RC フェラーリ312T3

2009年9月28日 (月)

312T3完成&試走行

チャンプ組み立てに追われて放置状態でしたが、この連休で312T3を何とかすべく組み立てしました。

色々考えていたメカプレートは結局オリジナルでいくことに。なんのこっちゃって感じですが、チャンプでこさえたラクダバッテリーが使えるのでいいかな、と。

オリジナルならメカをサクッのせて完了です。スピコンがF2用しか無かったのでアルミ板でステーを作って搭載しました。

モーターはジャンクから程度の良さそうな38を見繕って搭載。

あと悩んでいたボディの固定は、フロントにピアノ線で作ったフックをネジ止めしました。

255 このフックをフロントウィングの下に差し込んで固定します。

フロントバンパーの取り付け位置を5ミリほど後ろに下げています。

256 全体がこんな感じです。

バンパー位置はキットのままだとボディとの間に隙間が空きます。それはそれでOKなんですが、気になるので後ろに下げました。

リヤはピン止めで、これでしっかり固定されました。フロントに開けてしまった穴はホイヤーのステッカーを貼り直してマスクしました。

シャーシを裏返さなくてもボディの着脱が出来るので、これで一応満足です。

出来上がるとカッコいいですね~。実はスペアボディがもう一枚あるのでビルヌープも作りたいのですが、ヘルメットの塗装がビルヌープだとこの10倍は大変そうです…

で、早速試走行です。257

凄く走らせやすいです!

ピタッと真っ直ぐ走るし、ハンドリングも思ったとおりに素直に反応するし。

ホイルベースが長いので余裕のある走りっぷりです。

シャーシもタイヤも380モーターでちょうど良いバランスなんでしょうね…のんびりと15分程度楽しみました。旧F1ってこんなに走らせやすかったの?

って、ここから手を加えていくと、いつの間にか真っ直ぐ走らないクルマになるんですよね…

もう大人ですから余計なことはしないで、のんびり走らせ用にしておきます。

258 ピニンファリーナのこの独特のフォルム、素晴らしい。

さて、312T3の組説ですが…259_3

表紙開いて1ページ目です。

例によってタミヤ渾身の内容で、30年前にこのドキュメントを作っていた事にホント感心します。

実車紹介もロータスが8勝した78年に、5勝を挙げたフェラーリの活躍振りを判りやすい文章で書いてあり、つくづく感心します。F1って何?状態だった時代に何度も読み返した記憶が戻ってきました…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 6日 (月)

フェラーリ312T3その①

312T3ですが、ちょこちょこと進めています。

107 まずはシャーシですが、メカプレートを外してリヤパンパーの取り付け穴を利用してボディポストを立てました。

フロントのボディポストはバンパーに穴を開けて取り付け。

サーボセイパーをCSタイプに変更しました。こっちの方がカッコいいかな、と。

でもナックルアームとギアケースは鋳物です。これしか持っていないし。一応ベアリング入れました。

フロントタイヤは、935用を取り付けました。935用のスペアが手持ちに何個かあるので。

108 取り付けは、840ベアリングを3個入れてハブ代わりにしています。

ナイロンナット側がホイルと摩擦するので、精神衛生上嫌な気もしますが、5ミリのシャフトに組み付ける時にこの方法を使っています。934のホイルもいけますが、934のホイルで実走行しようとは思わないし…

ボディマウントの穴開けは、メカプレートを付けた状態で普通どおりボディを取り付けて穴位置をマークしてドリルで開けました。

F1なのでタイヤ位置のズレもそんなに気にはならないし、アバウトでOKです。

しかし、このアバウトさ加減が後で後悔することに…

あとメカプレート製作ですが、メカも決めていないし考えもまとまっていないので後回しにするとしてボディを先に作ることにします。

ボディサイドの白はステッカーを使うとして、センターラインとコックピット周りの白は塗装することにします。この曲面はステッカーだと剥がれるのは間違いないし、タミヤも塗装前提に赤の細いラインシールを準備してくれています。

109 とりあえず、白のサフ→ピュアホワイトを吹きました。全面白にしていないのは面倒だったから…いやこれが後で余計面倒なことになりました。

白のステッカーを切り取ってマスキング代わりに貼り付けました。上部はマスキングテープで保護。

あとはひたすらイタリアンレッドを吹きつけ。これが白サフとボディ地の赤で全然色が違う!?

まあ、当たり前なんですがね。一時は諦めようかとも思いましたが、ヒタヒタに塗り重ねて何とか見れるようになりました。やはり下地処理は手を抜いてはいけません。

ヒタヒタに吹いたので2日間、しっかり乾燥させてから、マスキング代わりのステッカーを剥がすと…げげげっ白が鮫肌状態に。

乾燥が甘かったのと、ステッカーの粘着力が強いためかと思います。そもそもマスキングに使う物じゃないしなあ。

仕方ないので、コンパウンドで磨きましたが、磨き作業が下手なのでイマイチです。まあステッカーも貼るしいいかな、と。

110 ホワイト部のステッカーを貼ってみましたが、センターラインのホイヤー(なのかな)のロゴがボディマウントの穴に掛かってしまいました…

ポストの立て位置のミスです。そう言えばF103に載せるときはかなり前に開けるようになっていたなあ。

そんなこんなで、まだ先が遠そうですが改めて312T3のスタイルに魅入ってしまいます。

111なんと言っても、水平対向12気筒。

低いリヤフォルムも、ギッシリ詰まっている感じがして良いですね~。

現代のF1には無いリヤタイヤの大きさもカッコいいじゃないですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月26日 (木)

フェラーリ312T3

フェラーリ312T3。

数年前にスペアボディが再販された際に、勢い余って2個買いました。

ポリカボディの方で適当に遊んで、プラボディはそのまま仕舞い込んでそれっきりになっていました。シャーシもバラバラになっているし。

タミヤ第一次F1シャーシですが、私は当時はリジェで弟が312T3でしたね。

ロータスのボディは再販されましたけど、リジェ、FW07、ブラバムは出ませんね…

ヤフオクでも中々出てこないし、出ても高い!

FW07が欲しいなあ。当時スペアボディを買ってしっかり壊しました。

ステッカーは少しだけ残ってるんだけど。

さて、312T3を復活させたいと思います。

まだ脳内イメージですが、この前に作ったタイレルと同じく、6セルストレートパックが使えるようにしたい。

とすると、例の独特なメカプレートは却下。

あくまで個人的ですが、このシャーシのメカプレートとボディのキャッチの仕方って好きじゃないんですよ…

プレート自体はややこしい形状で好きなんですが。

メカプレートは自作でいきます。ボディ留めも普通にポストを立てることにします。

あとはいつも通りジャンクから適当に集めて組み立てる行き当たりばったり作戦です。

ところで、タイレルですが380モーターでフルスロットルで走らせたらモーターから煙が出ました。ひゃ~。

そんな訳で540モーターに戻しています。

そう言えば、312T3のスパーギヤって「デフギヤ小」ですよね。20枚のピニオンだとギヤ比が、3を切ることになるんですね…

当時のCSシャーシは何枚のピニオンを使っていたんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)