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2017年8月

2017年8月14日 (月)

エアコン顛末とボディカバー

だいぶ時間が経ってしまいましたが、カングーの「エアコンから熱風」の顛末です。

クラフトハウスさんの工場に持ち込んで、調べて頂きました。

症状を説明すると、おそらくは温度調整のロータリースイッチが効かなくなっているのではないかと。

店長さんとジャンボリーの話をつらつらとして待つこと30分ほど。

予想通りでございました。

ロータリースイッチの根元が折れて、温度調整のワイヤーが動かせていない。

はっ?!ワイヤーですか?!

エンジニアさんから詳しく説明を受けました。

運転席足元のクラッチ奥に、その問題のワイヤーがむき出しになっておりまして、そいつを手前に引くと冷気がブワアッと出てくるではありませんか。

向こうに動かすと、暖かくなって熱風が出ます。

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↑上の水色のパイプから出ているワイヤーです。(CCレモンの蓋はクラッチ止めです)

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拡大すると、こんなモノでした。ノブみたいなのを押したり引いたりしているだけみたい。

ロータリースイッチを回すと、このワイヤーを押したり引いたりするという単純明快な仕組みなわけです。

私がオーディオを弄った際に折ってしまったのかもしれませんが、お話を聞くと経年劣化でポキッとなることもあるそうです。

コンソールパネルを外して、折れた部分が見つかれば修理できるそうですが、見つからないとパーツ手配してからの修理。いずれにしても時間と費用が掛かるわけです。

とりあえず、一番手前の冷気MAXにしてやり過ごすことに決定。

ということで、ついでにサラッと見て貰って、お支払い0円で終了。

クーラーガス漏れとかじゃなくて良かったのですが、それにしてもワイヤーで動かしてるって…

いやぁ、笑わしてくれます。

このクソ暑い中温度調整なんてしないし、オン/オフできれば困ることもないし。涼しくなったら考えよう。そのうちピアノ線で動かせるようにしてみるかなぁ。

さて、もう一つ暑さ対策という訳で、ボディカバーを買ってみました。

炎天下の駐車場だと、カングーは室内も鉄板剥き出しなので触れないくらいにチンチンになります。

カバーすれば熱さがマシになるかと思い、試してみることに。フルカバーは面倒なのでボディ上だけのハーフタイプを買ってみました。

こんなのです。大は小を兼ねるのでLサイズを購入。1500円くらい。

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作りは簡単です。ドアミラーに輪っかのゴムを通して、前後もゴム紐を適当な長さに切って、軟質ブラの留め具でタイヤハウスやボディ下部に引っ掛けて止めます。

色々と試行錯誤の上、このようになりました。

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後ろのゴムは、留め具をスライドレールに引っ掛けるようにしました。

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こんな感じで、バッチリです。

フロントはシートが長すぎてちゃんと止めることが出来ません。

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シートもろ共、留め具でアンダーガードに挟み込んでみましたが、強い風が吹くと外れてしまいます。もう少し考えてみます。

ペラペラの薄いシートですが、直射日光が当たるよりは当然マシ。効果あると思います。慣れれば付け外しもそんなに面倒じゃないです。

カングーは暖気運転してやる必要があるので、エンジン掛けて暖気中にカバーを外せば時間も変わりません。付けたままでドアが開くのが便利。

取り付けも、外した時のたたみ方で素早くできるようになりました。この辺は慣れですね。アンテナが引っ掛かるのでちょっと注意がいるかな。あと雨の日は大変。

もうひとつ、鳥のフン害が無くなりましたね。ボディの色のせいか時々ベッタリと落ちてたのが、全然無くなりました。これはうれしい誤算です。

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