RC バギーチャンプ2009

2009年9月24日 (木)

チャンプ本領発揮!?

連休後半に時間が取れたので、チャンプを走らすべく空き地へ。

ココは、草地&砂利地で高速バギーにはちょっとキツイんですが、遠出するのも何なので早速ゴーです。

247 いやー、楽しいです~。

リヤタイヤが適度に滑るので心配していた横転は無し。

サスが良く動くので見ていて楽しいです~。253

・・・・・・・これはちょっと無理。

248 草地を走らせたらこんな風になりました。

そうです、昨日は一日雨でした…

やややっ。あんなところに!

249 いっちゃいました。

チャンプ本領発揮!ですよ~

250  251

うひぉ~、面白~い!

もう、水溜りばかり狙って走らせてます。

254 ふうっ~。

バッテリー2本分でこんな姿になりました。

メカボックスに少し水が入りましたが問題無し。

ギヤケースとモーターカバー内にも水滴がありました。

メンテはざっと水洗いして(こんなこと出来るのもチャンプだけですね)、メカボックスとタイヤを外してクリーニングだけ。

ギヤとモーターカバーは、外すの面倒だし水滴も少量なのでそのまま乾燥を待つことにしました。

メカボックスは、モーターコードの取り出し口から入るようなので、この部分をコートすれば大丈夫そうです。モーターカバーもコード口ですね。

ギヤカバーはグリスでも塗っておけばOKかな。ここにシリコンを使うのは嫌だし。

って、すっかり防水対策を考えてしまう位、水遊び面白いです。

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2009年9月17日 (木)

チャンプ試走

サーボのネジ止め改造後、早速近くの空き地に持ち込みました。

241 まずは、6ボルトで走らせてみます。

242 6ボルトだとノンビリですが、やっぱりチャンプ、走るとカッコいいです~

20分くらいユルユルと楽しめました。

続いてバッテリーを7.2ボルトに交換。

243 やる気満々の後姿ですよ~

ギュィーンッッ!おぉっ、速っ。

244 ・・・・・・・・・

245 (T_T)

ステアリング切った瞬間に、しっかりひっくり返りました…

ほとんど舗装地だしなあ。予想通りの挙動と言えばそうなんですが。

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チャンプユーザーの90%が経験している(はず)のルーフ破損を早くも経験してしまいました。

走らすために作ったので、このまま走行。約15分ほど走らせました。

その後も懲りずに3回転倒しましたが、もっとラフな地面ならいけそうですよ。リヤのサスも良く動いてくれますし。

現役の走行用としてバリバリ走らせたいと思います。

それにしてもデフ欲しいなあ…

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2009年9月15日 (火)

バッテリー&ちょっこっと改造

最大の懸案でありましたラクダバッテリーを作ります。

作り方は、KOBAKOさんのサイトに詳しくありますので、参考にストレートバッテリーを分解。

http://sohmioaa.blog.shinobi.jp/Category/7/

お手本のようにキレイに出来ないので、オリジナルのラクダをバラしてケースに収めることにしました。

233 ケーブルが出ているところがナニですが。。。

セルの配置および、半田付けのマズさでケースに上手く収まらなくなり外出しにしました。このケースってバラすのが大変。

調子にのって6ボルトも作ってみました。

234 上が元々入っていたセルです。恐ろしい状態…

6ボルトの方は何とか収まったので蓋をして周りをテープで止めて完了。

どちらも無事充電できました。

さて、次にステアリングサーボの取り付けをネジ止めにしてみます。

両面テープを剥がしてサーボを外します。ジャンクからサーボステイを見繕ってサーボにネジ止めしました。

235 メカボックスに現物合わせで位置決めして3ミリのネジ穴を開けます。

236 こんな感じです。

サーボステイをネジ止めして完成。

裏から見るとこうなります。

237238 前方にサーボ取り付けガイドがあるので、前側のステイはL字で無いものを使います。

簡単でサーボの固定も確実になるのでこれはオススメかも。再販キットだとこんな事も気楽に出来ますね~。

ボディもひとまず終わらせました。ルーフのライトのステッカーは付属の物を貼りました。結構デザイン良いと思います。

239 バッテリーも出来たのでいつでもGO!です。

240 この後、空き地で走らせて…(T_T)

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2009年9月 9日 (水)

チャンプのボディ、ひとまず…

チャンプのボディですが、ひとまずココまで来ました。

228 デカールは新旧入り混じりですが、旧は10年以上前に入手した水張りデカールです。

その当時にワーオフのレストアに使った記憶があるのですが、クリアコートしたらボロボロになりました…(クリアの吹き方が下手だったと思います)

で、そのときの残りです。とりあえずPCにスキャンしたのですが、サイズ合わせて印刷するのも面倒なので水張りを使いました。

水張りで貼って、乾燥後に荷造り用の透明テープを上から貼って保護する作戦を採用。

透明テープをステッカー台紙の余りに貼って、デカール自体より少し(1~2ミリ)だけ大きなサイズに切り出します。

そいつをボディのデカールの上からにペタリ。

テープが非常に薄いので一体感もありますし、ツヤも私的にはRCなら充分なレベルです。結構いけます。

ただ、デカール自体が裏透けするので発色は良くないですね~。

ボディサイドにのフロント側にエルフとか貼ってみましたが、うーむ、イマイチです。(-_-;)

も少し考えよう。

ライトポッドはボディ同色でフレンチブルーにしました。

229_2

カラフルな感じになりますね。

でも、ライトに貼るデカールが二枚しか無い…

ボンネットの黒い部分はステッカーですが、マットブラックを吹いてつや消しにしてからペタリ。楽チンです。

ここでフロントタイヤの遊びが異様に大きいのでバラしてみると…

(ノ-_-)ノ ~┻━┻

230 折れてます・・・・・・・

って、こんなパーツあるのか?!

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ありました。(;^_^A

サーボセイバーをジャンクパーツから発掘。

パーツ取りして事なきを得ましたが、一回も走ってないのにこんな所が折れるなんて。

元々ヤワなサーボセイバーですが折れた経験は無かったなあ。材質とか変わっているんでしょうか。

今週末にはシェイクダウンしたいのですが、こんなので間に合うのか?

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2009年8月17日 (月)

チャンプのボディ取り掛かり

土日でチャンプのボディに取り掛かりました。

そう言えば、日曜はこちら京都では五山の送り火でした。

自宅のベランダから鳥居形がなんとか見えます。数年前は余裕で見えていたのですが住宅が増えたので少し見づらくなりました。

それでも近所の子供らがバタバタと上がりこんで騒いでました。子供にとっては夜に遊べる格好の理由だったり…

さて、チャンプのボディですがホワイト部がステッカーになっているのでこれをマスキングの型取りに使ってみました。

まずピュアホワイトを吹いてからマスキングしました。こんな感じです。

215 メインカラーを何色にするか…色々悩んだのですが結局は作例通りのフレンチブルーにしました。

天気も良いので、ささっと済ませてしまおうと、ダッシュで模型屋に行ってスプレーを購入。

216 塗装完了。

あれれ、フレンチブルーってこんなに暗い色だったっけ?(写真はきれいな色ですが実際の色目は暗いです)

F1のリジェのカラーだからこんなモノか…

自分の中ではチャンプのブルーはもっと明るい印象があるのです。

マスキングも甘くってガタガタです。これでは、ステッカー型取り作戦成功とは言えないですね~。

とりあえず、乾燥させてタッチアップしていきます。

スペアボディセットも3150円で出るそうだし。(いきなり逃げに入ってます…)

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2009年8月12日 (水)

チャンプのメカ載せ完了

日曜から海水浴へ行って来ました。毎年行ってるんですが、福井県の高浜海岸です。

今年はあいにくの天候で、初日は雨がチラホラ。二日目は少し晴れ間も見えましたが変わりやすい天候でした。人出も少なかったようです。

海から出ると少し肌寒い感じでしたが子供らには関係なし。一日中遊んでいました。私もビールを飲んで美味しい魚を食べてゆっくりできました。

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さて、帰ってチャンプのメカ載せを片付けます。

メカの余りも無いし、新しいものを入手する予算も無いので、結局もう一台のシャーシから載せかえることにしました。

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一番手っ取り早い作戦です。

オリジナルの車体からメカを降ろしました。211

古~いアコムスのメカです。

調子は良く、しかっり動作しますが、サーボの動きがめちゃくちゃ鈍い。

当然2サーボのスピコン仕様です。

新シャーシのメカボックスに載せ代えました。

212 このあたりは何度も経験?している作業なので特に問題無しです。

レシーバーケースのサイズが少し短くなっているようです。ホイルベースも少し短いような。この辺りは追々検証していきたいです。

サーキットブレーカーはステアリングサーボの下に押し込んだので、結構、スッキリしました。(メカ配線の整理はこれからです…)

これならメカボックスごとオリジナル車体に載せ代えもできるし、二台同時に走らせることなんて無いので充分です。

メカ搭載は組説無しでやっちゃいましたが、改めて組説を見てみるとステアリングサーボのホーンの穴位置とかロッドの長さとか書いてないんですね。

これを組む輩は自分で考えるだろ、ってな感じですね~。

ちなみにオリジナルの組説では、サーボホーンの穴位置は約15ミリと書いてありました。

ところで受信機のアンテナ線ですが、メカボックスの前方の穴から出してシャーシの一番後ろまで引き回すようになっています。

これが結構うっとうしいです。で、考えたのが…

213 アンテナパイプを適当な長さに切ってメカボックスの下に取り付けて、アンテナ線を通しておきます。

取り付けはトーションバーにナイロンバンドで固定しました。

メカボックス後方のモーター線を出す穴からアンテナ線も出しても良いかも。

さて、ラクダバッテリー(死んでます)を載せてみました。

214 オリジナルと見比べるとやっぱり微妙に違っています。

フロントのサスアームが太め。オリジナルの方が華奢な感じです。チャンプだと良く見えるのでこだわる方には気になるかも。

まあ太めになったおかげで折れる事故はなさそうです。

タイロッドのゴムブーツも材質が違うようです。メカボックスのウィールナット固定の仕方とかも違います。ウィールナット自体も良くなっています。

私的にはなんと言ってもフロントタイヤのロゴですね。これは何とかして欲しかった。

そう言えば、最近になっても、ヤフオクでオリジナルキットが7万越えで落札されていました。

さすがに10万越えとかにはならないようですが、やはりオリジナル人気は侮れませんね。

それにしても重いっ!メカ用の電池ボックスも有りなので最高に重いです。

この重量だとリヤサスが柔らかすぎるかも知れません。

さて、あとは問題のバッテリーとボディです。

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2009年8月 6日 (木)

バギーチャンプタイヤ組み付け

チャンプの組み立て最大の難所、タイヤの組み付けをします。

ホイルをタイヤの中に入れるのが固いんですよね。

新品キットなのでゴムの弾力性もパッチリなので比較的簡単に入りましたが、それでも指が痛い…

古いタイヤだと本当に気を使います。一度ワーオフのパドルタイヤが裂けて使い物にならなくなった経験があります。

さて、折角なのでホイルをツートンに塗り分けてみました。

206 再販だとお気楽にこんなこともできますね~。

キャメルイエローを吹いてからマスキング、メッキスプレーを吹きました。

マスキングも思ったより簡単でした。まずまずの出来かなぁ。他の色目で試してみても楽しそうです。

シャーシに取り付け、ボディを被せてみました。

207 208

似合ってるかな…?

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2009年8月 3日 (月)

バギーチャンプとりあえずシャーシ出来上がり

少し晴れ間が出たので、チャンプのホイルでも塗装しようかなあ、と思っていましたが子供らと映画に行く羽目に。

我が家の三人+友達二人の総勢五名を引き連れてクルマで映画館へ行きました。

昨日封切りのアニメ「ナルト、なんとかかんとか」です。

ネットで予約したのですが、スクリーン一番前しか空席無し。

内容ですか。。。

判ったような判らんような…。とりあえずスピード感はありました。少年ジャンプ連載とのことなので「勇気・友情・熱血」モノでした。今年のポケモンよりは良かったかなあ。

そう言えば、ここ数年映画館で見るのは、子供といっしょに見るアニメとハリーポッターとかばかりですね~。

あ、全仮面ライダー対大ショッカーってのが予告流れていました。ちょっと見てみたいぞ。大ショッカーってのが良いですね、アホらしくって。

さて、帰ってチャンプの組み立てを開始。フロント周りです。

オリジナルの最大の弱点、ナックルアーム部のボールシートです。

200 プラのボールシートにボールリンクを先に押し込むようになっています。

これが結構固い。

これだけ固ければ外れることも無さそうです。

ボールシートの固定は変わらず2ミリネジでの片持ちです。

201 ここで、フロントアクスルにシムを入れて組むように追加されています。

うーむ、効果が良く判りません。

チャンプのフロントエンドに0.2ミリのシムを入れて違いが出るのでしょうか?

入れても外しても違いが判りませんでした…

とりあえず入れたけど。

コイルスプリングの押さえは後期タイプのダイキャスト一体型です。

ちなみにオリジナル初期タイプでは…

202 2ミリのネジ(当然マイナスネジ)を2本ねじ込んで押さえにしていました。

とりあえずシャーシ仮組み完了です。

203 ダンパーはオイルを入れずに仮組みです。

サーボセイバーもオリジナルと同じです。

まさかこのサーボセイバーを新品キットで組み立てるとは思いませんでした。

おおっ、メカボックスもカムロックもスイッチカバーも新品ですよ。当たり前か。本当に一年前、いや半年前でも考えられなかったですよねえ。

手持ちのワーオフのタイヤを仮付けしてボディを被せてみました。

204 カッコいいです!

タイヤを付けてみて改めてリヤのサスが柔らかいです。

走らせるとネガキャンが弱まってタイヤの設置面積が増えそうな感じです。

元々車高の高いシャーシなのでこれくらいの方が良いのでしょうね。オリジナルでは今までこんなに柔らかくしたこと無かったなあ。

リヤを少し押すとこんな感じでサスが下げ止まります。

205 タミヤの新製品案内の写真でも踏ん張った感じでした。

バランスを考えるとフロントも柔らかめの方が良さそうです。

さぁ、メカをどうしようかなあ…

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2009年7月29日 (水)

バギーチャンプ組み立て初めました

一週間ほど放っておいたチャンプですが、ようやく組み立てに手をつけました。

いや、Tシャツは来たんですけどね…(夏場は何枚あっても助かるし、デザイン気にすることもないし)

子供の頃は買ったその日に組むのが基本。未組み立てで放っておくなんて考えられなかったです。

そう言えばこのシャーシを組み立てたのは中学生の頃でした。思えば模型作りって幸福な趣味です。

さて、勇気を奮ってブリスターパックを台紙から剥がしましたよ。

なんとなくダイキャストパーツ類が軽いような気もします。

眺めていて気が付いたのは、リヤアームのシャフト穴です。オリジナルではこの裏側のくぼみにもメタルを入れることが出来たはずです。

196 ここにメタルを入れて片持ちではなく両持ちにするのってやりませんでした!?

効果の程は?ですが気持ちの問題です。

今回も密かにベアリングを入れてやろうと思っていたので、ちょっと残念です。

こんなところからも、金型を新しく作ったのが良く判りますね。

続いてタイヤですが、これはちょっと問題!!と思うことが…

197 リヤタイヤは良いんですよ。ブラットでも使われた物だし。

問題は待ちに待ったフロントタイヤです。なななんと、タイヤロゴが無いっ!!

いやあるんですけど、「TAMIYA」ってのが。

おーーーいっ、これは無いだろーーーっ。

思わず頭を抱えてしまいました。

まあ、走らす分には関係ないんですけど。

フロントタイヤは金型が無くって、新金型でこのややこしいパターンまで再現したと聞いています。

どうせならロゴも再現して欲しかった…スポンサーもクソも無いはずだし…

いやあ、このぶんだとオリジナルのフロントタイヤはまだまだ貴重品ですな。(処分しなけりゃ良かった)

さて、気持ちを切り替えてリヤエンドを組みました。

198 ギヤケースのスクリューキャップが少し固めの箇所があります。ネジを切りながらねじ込んでいる感じ。

きれいな赤色のネジロック剤が入っていて各所に付ける指示があります。

このダイキャスト相手で緩んだ経験も無いのでロック剤は付けませんでした。ユニバーサルジョイントのイモネジは緩むので少しだけ付けておきました。

あ、残念なことにシリコンシール剤を付ける指示はありません。

左のサスの動きが少し渋く、左右を入れ替えても変わらないのでギヤケース側をガリガリと削っちゃいました。

そもそもカックンカックンなサスペンションなので大して変わんないのですが、気持ちの問題で。

で、そのトーションバーサスですが、オリジナルよりなんとなく柔らかい感じがします。

組説にはオリジナルと同じように、曲げてサスの固さを変更する旨の説明がありました。

これって左右を合わせるのが難しいですよね…いや、どうせカックンカックンだからどうでも良いか。

さて、リヤシャフトはフロッグと同じ作戦です。ハブが別パーツなので最近のタイヤも装着出来そうですね。

とりあえず高速ギアで組みました。ところで、チャンプのギア比ってどうなんでしょう。そう言えば知らないなあ。

199 いやぁ、ギヤのクリアカバーがきれいなのが嬉しかったりします。

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2009年7月21日 (火)

バギーチャンプ2009入手しました

チャンプ入りました、とのことで洛西モデルへ行きました。

キットだけ購入。20499円でした。

188 キットタイトルがレーシングバギー「バギーチャンプ」になってます。

Tシャツがオマケに付いていました。コレはコレで嬉しいです。

さて、箱の中は…

189しっかりブリスターパックに入っていました。いい感じです。

続いて、パーツ箱、組説、ステッカーです。

190 パーツ箱、カッコいいですね~。

しかし問題はステッカーです。

なんとホワイト部もステッカー再現でした。コレは使いづらそうですが、時代の流れでしょうか。

パーツ箱の中は…

191 グラスシャーシはブラックです。

バンパーも黒!ですね。

見覚えのあるパーツ群なのですが、中にフロントアクスルに入れるシムが説明図付きで入っていました。1枚だけ入れるようです。うーむ、組んでいったら判るかな。

スイッチ保護のラバーカバーもありますよ。って当たり前か。

しかしこれだけのパーツが新品で、20000円で手に入るとは。一年前だと考えられなかったですね…もう一台予備に買っておきたい気分です。(予算無理だけど)

組説です。新旧並べてみました。

192 さすがに水溜りは走っていませんよ。

"SPECIAL"を外したのはなぜでしょうね~

組み立ての流れは変わっていません。

説明はオリジナルの方が判りやすいように感じました。実車解説なんかもあって楽しいし。

と言うか、79年当時に、ここまでの組説を作っていたことに改めて驚きます。

箱のサイドにある車体構成図です。

193 バッテリーはスポンジ製のガイドに詰めてサイズを合わせる手法です。

思わず、そう来たかあっ、と感じました…

受信機をスピコン用サーボの位置に置き、アンプを電池ボックスの位置に置いています。

うーむ、これだとレシーバーケースが空き部屋で、なんとなく嫌な感じ。

レシーバーケースに受信機、スピコン用サーボ位置にアンプ、電池ボックス位置を空けておいてコード類をまとめるのがバランス良いかなあ。

この辺りは、もう少し考えながら、ってメカもバッテリーもこれからだし。

ところで、そのメカケースですが、昔のガイドブックの写真を見てみると…

194 ちょっと判りづらいのですが、チャンプはスモークがかっていますがワーオフは透明のようです。

ワーオフをガイドブックどおりに仕立てるのなら、2009のクリアタイプの方が良いのかもしれません。

ウチに残っているはチャンプの物なのでスモークです。ワーオフのシャーシは残っていないし、記憶もあやふやなのですが、透明だったような気もするし…。

もっとも、透明タイプが市販されたかも判らないのですが。

とりあえず、ボディをウチのシャーシに被せてみました。

195 やっぱり、カッコいいです。

さぁ、何色にしようかなあ。

問題はステッカーですね…

とりあえずシャーシから組んでいこうと思います。

そう言えば、チータのボディも到着してたはずだけど。。。

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