RC トライアル12(アルピーヌA110)

2014年7月 8日 (火)

アルピーヌ 出来上がり

A110、出来上がりました。

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補助灯、やり直したのですがなんだかよく判らないモノになってしまって。また気が向いたら作り直します。フロントウィンドゥのハチマキは黄色のビニールテープのを裏から貼りました。ビニールテープって真っ直ぐ貼るのが難しくってグタグダ。
ワイパーは以前に作ったステッカー+プラ版細工です。2ミリの丸棒を1ミリ位に切ってステーにしています。サイドのエンブレムの下に反射板みたいなのがあるらしいので、クリアランナーで作ってみました。ちょっとやり過ぎみたい。ネームプレートもプラ版で厚みを作れば良かったな。モンテカルロの小さなゼッケンプレートが似合ってます。
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テールランプはステッカー。周囲をぐるりと覆うのですがコレも貼りやすい。ナンバープレート下のランプもステッカーがありますが、気が向いたらプラ版でこさえることにして省略。デカデカのルノーマークも結局貼っちゃいました。(斜めってるし…)
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ひとまずコレで完成。メタリックなブルーに黄色が映えて元の青一色よりずっとカッコ良くなりました。白のゼッケンマークとか貼ってもレーシーで良いだろうなぁ。
ポリカボディの表塗り、イロイロと工夫すべき点もありますがまずまず上手くいきました。ガンガン走らせるのには向きませんがシャープで質感も高くなるので、これからは表塗りでいきたいと思います。
そう言えば先々週の日曜だったかドライブ中に、対向車線を黄色のA110が普通じゃないオーラを全身にまとって爆音を轟かせて走っていきました。ミニバンやワゴンだらけの道路になんとも言えない違和感を残して。あの違和感ってスポーツカーと言うよりレーシングカーの仕業なんでしょねぇ。

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2014年6月22日 (日)

アルピーヌ ボディの続き

A110のポリカボディの続きです。

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窓枠のステッカー貼り付け。カットが面倒ですが貼るのは割と簡単で、切れ目の辻褄も合わせ易いです。ドライヤーで温めてやると一体感が出ます。フラットクリアを吹いておけば良かったかも。ホイルもA110専用が在庫にあったので交換。

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ライトがメッキ一体パーツで残念な仕上がり…なので、6個もあってもなぁと思い補助灯はカバー仕様にしてみましたが失敗。適当なステッカーも無くタミヤマーク貼ったのが更に失敗。やり直します…

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外装パーツはクレオスのイエローにしてアクセントに。フロントウィンドウのハチマキも黄色にします。

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スミ入れも何とか出来ました。流し込むというより塗っていく感じでしたが、アタリがあるのと無いのでは大違いですし、何よりコンパウンドで磨けるので良いです。
ボディカラーもアルピーヌブルーとは大分違う色目ですが、なかなか似合ってカッコ良いです。
表塗り、良いです。おススメですね~。

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2014年6月16日 (月)

アルピーヌ ポリカ表塗り

こんな手順で進めました。

①ポリカ用フラットクリア → ②パネルラインをマスキング → ③ブライトブルーマイカ吹き付け → ④ステッカー貼り付け → ⑤クリア吹き付け 

で、こんな感じになりました。

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ブライトブルーマイカってもう少し明るい色かと思ったのですが、結構濃いめでした。

窓枠ステッカーは最後に貼ることにしました。モールは塗り分けにしようかと思ったのですが結局ステッカーを貼ってクリアコート。ドアノブもステッカーです。

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裏塗りよりシャープな感じがします。パネルラインは何とかスミ入れできそうですが、もう少しクリアを重ねた方が良かったようです。

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ライトポッドはフラットブラックにしました。あと、外装パーツはサシ色でイエローにしてみようと思います。

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2014年6月 5日 (木)

ポリカボディ表塗りに挑戦

前からやってみたいと思っていたポリカボディの表塗りに挑戦してみようと。

新品を使って失敗するのも嫌なので、組み立て済みで試すことにします。

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前に作ったA110でやってみます。ブラパーツを外してステッカーを全部剥がします。結構大変でした…

実はこんなコトもあろうかとスペアパーツがある訳です。

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随分前にヤフオクでジャンクパーツとして買ってました。今になって日の目を見るとはねぇ。ステッカーを見ると、"1995 TAMIYA"の文字。もう20年前になるんですね。

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透明部をマスキングして、全体にポリカ用のフラットクリアを吹きました。乾いてからパネルラインを0.7ミリのテープでマスキング。サフ無しでこの上からラッカーを吹いてみます。

パネルラインのマスキングは最後に剥がせば、塗装の厚みで墨入れが出来るかと思ってやってみました。今回は塗装済みのボディですが、新品ならラインが透明で残るので裏から黒を塗ればいけるかも。

色は手持ちで余っていた物からクレオスのブライトブルーマイカに決定。ブルー系でコレしか無かったもので。

乾燥待ちついでにトライアル12のシャーシもいじりました。

前から気になっていたユニバを交換します。

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左がスピタルオリジナル、右がタミヤ。長さは大体同じですが、シャフト径が6ミリと5ミリなので、そのまま取り付けると当然ガタガタです。

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1ミリのスキマを埋めるべく…

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0.5ミリのブラバンでシャフトの周囲を覆ってやりました。ベアリングが入ってるので外れなければOKでしょう。コレで今のホイルが普通に使えるようになりました!

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2012年1月10日 (火)

A110出来ました

正月休みに突貫工事でA110を完成させました。

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ドライバーも載せました。
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ジャンクから探したドライバーですが、多分旧F1のドライバーです。
ヘルメットは青に塗り直し、ウェアは面倒なのでそのままなのでなんか変ですね。元々ボディキャッチ用のネジ穴を流用してシャーシ側に取り付けました。

ステッカーはあっさり目に。
もし、1000万自由に使えたらこんな感じにしたい!という訳です。(1000万じゃ無理ですか…)
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結局、ボンネットやドアのラインは、0.7ミリのミクロンテープで張り替えました。0.5ミリでも良かったかなあ。
ライト周りも貼ってみました。

ラリー車ですから腰高で。これでもフロントタイヤがハンドルを切ると干渉することがあります。
リヤもそうですがトレッドが広すぎなんですねが、これは調整が出来そうに無いので諦めました。
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テールランプはステッカーです。
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アンダーガードがそれっぽいです。マフラー欲しいところです。

ステッカーのワイパーって何だかなあ、といつも思うので少し小細工してみました。
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ステッカーを1ミリのプラバンに貼って切り出してから、ウィンドウ面に合わせて曲げて貼り付けてみました。
少しは立体感があるのでステッカーそのままよりは見映えするかな。

戦闘準備完了!です。
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あと、フロントガラスのハチマキを描いてやら無いといけませんね。
結構作るのが面倒なボディですが、出来上がるとさすがタミヤですね~

やっぱりA110カッコいいです。見飽きません。
934のステッカーを流用してイエガーも作ろうかと思っています。
オレンジのボディにバンパーとライト周りをブラックアウトにしたら、これまたカッコいいでしょうね。

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2011年12月22日 (木)

トライアル12改A110試走

久方ぶりになりました。
トライアル12改A110を試走してみました。
まだボディは全然完成していませんが、作ったはいいが走らなかったらイヤだし。

とりあえず近くの駐車場のアスファルト面で、まずは真っ直ぐ走ってくれるか、です。

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いい加減な作り方ですが、やっぱりA110、カッコいいです。

このクルマ、私の中ではベストデザインです。
初めてA110を知ったのは、バンダイの1/20のプラモだったと思います。
それまでのスーパーカー達とは全く違う雰囲気の小さな丸い姿に目から鱗でした。
ブルーのボディカラーも新鮮でしたね。
1/20のプラモをタムテックに載せて一瞬でバラバラになった悲しい記憶があります。

昔のルノーって何故か良いですね。(アルピーヌは別物ですが…)
ウチの在庫にもA110、A210、R8、A310、V6TURBO、A442B、サンクターボ…
いつか作って並べるべく保管しております。
そう言えば、A442Bの1/12のトイラジも持ってるんですが、コイツを1/12の自作シャーシに載せてみたいなあ。

さて、トライアル12改ですが、恐る恐るスロットルを上げてみると。。。

ウィーンと大きめのギヤ音を奏でながら、スーッと真っ直ぐ走っていきます。
ハイギヤなのでトップスピードもまあまあです。
ノンデフですが、カーブもきれいに曲がってくれるし。
えーっ、トライアル12ってこんなに素直に走ったっけ!?
予想外の挙動にビックリでした。
ただ、やはりスピコンの動きが怪しく、トップスピードで突然止まったりします。接触不良でしょう。
5分程度走らせて感触が掴めたので、アスファルトに砂だらけのグラベルみたいな場所へ移動。

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ウィーンと唸りながら、砂煙を上げて走っていきます。
ココでも実に素直に真っ直ぐ走ります。
砂地面でカーブさせて、スピン前にカウンターを当ててフルスロットルへ、というようなコトまで出来ました。
バギーチャンプなんてココでは全く曲がらなかったしなあ。
10分程走らせて、石に乗り上げて1回横転してしまいましたが、コイツはもしかしてウチにあるラジコンで一番走らせ易いかも。
ダンパーも無いし、フロントステアもグラグラなのですが不思議なもんです。
もっとダメダメだと思っていたので拍子抜けな感じでした。

走行後の症状は、予想通りのリヤタイヤの緩みとベベルギヤの緩み、でした。あとスピコンの挙動ですね。

良く走ってくれたのでボディを仕上げてやらないと。

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2011年10月 6日 (木)

トライアル12改A110

三連休を使って少し進めました。

A110を青に塗りました。ブリリアントブルーです。

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このボディはプラパーツが多くって仕上げるのが結構手間ですね。
ウィンカーはステッカー貼るのは無理だと思い、マスキングしてクリアオレンジを塗りました。ボンネットのヒンジもステッカーは大きすぎる感じなのでクロームシルバーで塗りました。実車もヒンジの上の部分だけがシルバーです。ドアやボンネットのラインは油性ペンでなぞっただけ。キレイに出来ていませんが雰囲気で。
ウィンドのモールのステッカーが貼りづらい。もう剥がれてきています。
ペイントした方がいいかなあ、と思うのですが…
ドライバーも調達しないと。

走行できるまで、もう暫く掛かりそうです。

カプリもクリアコートして乾燥中です。カルトグラフなのでクリアも問題無しです。
一週間ほど乾燥させてもう一回クリアを吹いてみます。

A110のプラパーツ用に買ったブリリアントブルーがきれいな色で、スプレーが沢山余ったのでコレに塗ってみました。

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タミヤのカウンタックLP400です。
再販なのでモーターライズではありません。でも、ランボルギーニのエンブレムが刻印されたコースガイドパーツは当時のまま付いてます。
勢いでボディを塗装してみましたが、ブラックの塗り分けが結構大変でした。ライトは箱絵にならってアップ状態にしてみます。チマチマと作っていきたいと思います。

そう言えば、LP500Sもあったはずなので押入れを探してみました。

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ありました。小鹿ではないですがモーターライズ版で定価700円!
(ついでに131ラリーのモンテウィナーも見つけた…131って何台買ってたんだろう)

でも、スーパーカー世代にとってカウンタックとストラトスは別格ですね。
今まで作っては壊してきたプラモの1位がカウンタックで2位がストラトスなのは間違いないと思います。

500Sはモーターライズで作ってみようかなあ。

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2011年9月29日 (木)

トライアル12 続きます

放置していたトライアル12も何とかしようと再開しました。

前回にコメント頂きましてヨーロッパへ輸出されたりしていたんですね…

ヤフオクで、たま~に見かけますが入札されているの見たこと無いです。なかなか手を出せないですよね…

まずはギヤ周りをバラして清掃します。

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真ん中のギアをスライドさせてギヤ切り替えが出来る構造です。(もちろん手動ですよ)

走行も少ないのでギヤもきれいなもんです。元に戻せるか不安だったのですが悪戦苦闘して何とか組めました。もう二度と開けないと思います。

ベヤリングを組み込んで、リヤユニットはこんな感じです。

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シンプルなセミトレーリングアームですが、スムーズに良く動きます。

ボディキャッチも適当に作ってA110のボディ穴に合うように取り付けました。

タイヤはタミヤのM用ラリーブロックを使います。リヤは六角ハブの穴を5ミリに広げて取り付けました。元々ナイロンナットの締め付けだけで押さえる構造です。緩むと空回りして立ち往生するという楽しいことになります。

ユニバごと換装すれば問題も解決するのですが、ちょうど合うベアリングが無いので見送りです。

フロントもセミトレです。フロントはタイヤを合わせるのに苦労しました。

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4ミリのボルトに5ミリの真鍮パイプを被せてシャフトにする構造です。(934とかと同じ作りですね)

ココに現行のホイルを付けるのは無理やりで…

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ハブの代わりに1150のベアリングを1個入れました。そのままではユルユルなので、0.5ミリのプラ版をぐるっと周囲に巻いています。

スペーサー代わりにベアリングを2個ほど入れて完了。こんなモノで持つのか判りませんが、まあ良しとします。

なんとかタイヤも4個とも付いてメカ載せも完了。

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今のバギーとは似ても似つかない作りですが、ギッシリ感があってイイかも。

ところで、このスピコンの調整が目茶苦茶メンドクサイです。あっちがよければこっちがダメで、なかなかニュートラルとフルスロットルが決まりません。

当時、コレが出来たのか自分でも不思議です。

サーボホーンをとっかえひっかえして2時間程掛かって何とか完了。タミヤの無断変速スイッチが超簡単に思えました。

ちなみに受信機はバッテリーの下に潜んでおります。普通逆だろう…

(でも逆にするにはシャーシを切り刻まないと出来ません)

A110のボディを被せてみました。

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ちょっと腰高ですが、この辺りは追々詰めていくとして、まずまずいけそうです。リヤのオーバーハングにギヤケースがピッタリ納まりました。

色はソリッドなブルーにする予定です。

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2011年5月22日 (日)

トライアル12

スピタルのトライアル12、その当時雑誌の記事や広告をコレは頑丈で走りそうだ!と目を皿のようにして見ていました。

で、満を持して買ったのですが、確かに頑丈だった。でもタイヤが全然グリップしないしノンデフだし、公園では真っ直ぐ走りませんでした。

リヤタイヤもハブとかの機構が無くってナイロンナットでの締め付けのみ。当時は換装する技術も無く、すぐに仕舞い込んだ記憶があります。

そんなトライアル12ですが、ヤフオクで安い新品キットを発見。他に入札も無く無事購入。

サクッと組んで走らせてみたら、ヤヤヤっ結構走ってくれました。サスも良く動くし。

気が晴れたので、メカを外して仕舞い込んでましたが、コイツをレストアしたいと思います。

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すっかり泥だらけのままでした。コレに目を着けた理由は↓

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アルピーヌA110!です。

実はM06を買いに行ったら売り切れで、悔しいので載せるシャーシも無いにA110のボディを買ってきました。

そう言えば、M02で出たときには嬉しくってキットとスペアボディを何枚も買ったなあ。

被せてみたらホイルベースは何とかいけそうです。リヤのオーバーハングが長いのでトライアル12最大の特徴である三段変速ギヤの機構も難なくカバーできました。

問題はタイヤの取り付けとトレッド調整になりそうです。

とりあえずバラしてみました。

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この三段変速ギヤが恐ろしく複雑。真鍮の板バネでギヤを固定する仕組み。バラしたのはいいけど元に戻せるのか不安です。

べベルギヤのシャフトとリヤシャフトは6ミリでした。リヤシャフトも複雑な形状で6ミリから5ミリへ段差があり、その段差でタイヤを固定する仕組みです。締め付けは4ミリナットなので、6→5→4と細くなっていくという三段切り替えシャフトです。ギヤも三段ならシャフトも三段構え。

1206のベアリングが手持ちにあったのでプラベアリングと交換することにします。5ミリにすればタミヤのパーツが使えそうです。その方がタイヤの取り付けは楽なのですが、1205なんてベアリング聞いたことないし1105を入れるアダプターも無いのでこのままいきます。

タイヤはMシリーズ用のラリーブロックを買ってきました。とりあえずホイル穴を5ミリにして差し込んであるだけです。

適当に蓋をしてボディを被せてみました。

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ちょっとナイロンナットからネジ頭が飛び出している感じですが、まずまずいけそうです。

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