プラモ アルピーヌA210

2015年8月 3日 (月)

A210 (#12)

暑いです…

京都市内は、体温越えどころか昨日は39度!って…観光に来られる方も大変だと思います。

そう言えば京都に青少年科学センターというのがありまして、プラネタリウムとかあって結構楽しめるのですが、そこに気候体験できる施設があります。
京都の夏と砂漠(だったと思う)の気候を模した部屋があって、行き来できるようになっているのですが、それはもう砂漠の心地よい事。冬もそうですが、湿度が高いので不快感倍増です。

そんな暑さの中、A210もいい加減完成させたいので無理やり進めました。

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だいたい付けるものを付けてみましたが、ここにきて大失敗が…

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ルーフの信号灯の穴を広げる際に、塗装を削り飛ばしてしまいました。元々3個のところを1個にしたので、パテ埋めした部分から削れてしまったみたいです。
とりあえず信号灯を付けてみましたが、直す気力というか技術を持ち合わせておりません。

焦って進めるとろくな事が無いですねぇ。

ビールを飲んで頭を冷やして、「おっ名案が!」

で、やってみました。

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赤の識別用ステッカーを貼り付けてみました(ホイルに合わせて赤)。信号灯を押し込んで、周りを0.5ミリの針金でひと巻。(ワイパー考え中です)

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うーむ、なんか微妙…

ちなみに下のグレーは、素麺の空き箱です。

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コースっぽくして、こんな感じで並べたいな、と。

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2015年6月16日 (火)

A210 (#10)

先週末が少し晴れ間が出たので、クリアを掛けました。

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一応、ドライバーも出来上がったのでコレでシャーシは終わりかなぁ。

ボディはしばらく乾燥させて、少し研ぎ出しをしようかと思います。

またウィンドゥ周りのモールがもう少し何とかならないかと、工具入れにあった0.5ミリの針金で試し中です。
サイドは何とか出来そうな感じですが、フロントが難しい。カタチ合わせは出来たとして、どうやって接着すれば良いものやら…最後までモールに頭を悩ませそうです。

晴れ間を狙って、コレもサフを吹きました。

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R8ゴルディーニ。

世界三大カッコいい箱車のひとつです。

大昔に作った事があるのですが行方不明。前はフレンチブルーで作ったので、今度はA210と同色のメタブル+ホワイトラインにしようかと思っています。



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2015年6月 8日 (月)

A210 (#9)

ドライバー、取り付けました。

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ハンドルのシャフトをランナーで継ぎ足してシャーシ側に接着しました。シートベルトは適当です。
ウェアはタミヤエナメルを混ぜてそれっぽい感じの色を筆塗り。デカールを貼ってフラットクリアを吹いて整えました。
ヘッドは塗装途中です。フジミのドライバーセットから旧車タイプを持ってきました。

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ボディはデカールを貼って、様子見のクリアを掛けた状態。デカールはタミヤとニチモとウェーブから寄せ集めです。ついついゴチャゴチャ貼ってしまうので自粛…

ヒンジはメタルックを貼ってみたのですが上手くいかず…で、ジャンクのシルバーデカールを切り出して貼ってみました。ドアヒンジはボディ同色ようのですが、メリハリ出そうとこちらにも貼り付けました。キラキラしているより好みなので結果オーライです。

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6月中に終わらせたいところですが、梅雨に入ると塗装が出来なくなるのが厄介ですね…

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2015年6月 1日 (月)

A210 (#8)

どうもクリア後の感じが気になったので、結局、ライトブルーメタリックを塗り直しました。

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相変わらずのギラギラ感ですが、肉眼だと少し落ち着いた感じになったのでコレで諦めます。
ホワイトラインとゼッケンサークルは、白のシートを切り出して貼り付け。塗装よりシャープになりました。丸はサークルカッターで切ったので真ん中にコンパスの穴が開きますが、タッチアップでゴマカシてます。使ったのは京商から大昔発売されていたラジコンボディ用のシートですが、薄くて曲面にもなじんでくれて便利です。

ゼッケンナンバーは、5と4が準備されています。54にしたかったのですが、5を失敗。
位置合わせの際に裏側に入り込んで再起不能にりました。
手持ちのものに良さそうな字体も無く、同じ数字並びはバランス調整が難しいし避けたかったのですが、44にしました。

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フロントのALPINEの文字も、位置合わせしていたらバラバラになって苦労しました…

やはりレーシングカー、ゼッケンが入ると俄然カッコ良く見えてきました。

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2015年5月25日 (月)

A210 (#7)

ドライバーを載せます。

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タミヤのドライバーですが、何の問題もなく載ります。
シートベルトは資料を見ると三点式のようなので、人形側のモールドを削り落としました。頭部はとりあえず。

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頭がギリギリ。少し調整がいりそうです。

週末、天気が良かったので、一回目のクリアも吹きました。

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クリア→1500番ペーパー→タミヤ粗目と進めて、ゆず肌解消できるはずだったのですが、クリアでメタリックのゆず肌を閉じ込めたような何とも微妙な状態に…
いえ、考えれば、クリア吹く前に均しておかないとダメですよねぇ。後の祭りです…

色目的には自分の思った感じなんですが、ま、何事も経験という訳で、仕上げクリアで多少は変わることを祈りつつ、デカールにいきます。デカールはタミヤのA110モンテのモノを一部拝借する予定です。

それと掃除していたら、今頃になってドアガラスが出てきました。でも、せっかくブラバンで何枚も作ったことだし、ブラバンの方がクリアだし、ここは置き換えでいくことにします。
悩んでいたモールは、昔買ったラジコンボディ用の白いフレキシブルシートに、これまたボリカボディ用のサテンシルバーアルマイトを吹いて、メッキ調にしたものを細切りして貼り付けることにしました。ちょっと立体感が無いのですが、コレが限界ということで。
ちなみにこのサテンシルバーアルマイトは、ポリカ用なのでブラとかABSにはダメらしいですが、薄吹きで重ねるとキレイなクロームメッキ調になってくれます。乾燥すれば塗膜も強いので、ホイルなんかに便利で良く使います。

気分転換に、ちょっと遊んでみました。

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カッコええー)^o^(

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2015年5月18日 (月)

A210 (#6)

A210、色を塗りました。

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タミヤからA110が出たときに一緒に発売された、アルピーヌブルーというヤツです。

もうかれこれ十数年前でしょうか。

当時、A110で使用した余りですが、ちょっと地味な感じだったので、下地にブリリアントブルーを吹いてみましたが、下地が上手くいかなくって超ゆず肌状態です。
おまけにギラギラでなんか違う気が…。クリヤー吹いたらマシになるかなぁ。

ゼッケンサークルは、サークルカッターでマスキングテープを切り出してみましたが、これが難しい…
て言うか、使った手芸用のサークルカッターだとこのサイズは小さすぎて無理なので、無理やりです。何度もやって一番マシなのを使いました。
リヤの方はどう見ても丸じゃないな…

素直に塗り分けをラインだけにして、サークルはデカールにすれば良かったかと思いつつ、使えることが判ったのは収穫。

サイドウィンドウは、透明ブラバンで作成。モールはクロームシルバーを吹いたミクロンテープを貼ってみましたが、表面がグダグダでもう少し考えます。

ホイルナットが例によって4個ともセンターズレで、パテ埋めして穴を開け直そうかと思いつつ、ラジコン用ナットに、1ミリナットがあったので流用してみましたが、かなりオーバースケールです。でもシャフトにちゃんとねじ込めるのがちょっと嬉しかったり。
色は、好みと黒の方がサイズが目立たないこともあって、フラットブラック。

色々と続くのですが、フト見ると更にイヤものが。

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パテごと欠けてました。いったい何処にぶつけたのかさっぱり判りません。

色が入ったものの、個々の作業がなかなか上手く進まず、嫌々な感じになりそうですが、踏ん張って補修・デカールに進みたいと思います。

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2015年5月14日 (木)

A210 (#5)

A210、G.W.でもう少し出来るかと思っていたのですがなかなか上手くいきません…
仮組みすると、フロントタイヤハウスから向こうが丸見えなので、衝立を入れました。
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真ん中に一枚だけ…と、気持ちで足元にも。こんなモノでも無いよりずっとマシです。

エンジンルームの障壁も作って仮組み。
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イロイロ悩んで、結局ボディ側に取り付けて、シャーシ側のパーツの下側をくぐらせることにしました。

ボディの方はお天気が良かったので、白にしました。131の残りのグランプリホワイトです。白ラインと、ゼッケンサークルをマスキングする予定です。ゼッケンサークルは、娘の手芸用サークルカッターで切り出すつもりですが、上手くいくかしら。

さて、実はこのキットを始めるときにパーツを眺めていて、ライトパーツのリフレクターが結構深いことを発見。コレってライト点灯できるんじゃんない?
という訳で、ジョーシンでムギ球を購入しておりました。
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2個セットで120円です。子供の頃のヤツに比べてグッと洒落たカタチになっております。線の根元もしっかりカバーされており、ゴネゴネしているうちに線が切れて涙するようなこともなさそうです。黄色とか青色とかのカラバリもあります。

で、ライトを加工しました。取り返しの付かないことをやっている気がしつつ、もはや後戻りも出来ないので、1時間ほど掛かってこのようなモノに。
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ボディへの取り付け用のポッチを切り取って、リフレクターの真ん中に穴を開けて、ムギ球の先端と繋げて、周囲から光漏れがないようにアルミテープで巻いておきます。
作業中にライトのレンズを1個紛失(-_-;)
ニチモのA310のキットから持ってきました。ちょっとサイズが大きいのですが、元々のパーツが小さいように感じていたので、良しということで。ちなみに補助灯も小さい気がします。
どうにか2個こさえて、試してみます。
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おおっ、結構明るいo(^o^)o
これで24時間走れるってもんです。
でも、タイヤが干渉してステアが切れなくなることが判明…
24時間、真っ直ぐ走るしかなさそうです。
電池を入れるスペースは無いので、その辺りは追々考えるということで。

それと左サイドの窓パーツも紛失。コンパウンドで磨いて置いてあったハズなのですが、何処にもありません。
ほぼ平面なのでプラ版で置き換えできそうなのですが、片方だけ置き換えるわけにもいかないしなぁ。
元パーツは、引き違いのスライド窓なのですが、三角窓仕様にするしか無さそうです。

そんなこんなで一進一退ですが、今週末には青色にしたいところです。

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2015年5月 4日 (月)

A210 (#4)

G.W.中休み。

前半二日間は、衣替えをしつつ不用品を処分。(と言ってもするは私だけですが…)

合間に、A210を少し進めました。

リヤのアップライトです。
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見事にセンターズレてます。

そうか、これで例の微妙なネガキャンが出るようになっているんだ。きっと。

で、仮組みしてみました。
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ほぼ、垂直…┓(´_`)┏

で、一時間格闘。
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左はアップライトの取り付け位置を調整。右はどうしてもダメで、結局シャフト曲げました。

いやぁ、楽しいです(^-^;

でも、ボディ被せるとタイヤカバーで良く判らないですね。004

マフラーです。
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ゴムパーツなので取り付けは楽そうです。

なんとも男らしい直管マフラーですが、当然排気口なんてヤワなモノは開いていません。
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呼吸困難に陥りそうなので、途中でカットしてアルミパイプで置き換えました。

次にエンジンの小物を少し。
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ハンダ線とランナーの切れ端を加工。

リンクさせて頂いているGalleria Mのご当主Mr.Mさんのベータの記事を参考に、初めてハンダを使ってみましたが、これイイです。

合わせながら曲げられるので、微妙な調整も楽にできて助かりました。

ちなみに実車はこんな風になっているようです。008

適当にデッチあげます。
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フィンネルパーツに成型時にブラが回っていなかったようで、ガタガタ。残念な状態です…

実車写真だとエンジンルームに障壁らしきモノもあるようなので、ブラバンでボディ側に作ることにしました。
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少しは密度感が高まったかなぁ。

(マフラー長すぎました。カットします。)

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2015年4月27日 (月)

A210 (#3)

A210、フロント周りが組めました。

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リヤを仮組み中です。シフトノブが何処かへ飛んで行ったので、ピアノ線と娘に貰ったビーズで作成。

ちなみにペダルの位置が、そのままだとかなり遠くにあります。

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人形に合わせて後ろにずらしてみました。組み説だと前の三つの穴に取り付けることになっています。(ペダルパーツに突起はないんですけど…)
さすがオシャレなフランス人、足長です。

リヤも結構怪しい感じなのですが、組み説を見ると…

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おおっ、なんとキャンパーがつくのか!?

し、しかも角度まで細かく決まっている、らしい!?

パーツをひん曲げてネガキャンにしようと思っていたので、コレは期待です。でも、この合いの悪さで、こんなコトできるのだろうか…(-_-;)

楽しみですなぁ(^-^)

そしてホイル。

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赤にしてしまいました。リムはメッキがピカピカだったので、剥がしてクロームメッキ調スプレーを吹きました。ちょっと光り過ぎですが、コレくらいが好きだったりします。

こうなったらシートもオレンジとかにしてやろうか、と。

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2015年4月20日 (月)

A210 (#2)

A210です。

バリが凄いし、合わないしで、一つ一つの工程がやたらと時間が掛かるのですが、それはそれで結構楽しかったりもして、なんとか進めています。

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とりあえず具合を見ようと仮組みです。
シャーシは手抜きでネイビーブルー一色。フレームもネイビーブルーにします。
エキパイはゴムパーツなので取り回しが楽。ちょっと細いような気がしたので、目立たせようと白サフを吹きました。(ていうかプラグコードが太すぎる!?)
シートもゴムパーツです。すごく小さく感じるので、試しにドライバーを座らせてみると…

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座りました…

振り向くとすぐにエンジンです。さすがです、ポルシェなんぞ目じゃありません。フランス人の本気度を感じます。ほとんど度胸試しという気もします。
でもこれなら、ドライバーも乗せられそう。

ボディもサフを吹きました。

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クリアパーツの合わせを確認。フロントとサイドは隙間だらけなのに、リヤは何故か驚きのパチピタ。
フロントとサイドのモール表現が無いのでどうしたものか…モール作る腕はないし、テープでごまかせるかなぁ。

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ダンパーを付けてみました。インストではシリンダーが赤ですが、好みでシリンダーを黒、スプリングを赤にしました。手元の資料でもシリンダーは赤に見えないし。

ちょっと形になるとやる気も出てきます。エンジン部は組んでみて、寂しかったら適当に付け足してみようと思います。

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