とりあえず100均で買ってこようっと。

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2014年4月23日 (水)

リジェ ステッカー発見

JS9のステッカーが見つかりました。
ジャンクパーツ入れの引き出しを整理しようと思い、抜き出したら奥のほうにへばりついてました。山盛り入れてあった上に載せて引き出しを閉めた拍子に、裏側に落ちてしまったようです。
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ぐにゃぐにゃになってますが、幸運なことに折れは無し。ラッキーでした。

で、作業を進めました。

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一気にココまで。

色は悩んだ結果、クレオスのスカイプルー。ハデハデを狙ってみました。
ステッカーは伸びるので貼りやすいです。ただ前面の斜めラインはパネルラインに被せたくなかったのでギリギリを狙って貼ったところ、ノーズ部分との辻妻合わせに難儀しました。赤のピンストライプを繋げようとすると、一番前が足らなくなってしまいました。

スカイブルーにしたので、ウィング翼板のステッカーがそのまま使えません。というかそもそも形が違うし。
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全体をスカイブルーにしてから、ホワイトラインだけステッカーから切り出して貼りつけました。長さが合わないので切った貼ったで繋げて、白サフでゴマカシ。ステッカーを貼ってクリアを吹きましたが、厚みがあるので段差が残ってます。まあ良いや。裏面はメッキ調スプレーを吹いておきました。
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フロント翼板は逆に、ホワイトライン部をマスキングしてスカイプルーを吹きます。結構面倒です。フレンチブルーにすれば要らない作業ですね。

こんな感じに。
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狙い通り?というか、めちゃハデで見てて楽しい♪

踊り子さんのステッカーが余った?ので、遊んでみました。
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コレ、やってみたかったんですよね。

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ステッカーの合わせ目は、白サフを筆塗り。クリアを吹けば多少は目立たなくなるかな。
でもこのサイズだとフレンチブルーでも充分ハデな感じだったかも。   

そう言えば、当時私がJS9を買って、弟が312T3を買いました。どっちも、ステッカーちゃんと貼れなかったなあ…

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2014年3月14日 (金)

リジェ取り掛かりました

早いものでもう3月。

仕事柄、今回の消費税率引き上げで超バタバタになってます…
そんなこんなで、320iもまだ出来ていませんが細かいのがイヤになってきたので、リジェに取り掛かろうと思います。

で、ボディを押し入れが引っ張り出しのですが、ステッカーと組説が何処を探しても見当たりません。ボディはちょっと仮組みして仕舞い込んだ記憶があるのですが、ステッカーの行方が完全に記憶喪失…
確か再販ボディとステッカーをいっしょに買って、その後でジタンロゴのためにボディより高い値段でオリジナルステッカーを買ったはず。
結局、デカール入れの箱の中にオリジナルの方はありましたが、再販ステッカーは見つからず。
ホワイトの部分は再販ステッカーを使おうと考えてたんだけどなあ。

無い物は仕方ないので、とりあえずウィング翼版から作りましょう。
組説が無いので、オリジナルステッカーを透明下敷きに挟んで、マスキングテープで型紙を切り出しました。
1ミリのプラ版を薄手の両面テープで2枚重ねに貼り着けて、2枚同時に型紙で切り出して形を整えます。
大体出来たら後は現物合わせで進めます。
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ボディに合わせて初めて切り欠きが要ることに気づきました。本来ならこの分長くしておかないとダメだったようです。型紙が無いとこうなります。
0.5ミリのアルミ板で取り付け用のL字金具を作りました。翼板側はネジ1本で良いかなと。この方がズレたとき調整しやすいし。(ズレるきまってるし)

で、イロイロと苦労してボディと合体。
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サフも吹きました。
ウィングの角度調整はもちろん出来ません。

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強度はまぁ大丈夫な感じですが、なんかモッタリしてるなぁ。
ちょっと太り過ぎ?
色塗って、金具取り付け箇所を艶消し黒で処理すればマシになるかなぁ。

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2013年9月17日 (火)

ステッカー、ゲット!

8月もバタバタとして模型が一向に進まず…

ところで、一昨日の台風はちょっと怖かった。ニュースで何度も流れた嵐山の渡月橋辺りってウチから自転車で10分程度。自分の知っている街並みが酷いことになっているのを見ると、ホントにツライ感じです。
さて、少ししのぎやすくなってきたので、少しずつカタチにしたいと思い、まずはコレをゲットしました。
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リジェJS9マトラのステッカー(当時250円)!!!

もちろん250円では買えませんよ。2000円オーバーでございました。
…って、スペアボディ買った値段より高いやん。さすがに2セットは買えませんでした。
あんなステッカーで再販したタミヤのせいです。(いやボディ再販してくれただけでも良しとしろよ)
とりあえずこれでブルーフェラーリと言われたらしいリジェの復活目処が立ちました。
ホワイト部を塗装にするか、青をフレンチブルーより明るくスカイブルーみたいなのにしようか、と悩んでみます。

あと、BMW320iもここまで。
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フロントマスクが出来ないとやる気しないので、先に作ってみました。
ライトは後ろに見えているA310のフォグを流用。若干小さいのですがメッキよりはずっとマシです。
裏にアルミテープを貼って、適当なパイプを台座にして嵌め込みました。ちょっと奥行きがないかなぁ。ウィンカーもシルバーの上からクリアオレンジを垂らして完了。
ボディを整えて白サフを吹いて仮組みすると、なかなかイイじゃないですか。もうコレで充分満足したりして。
付属のデカールは使えないので、三色は塗装するつもりですが、上手くいくかしら。

もうひとつ途中のが。。。
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何だか判ります?

二色水上戦闘機、タミヤの1/48のキットです。
知り合いの人に進められて組み始めましたが、飛行機のプラモ作るのは生まれて初めてです。
ちなみにグレーサフじゃありません。明灰白色というゼロ戦の前期モデルのカラーです。飛行機専用の色ってたくさんあるんですね、全然知りませんでした。見ているだけでも楽しかったり。
組んでいるとクルマとは色々違う感じですが、結構楽しいです。
なんと言ってツヤ出ししなくってもイイのが嬉しかったり。
出来上がりが楽しみです。
話は変わるのですが、子供と図書館に行ったついでにランボルギーニの本があったので借りてきました。
実はランボルギーニって、カウンタックとミウラとチータ(ラジコンあるし)以外はちょっと印象が薄い感じなんでよね。
その本には、350GTからムルシエラゴまでかなり詳しく載っていて、眺めていると改めてデザインの良さに感心してしまいました。
エスパーダの真上からの姿とか実に美しい。(エスパーダってプラモ出てたっけ…?)
本の中に、デザインが「クリーン」って表現があって、ディアブロの方がカウンタックよりクリーンだ、と。そう言われればそうか~、と妙に感心してしまいました。
カウンタック以降のランボってマッタク興味無かったのですが、そんな目で見るとムルシエラゴっていい感じだぞ、これはアルピーヌのA110とA310みたいな正常進化じゃないか、食わず嫌いは良くないぞ、と今さら改めて思った次第です。
で改めて巷のクルマを見るとなんとも野暮ったい気がして仕方ありません。特にあのフロントグリルがバンパー下まで延びたのはどうなんでしょう?
確かアウディが初めて、気がつくとそこいら中に出てきた気がします。アウディは統一感もあるし、似合っていると思うけど他社のはなぁ…
アウディもデザインは日本人の方とか聞いたこともあるけど、ああいう意匠を真似るのってどうなのかなぁ。そんなコト言い出すとクルマのデザインって出来ないのかも知れませんが…
さて、エスパーダかウラッコのプラモ探そう。

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2013年4月24日 (水)

リジェJS9マトラ

リジェの再販ボディ、ヤフオクでステッカーと合わせて1500円というのを見つけて思わず入札。そのまま落札できちゃいました。
人気無いんですね…
まぁ、ステッカーがあれではねぇ。
でもリジェは好きだし1500円は安いし、ステッカーは何とかなるか、と。
早速、312T3を外して載せてみました。
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前輪は935用です。ちょっとサイズが大きいのでアップライトとシャーシの間にスペーサーを入れて車高を落としています。(CSシャーシみたいな感じ)
実はこのシャーシ、ボディ留めのプラパーツが欠品してます。一個行方不明になりまして、いくら探しても消息が掴めません。
仕方ないのでピアノ線でこんなのを付けてみました。
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ボディ側はアンテナパイプを短く切ったものをネジ止めして、ボディを広げてココに入れておくだけ。昔の1/24のタムテックみたいな感じです。
とりあえず、これでいいや。
A442B、とりあえず完成。
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ウィングの大きなネームは、1/10のA110用です。
もう少しボディが下になればカッコ良かったんですが、シャーシと干渉してコレが限界。
リジェじゃないですが、フレンチブルーにしてジタンと踊り子さんをペタペタ貼ってもイイかも。
ウェーブのA110は、サフを吹きました。

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