諸々雑事

2017年4月 7日 (金)

アルピーヌいいなぁ

気がつけばもう4月。仕事ベースで考えると今年も半分終わった感覚です。いやになりますね…


さて、いよいよというか、アルピーヌA110の新型が発売されますねぇ。

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1.6の4気筒ミッドシップ。カッコいいですね!コレは。

お値段は700万超えらしく、GT-Rと同じような感じでしょうか。


ちなみにディメンションは、

全長:4178mm 全幅:1798mm 全高:1252mm ホイールベース:2419mm で、

オリジナルのA110は、

全長:3850mm 全幅:1460mm 全高:1130mm ホイールベース:2100mm です。

車重も、1080kg VS. 700kg と、改めてオリジナル、小さくって軽い!

そう言えば、昔タミヤが1/10のラジコンでミニを出して、その後、ディメンション全く同じでFFからRRにしたシャーシでA110を出してきたときに、「おいおい、ミニとA110ってホイルベース同じ?」と比べたことがありまして、これがほぼ同じてビックリしたことがありました。

ミニはというと、

全長:3051mm 全幅:1410mm 全高:1346mm ホイールベース:2036mm 車重:638kg です。チビッコ~い。

ホイルベースはその差、約60ミリ。1/10にすれば約6ミリです。ラジコンなら無視できる範囲で、やるなータミヤと。でも、1/24のプラモだと約2.5ミリです。プラモだとダメですね。いや、プラモは比べる必要ないですか。


話し戻して、新型はエンジンがミッドシップです。ここはやはりオリジナルと同じくRRでなければ。。。


ルノーにありました。うってつけのRR車が。

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トゥインゴ君です。可愛いらしい~

ちなみにプロポーションは、

全長: 3620mm 全幅:1650mm 全高:1545mm ホイールベース:2490mm

コンパクトですが、やはり4枚ドアの実用車。タイヤを四隅に追いやっています。

比べて何の意味があるの?とも思いますが、1リッターのRRで、車重も1t切ってます。

コイツを二人乗りにしてホイルベース短縮、2ドアクーペのボディを架装してアンダー300万で出してくれれば…とちょっと妄想してしまいます。

いや、それこそR8をベースにしたオリジナルと出自を同じくするという意味でも、正しい後継ではないかしらん。


でも、700万越えかぁ。独り者だったら後先考えずに全力で買いにいきたいところですが、幸か不幸か数えれば五人家族でございます。

現実に帰ると、、、我が家にA110の1/10のお値段で買ったカングーが来て1年が経ちました。家族にも馴染んで、娘が「今日、黄色カングー見たぁ」と報告してくれたりします。

トラブルはフォグランプ消えくらい。1年間、しっかり働いてくれて、気が付けばちょうど1万キロ走りました。

走る・曲がる・止まるに何の不満もありません。いや、今まで乗り継いだクルマの中でベストかもしれません、不思議です。


そういえば、フィアットから124スパイダーも復活したし、ルノーからはA110、とくれば残るはランチアですか!?

冗談はさておき、A110もルノー得意の限定車とかがいろいろ出てきそうで、楽しみです。(絶対買えないけど…イヤそんなことより、模型つくらなあかんな…)

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2017年1月 5日 (木)

あけましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します。

昨年は仕事の環境がガラリと変わり、どうなることかと心配しておりましたが、応援してくださる方々の支援もあり、何とか過ごすことができました。何より子供たちが希望の進路に進むことができたのが、家族的には一番良かったです。

仕事のことを別にすると、一番はカングーがやってきたことですね、やっぱり。

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毎年、家族で初詣のお参りに行く平岡八幡宮さんです。今年も二日にお参りしました。

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最近すっかり見なくなったカタチのボルボワゴンとパチリ。

今年はお天気が良かったので楽でした。一昨年だったか大雪で40cmほど積もったことがありました。京都も山の方は雪が積もりますね。

平岡八幡宮さんでは、板と羽根を借りて境内で羽子板で遊べます。嫁さんはココで一年分の運動をします。付き合わされる娘が大変…

カングーは、このデザインで使い勝手は抜群。走らせて楽しい。トラブルも全く無いし、私的には100点満点です。(クルマってなんだかんだ言ってもデザインを気に入るかどうか、が大きいと思う)

なんていうか不思議と運転したい、という気持ちにさせるクルマです。末永く付き合いたいと思います。


さて、年末というかクリスマスイブに、「ホームカミングス」のライブに行ってきました。結局予習なし、CDも聴かずに臨みました。

京都ミューズは、ほぼ満員でしたが、スタンディングなのでちょうどいい感じで、当然若者がほとんどですが、中に我々と同世代の方々もチラホラと見受けられました。(不思議とカップルで、我々と同じくご夫婦でしょうか…)。なかに、幼稚園位かしら子供連れが一組ありました。微笑ましい。

ワンドリンク制なので私はビール、嫁さんはカルピス+コーラというよく判らないドリンクを手にして待っていると、まずは前座のバンドがスタート。

男の子と女の子の二人組で、バンド名が思い出せません。。。ダメダメですわ。

男の子のギターがジャム時代のポール・ウェラーみたいで良かった。最後は弦が二本切れてました。でもボーカルは柔らかくって対比が面白い。

ビールを全部飲んで、念のためにトイレも済ませて準備万端で暫し待つと、「ホームカミングス」登場です。カッコいいオープニングから、全開で鳴り響きます。

元気なギターバンドってイイですねぇ。ギターがしっかり鳴ってたたみかけてくる感じが何とも爽快。

お客さんは、割と静かめの反応でしたが、皆しっかり聴いてるように見えました。そういうファン層なんでしょうね。途中、MCで、「もっとヒューヒューとかグイグイきてください~」と言われて、オジサンも頑張りました。

MCも結構あって、拙い感じが逆に好感持てて面白かった。ラジオ番組もやってるとか。偉いなぁ。

前回見た同志社のミニライブでは感じなかったのですが、ベースとドラムスの女の子のバックコーラスが、ギターの寒い系の音にとても合って、これまた良い。

嫁さんともども久方ぶりのライブでしたが、いやぁ、楽しい二時間でした。

復習用にCD二枚とアナログ7インチのシングルを買って帰りました。

今年の二月に、京都のみなみ会館という映画館で、映画とのコラボイベントをやるそうで、予定が合えば観に行きたいと思います。

みなみ会館とは、これまた懐かしい映画館。その昔々はポルノ映画館だったなぁ。そのあと様変わりしてちょっとマイナー系の映画をやるようになって、何度か観に行きました。何を観たかすっかり覚えてないけど。。。

CDも聴いてます。聴きながら分析に励んでます。コレは10000マニアックス?ニューオーダー?エコバニ?やっぱりスミスか?…しっかり消化・吸収してるなぁ。エライ。

ボケたアタマには良い刺激です。

メロディーがとても良いので、これで歌詞が日本語だったらブレイクするんじゃない、とは嫁さんの意見。英語の歌詞訳を見ると、おぉっええ感じやん、このまま歌ったらイケるんちゃう、という感想です。

久し振りに現役世代の音楽を聴き込みました。

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2016年12月15日 (木)

カングー点検と映画みました

先週日曜に、カングーをクラフトハウスさんの工場へ持って行きました。

工場は初めてでしたが、ガレージには新旧ミニ&新旧カングーが整備待ちの中、ピットの右端にオーラを放つ一台が。

真っ赤のランチアデルタ。

メカニックさんにお話を聞くと、以前は五台ほどあったのですが今はこの一台だけになったそうです。オーナーさんが現地に赴いてパーツを入手されているらしく、古いアルファなんかのパーツも探してもらえますよ(笑)、と。

デルタって、5ナンバーなんですね。エボのバージョンとかで違うのかもしれないなぁ。近くでマシマジと見ると小さいイメージです。でも攻撃的なオーラが凄い。スポーツカーではなくレーシングカーのそれですねぇ。もう単純にカッコいい…

振り返って見たウチのカングー君のノンビリとしたこと。もうフワフワ感満載です。いやでもねぇこのナリでも、3速でバンと踏んだらドンっと加速するんですから。一瞬だけど楽しいですよ。

帰りは軽の代車を借りました。ほぼ一年ぶりのオートマ車です。バンドンっは無いけどラクチンですね、やっぱり。



さて、その前の日曜に子供と一緒に映画を観ました。今年初めての映画館です…

「この世界の片隅に」というアニメ映画です。

子供が小さな頃に購読していた子供向け雑誌に、原作者のこうの史代さんが連載されていた「カッパのねね子」という漫画が好きで、それから単行本を読んだりしておりました。「ねね子」の単行本出して欲しい…

そんなこんなで子供らと、ヒッチコックじゃないけど「カッパのねねちゃん」と「ドジョウの永井君」をスクリーンに探せ?!とばかりに勇んで見に行った訳です。

世界を救うことも、何かと何かが入れ替わることも、別の時空や次元に行くこともありませんが、ひとりの女性が、抗うことのできない時代の流れに翻弄されながらも、生き続ける姿を描ききったとても良い映画でした。ひとりの女性というより二つの家族かな。

残念ながらねねちゃんと永井君は見つからなかったけど、子供と相談した結果、ねねちゃんは座敷童に変身して登場、また永井君は、5匹のメザシになって食されたことにしておきました。

いろんなコトを考えさせられました。周作さんのような行動が取れるだろうか。すずさんは祖母と同世代だろうか。もう二人とも亡くなっているけど同じような時代を経験したんだろうか。父方の祖父は戦死してるし、母方の祖父も怪我をして帰還してからずっと入院して結局亡くなった。赤十字病院に見舞いに行ったときのリノリウムの廊下が暗かったなぁ。

父方の祖父の家には、市電の二番に乗って行き、母方へは八番に乗って行きました。二番のおばぁちゃんちと八番のおばぁちゃんちと呼んでいたのを思い出す。二番のおばあちゃんちは古い町屋で、泊まると屋根が真っ黒で怖かったなぁ。初めて家風呂に入ったのは、八番のおばぁちゃんちだった。

映画の舞台である広島に、数年前に仕事で何度か通ったことがあります。広電という路面電車で移動するのですが、広電には昔の京都市電の車両を始め、廃線になった路線の車両が走っているのです。最新車両と大昔の車両が同居しており、ちょっと不思議な光景が見れます。

京都市電の車両(嵐山とかのネームプレートがちょっと笑う)にも乗りました。昔ながらの片手ハンドルみたいな操作を見て、感激した記憶があります。

広島駅から原爆ドーム前を経由して仕事先へ通っていたのですが、結局原爆ドームは車窓から眺めるだけで見学しなかった。また来れると思うとダメですねぇ。

とりとめのない文章になっております。映画に戻します。

戦争を正義とも悪とも判断せず、ただひとつの抗うことの出来ない出来事として描かれており、玉音放送を聞き終わった後のすずさんの行動にちょっとビックリしつつも、考えさせられました。

エンドロールで少し嬉しい雰囲気を感じますが、決してヤッタぜ!という気持ち良さやカタルシスを感じることはありません。でも観終わったとき、自分もやっぱり、すずさんや周作さんや他の登場人物のように行動するだろうな、と感じるのではないかと思います。それが結局のところ、この世界に居場所を見つける、ということなんでしょうね、きっと。

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2016年12月 8日 (木)

カングー100000kmとか。。。

12月ですねぇ。ってあと20日程で今年も終わるし。

おかげさまで仕事の方は何とかなっているのですが、仕事以外で能動的なことができなくなりつつある感じで、ちょっとマズい気がしております。。。

少し出来事などを。

まずは、この春にやってきたカングー「マリン君」が、無事10万kmを達成致しました❕❕

とりあえず証拠写真をパチリ。

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おめでとう!

と言っても我が家に来た時にすでに、9万3千4百ほどだったので、6千ちょっと走ったことになります。

でも二十ウン年間クルマに乗っていて、初めての十万オーバーで、ちょっと感慨深いものがありました。(一発目のワーゲンタイプ1は走行不明だったし)

今のところすこぶる快調に働いてくれております。トラブルはフォグランプ切れくらいですね。決して速くはないけど運転していてとても楽しいクルマです。

今月が点検月なので、スタッドレスへの交換も併せて、この週末からクラフトハウスさんへ入院です。スッキリして帰って来てね~



それから、ひょんなことからライブに行くことになりました( ^ω^)・・・

先月末の週末に嫁さんと、娘が通っている同志社大学の学園祭に遊びに行きました。

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(↑こんなのがありました)

時間余裕があまりなく、模型同好会をささっと見て、クルマではきれいな赤のクワトロが良かったかな。ホイルがデルタの白のスピードラインタイプに換装されてツラツラでカッコよかった。他はざっと通り過ぎる感じでちょっと残念…

そのあとプロレス同好会の試合を見て、これが下品で面白い。忘れた頃に本気のワザが繰り出たりして見せてくれました。

で、お目当てはタダ見できるライブです。三組バンドが出て、一組だいたい1時間弱でした。

いやぁ、三組とも良かったです。楽しめました。パンフレットのバンド紹介を見て、想像はしていたのですが、それ以上でした。

へなちょこなラップでも、出会えた奇跡だの育ててくれてありがとーだの言うJ-POPとかでもなく、しっかりロックしてました。三組目はハードコアパンク系の伝統芸能みたいだったけど。

なかでも、二組目の「ホームカミングス」という女子三人+男子一人という、今までそんなのあったかいなという構成のバンドが、とても良かったのです。

正統派ガールズギターバンド(男子いるけど…)という印象で、心地よく聞けました。最後のMCで12月24日に京都のミューズホールで単独ライブをします、とのこと。

嫁さんも気に入ったようで、24日だと土曜なので行けるな、となりまして、演奏終了後にのこのことボーカルの畳野さん?からチケットを直接購入致しました。

ハイ、どう見てもあの場にソグワナイおじさんとおばさん二人でチケット買ったのは我々でございます。

予備知識ゼロ、おまけにその後も調べることもしていない有様ですが、我々世代からすると音的にはストロベリースイッチブレイド、ラッシュ(Rの方)、スミスといったところを彷彿させるし、何よりメロディが良い。ガールズバンドらしくとても可愛くて、ライブも楽しみです。

いや、ライブまでには少しは予習しておこう。

たぶん、我々が最年長だろうな…

しかしミューズってまだあったんだなぁ、と別の感慨も。大昔にモノクロームセットのライブに行った記憶があるなぁ。CDにビドのサイン貰ったけなぁ、あれは何処いったんかなぁ。。。

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2016年7月18日 (月)

買い物…刀と深夜

山鉾巡行も終わって、いよいよ本格的に暑くなります。

今年はすでにウンザリですが…

おまけに夏風邪をひいたようで、くそ暑い中でゲホゲホやってます。

かなりモチベーションも下がって、これではイカンので気分転換に少し買い物です。

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フォード・レインジャーとカタナ。

レインジャーは中身確認できずで、1/24のラジコンにしてやろうと購入しましたが、帰って見たら、結構エンジンとか凝ってます。どうしようかなぁ。

カタナは、当時シルバーが難しくって黒で作った記憶が。リベンジできたら良いんだけど。

カチッと作って飾れたらカッコいいだろうなあ。

もうひとつ。

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嫁さんが娘の大学に用事があり、送って行ったついでに大学内をうろうろと見学していて、本屋で発見。

「深夜プラス1」の新訳版だと~。

帯の人は良く知らないですが、パラパラと見て違和感を感じなかったので購入しました。

いや、カントンがキャントンになってるけど。

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ウチにあった旧版(菊池版)と並べてみました。

表紙は、DSが疾走している旧版に軍配があがりそうです。

何度も読んだのですっかりくたびれています。奥付を見ると昭和62年、学生の頃です。サンクターボ以外のフランス車を知るきっかけにもなりました。

新訳の方が読みやすいですね、文字も大きくて。まぁ、翻訳なんて新旧で読み比べても仕方がないし。

でも、菊池版は絶版になるのかなぁ。

そういえばチャンドラーの、「長いお別れ」(清水版)と「ロング・グッバイ」(村上版)はどちらも売っていたような気がする。

などと思いながら、訳者のあとがきを読んでいたら、この「深夜プラス1」以外のライアル本は絶版!で、古書で探すしかないそうです。。。

いや、ウチの「もっとも危険なゲーム」が行方不明なんですよ。。。

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ちなみにお値段は、1020円(+税)対440円でした。(比べてもマッタク意味無しですが…)

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2015年7月27日 (月)

タミヤモデギャラ

先週木曜に仕事で東京出張に行ってまして、ちょうど池袋東武でタミヤモデギャラが始まってたので、覗いてきました。

日帰りで、30分ほどしか時間が取れなかったので大急ぎで見て回って、気になったのを少し。

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ウルフWR1→WR3のコンバージョンキット。カッコいい!

下に1/12も展示してありました。

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こんなのラジコンにしたいですね。1/12でカウンタックと並べたらイイだろうなぁ。

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センス抜群の(ネオ)マイティフロッグ。ホイルもイエローで決まってます。こういうのもアリですね。参考になります。

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モ子ちゃんもいました。当時より可愛くなっていますねー。(ネオ)モ子ちゃん?

ちなみにウチのモ子ちゃんです。

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えーっと、コレだけ…

他にもトヨタのAA型の実車とか色々あったのですが、何せ時間が無くって…残念。

AA型の作例が面白かったです。結構大きなクルマだったんですね。

少しお買い物もしておきましたよ。

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1/10のランチアラリーのホイルセット×2個と、A110のキット。このホイル欲しかったんですよね。結構たくさんありました。

A110は今更のキットですが、中身はメッキバージョンでこんな感じです。

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もう、ネタ以外の何物でもないですねぇ。出来上がるとこうなります。

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ホイルのメッキに惹かれてついつい手に取ってしまいましたが、よくよく考えると塗装する手間が無いしサクッと作れそうです。シャーシもピッカピッカなので、合体させずに飾っても良いかもしれません。

ちなみに私が行ったタイミングでは4個ありましたが、目を皿のようにしてメッキの状態が良いモノを選ばせて頂きました…(おかげで他のモノが物色できず…)

ラジコンのボディ関係も少し期待してたのですが、出物は無かったなぁ。アルファ155がありましたが、荷物になるのでパス…

超駆け足でしたが、たくさんの作例も見学できて楽しかったですねぇ。モチベーションもちょっとアップです。

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2014年1月 5日 (日)

A LONG VACATION

大瀧詠一さんの訃報、大ショックでした。

ロングバケーションを初めて聴いたのは高校生でした。

今でもこれ以上のポップアルバムは出てこないと思ってます。

新聞の訃報欄に知った人が増えてきたなぁ…

そう言えばルー・リードも去年無くなってました。

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2011年5月22日 (日)

日記 2011/05/22

仕事で長崎に滞在しています。今日は休みだったので散歩。

路面電車。大人120円です。少し前まで100円だったらしい。

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↑小さくってよくわかり辛いけど、サントリーBOSS号です。

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↑コレは新しい方かな。↓コチラは年代物車両です。

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東京の山手線と同じ感覚で何台も連なって走っていきます。便利です。地元の方はほとんどがICカードで乗り降りされています。

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道路はグネグネで真っ直ぐ見通せる場所がほとんど無い感じ。

ホテルから歩いてすぐ、原爆の爆心地跡。ちなみの最初の目標は小倉だったらしい。小倉上空で焼夷弾の煙で目標が定められず、長崎に変更になったそうです。(知りませんでした…)

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何故かあまり人は居ませんでした。修学旅行生を見かけたぐらい。

焼け残った浦上天主堂跡。

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結構怖いモニュメント。

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1945年8月9日の11時2分に爆発したことを刻んであります。

長崎は坂と階段の街で、こんな階段があちこちに。

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多分、登った上に家があるんでしょうね。登ったことが無いので判らない…

道路標識も妙に高いし。

ホテル近くのラーメン屋さん。

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豚骨ラーメン500円、ライス100円、替え玉100円です。高菜漬けと紅生姜と細切れ焼き豚が取り放題。美味しいです。

マンガの本が沢山置いてあります。二回通って、何とかの巨人(タイトル忘れた)を1~4巻まで読了しました。今日のお昼は北斗の拳を読みました。

ナルトとかワンピースとかもあったと思う。バリバリ伝説はあったな。

ちなみに長崎の原付バイクはナンバーが5桁あります。

帰り道にこんなモノが。

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江戸川乱歩の文庫本。奥付を見ると昭和51年で定価200円とか。かなり変色してましたが読めないことは無い。適当に選んで4冊ばかり持ち帰らせて頂きました。

ホテルの部屋からの風景。

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山がすぐ近くにあるのは京都と同じ感じだけど、上の方まで住宅が並んでいます。

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どうやってあそこまで行くんだろう…

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2009年3月24日 (火)

カメラのこと

デジカメですが、リコーのCAPLIO-GXってのを使っています。

4年ほど前の機械ですがリコー得意のマクロ~広角まで守備範囲が広いので愛用しています。単三電池なのでエネループでいけるのも便利。ときどき暴走するけど。

ただ、模型を撮るのには向いていないようです。元々室内も苦手のようだし…

家用にニコンのS-10というのもあるのですが、これの方がず~っとキレイに撮れるようです。

これも光学10倍ズームでレンズがクルクル動くので楽しいカメラです。

こんなのも、もう無いんでしょうね…

デジカメも買い換える気も無いので、もう暫くはGXを使えるように頑張ります。

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京都駅と京都タワー。京都人はこの異形を見ると帰ってきたと思う。

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広島駅で0号新幹線の展示がありました。

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096_3 マクロですが難しい…です。

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2009年1月21日 (水)

レーザーディスク生産終了…ですか

パイオニアがレーザーディスクの生産をこの1月で終了するそうです。

いやあ、まだ作っていたんですね。知らなかった…

「絵の出るレコード」…懐かしいです。CDが世に広がる前ですもん。

当時は映画ファンはもとより、音楽ファンがライブやプロモビデオを見たいがために購入したと思います。(私もそのひとり)

064 さて翻って我が家では……しっかり現役!でございます。

今、動いているのは嫁さんの嫁入り道具で、CLD-7とかいう機械です。

私もパイオニアとソニーの物を持っていましたが、さすがに壊れてしまいました。

このCLD-7も購入からおそらくは20年以上経過しているかと思いますが、元気にCDを鳴らしてくれます。

(他の機材も年代物ばかりなのですが…)

この時代のパイオニアらしく、電源を入れると緑・赤・橙のランプがキレイで楽しいデザインですね。

時々かからないCDがあるのですが、私はDVDデッキよりこの機械の方が良い音だと信じております。

よし、ひとつ頑張って「未来世紀ブラジル」のLDでも観てみますか。

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