RC BMW3.5CSL

2009年5月27日 (水)

BMW3.5CSL走行

休日の合間、天気が良かったのでBMWを走らせてみました。

バッテリーは骨董品のタミヤ6Vです。一応、10分程度は持ちます。

スタンバイです。

146 独特の面構えですね。

そう言えば、正しくは「バイエルンの白い狼」のようです。

狼といえば、サーキットの狼では、コイツは悪玉でしたね、確か。

元の童遊舎のキットも箱絵がサーキットの狼だったなあ…

後ろ姿も独特です。

147 で、例によって恐々発進…

やややっ、真っ直ぐ走る!

ホイルベースが長いお陰か、20メートル程度ピッタリと走りました。

ステアリングの感覚も良い感じで、思ったとおりに曲がってくれます。

フロントタイヤが太く、グリップが良いようです。

380モーター+6Vでちょうど良いバランスです。

148 これは予想外で、これだけ実感のあるボディがスルスルと走ってくれると達成感あります。

このブログのトップの画像は、拾い物なのですが、やっぱりワークスカラーの3.5CSL、良いですね。

しかし、このカラーリングを塗装で再現する技術も根気も無いしなあ…。デカール貼るのも難しそうだし…

お隣のカプリも良いですね。確かAYKからボディが出ていたはずですが、まず入手できないでしょうね。

さて、気分良く走らせていたのですが最後に、駐車中のクルマの下に突っ込んでしまいタイヤに衝突。

バッテリーも少なかったので大事に至りませんでしたが、ドライバーが外れたのとボンネットサイドの黒いパーツが割れてしまいました。

うーむ、ホイラープロポは嫌いだ。149

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

BMW 3.5CSL

いやはや、バギーチャンプの再販は衝撃的でした。

私もレストア目指してチマチマとパーツを集めていましたが、結局断念。

ジャンクのボディやらタイヤやらをヤフオクで処分致しました。(昨年のお話です)

結構良いお値段になりまして、ラッキー!ってな感じだったのですが、この辺りの相場も変わってくるんでしょうかね…そう言えばフロッグの時もそんなコトがありましたね~。

オリジナルに拘る方もいる訳で、一概には言えないんでしょうが。

いずれにしても、934と併せて楽しみが増えたのは間違いありません。

さて、今度はBMW 3.5CSLです。当然、読み方はベーエムベーです。遥か昔に父親が「ベンベー」と言っていたのを思い出します。

126 まずシャーシですが、手作りグラス板に、タミヤの旧車パーツをくっつけた混ぜこぜ号です。

フロント部の止め位置を変えることで、ホイルベースが変わります。タミヤ旧車(カウンタック、セリカターボ系)用の204ミリと、BMWを載せる時の220ミリです。

127 元々、このギラギラホイルセットを入手したのが作成のキッカケでした。

オータキのBMWのスペアですが、ぴかぴかメッキでしっかり向こうが見えてカッコいい。

ハブ形状は、リヤがタミヤ旧車と同じ。フロントは、9ミリの六角ハブのようですがそんなモノあるわけない。いつも通り、950のベアリングで装着。

シャーシに合わせるとカッコ良くって、これは是非「バイエルンの白い鷹」(「狼」だったけな?)をのせたくなり、1/12のBMWプラモを物色。

童遊舎のキットを確か4000円程度で入手したはずです。タイヤもそのまま使えてお得でした。

以来、チマチマと作業を続けて、ほぼ一年が経過。完成形がこちらです。

128_2 って、どこが「バイエルンの白い豹」(いや「鯨」だったけ。もとい鯨は935か)やね~んっ。お隣はタミヤの320i(作り掛け…)です。

いえ、結構キレイでしょう。本人、気に入っております。

129_2  ボディの取り付けは、例によってボディポストを適当に。

ちょっと腰高ですね。でも実走行用なので、まあイイかな。オータキのオリジナルではバンパーの形状を工夫してありますね。

130 後姿も迫力満点です。

バックミラー、小さすぎないか。いずれタムギアの物と交換しよう。

131

934と並べて背比べ。

上がグループ2で、下がグループ4なんですよね、確か。

934、小さいです。

前から。両者とも独特のフロントマスク、なんとも言えませんね。

132 見ていて飽きません。BMW、やっぱり白も見たいなあ。

さてさて、まともに走るのか…

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)