RC オフローダー

2009年3月 3日 (火)

ブラットオフローダー走行

日曜、天気が良かったのでブラットオフローダーを近くの空き地で走らせることに。

一応メカ調整もしたのでまっすぐには走るはずです。

085タイレルの余りのシールを貼ってみました。ピーターソン車です。

余ったデカールは取り置きして別のクルマに利用するのが、少年時代からの鉄則です。

ゼッケン付けたのでドライバーもヘルメット着用で俄然レーシーになりましたよ。

まずはアスファルトでソロソロと……

遅いっ。予想以上の遅さ。やはり7.2ボルトのラクダバッテリーが死にかけているようです。

でもこの遅さでも曲がらない。記憶の中でも、曲がらないクルマだしなあ。

086 ノンデフだしリアがムチャクチャ重いし、仕方ないと言えばそれまでですが…

そう言えば、コイツ用のボールデフがたま~にヤフオクに出ますね。高くて手が出ませんけど。実用よりはコレクション用なのかも知れませんね。

087 で、更地に出してみましたが、やっぱり曲がりません。

実は走行に備えて、ダンパーを新品と交換しました。このシャーシのダンパーも貴重なパーツかもしれません。随分前ですが行きつけのプラモ屋のパーツ棚で発見、500円程で買いました。

このダンパー、オイル漏れが当然なのでオイルは入れません。代わりにAWグリスをピストンとシャフトに塗ってダンパー効果を持たせました。

AWグリスって物は再販ブラットを買って初めて知りましたが、この粘度で充分ダンパー効果が出せます。

まぁ、実走行での効果は良く判らないんですけどね。

ひとまず壊れずに走ったので合格点です。ブラット、カッコいいし。

やはりバッテリーを何とかしなくては。旧車を走らせている方はバッテリーをどうされているんでしょう。

再販タイレル用の小振りな7.2ボルトバッテリーを探そうかなあ。

088_2 (田舎の風景です)

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2009年2月 2日 (月)

ブラットオフローダー

週末、あいにくの天候でA310の塗装ができませんでした。

なんとなく、また半年後になりそうな気もしてきました…

気を取り直して完成車両を作るべく、ブラットのボディを取り出しました。

再販キットを購入し、勢いでヤフオクでスペアボディまで買ってしまったものの、シャーシはランチアラリーに取られてしまい久しくお蔵入りでした。(いえ、ウィンドウのスモークが気に入らなかったもので…)

青と白のツートンにすべくインディブルーを吹いたのですがあっけなく失敗。 気が付けばブラック一色になっていました。はい、これはこれでカッコいいんです。

069 で、こいつの荷台を大きくカットしました。これってちゃんと切り取りラインが入っているんですね。さすがタミヤです。ガリガリと力づくでもキレイに切れました。

シャーシはワーゲンオフローダーを使います。ワーオフを買ったのは中学生でしたね。弟がバギーチャンプを買ってました。防水メカボックスと金属の重量感に感動したのを覚えていますね。

走らせて楽しかったのは京商のエレックピーナッツでしたけど…

でも、ワーオフもチャンプもカッコ良かった。

今となってはワーオフのボディは入手困難なので、ブリッツァービートルのボディを被せていたのですが、どうも雰囲気が違う気がして、結局処分することに。フロントマスクもフェンダーも違うんですよね…

以来、ボディ無しで何とかしたいな、と思っていたものです。

070 さて、試しにかぶせてみると…パッチリです!

元々、ブラットのボディの荷台の切り込み線はファイティングバギーに載せるときに切り取るためだったと思います。

だったらワーオフでもいけるはずですよね。

ボディは前後二点支持にします。メカボックス上部がちょうど荷台の部分に当たるのでここに緩衝用のテープでも貼り付けて、これで水平を支えておく作戦です。

あとは、ボディポストですがこんなモノを作りました。

071 左がフロント用でピアノ線をひん曲げてポストを取り付けたものです。

右のリヤ用はサーボホーンを適当に切ってポストを取り付けました。

フロントはバギーチャンプのライトが付くネジ穴を流用して取り付けます。

073 しっかりしているので大丈夫そうです。

ちなみにダンパーにオイルは入っていません…(すぐに漏れるし)

代わりにOリングを数個入れてダンパー効果を上げています。まぁ気持ちの問題ですが。

074 リヤはギアボックスの止めネジを流用です。

ちょっとヘナヘナな感じですが、まあ外れなければOK、と言うわけで良しとします。

実はリヤダンパーの取り付け位置を少し変えています。オリジナルの位置だとどう考えてもストロークに無理があると思います。

前にずらして取り付け角度も90度変えています。これでスムーズに動作してくれます。

もちろん、オイルは入っていません。(すぐに漏れるし) 以下フロント同様…。

今回は、結構手早く完了しました。

ブラットのボディ自体がスタイリッシュなので、中々どうして良い感じになりました。

4WDと思えないタイヤバランスだ、というツッコミは無しで。本家ブラットのタイヤにしても良さそうですね。

ブラットオフローダー、よし、走らそう。(あ、その前にメカの調整だ…)

072_2 075_2 076_2 

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