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2014年6月 5日 (木)

ポリカボディ表塗りに挑戦

前からやってみたいと思っていたポリカボディの表塗りに挑戦してみようと。

新品を使って失敗するのも嫌なので、組み立て済みで試すことにします。

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前に作ったA110でやってみます。ブラパーツを外してステッカーを全部剥がします。結構大変でした…

実はこんなコトもあろうかとスペアパーツがある訳です。

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随分前にヤフオクでジャンクパーツとして買ってました。今になって日の目を見るとはねぇ。ステッカーを見ると、"1995 TAMIYA"の文字。もう20年前になるんですね。

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透明部をマスキングして、全体にポリカ用のフラットクリアを吹きました。乾いてからパネルラインを0.7ミリのテープでマスキング。サフ無しでこの上からラッカーを吹いてみます。

パネルラインのマスキングは最後に剥がせば、塗装の厚みで墨入れが出来るかと思ってやってみました。今回は塗装済みのボディですが、新品ならラインが透明で残るので裏から黒を塗ればいけるかも。

色は手持ちで余っていた物からクレオスのブライトブルーマイカに決定。ブルー系でコレしか無かったもので。

乾燥待ちついでにトライアル12のシャーシもいじりました。

前から気になっていたユニバを交換します。

004

左がスピタルオリジナル、右がタミヤ。長さは大体同じですが、シャフト径が6ミリと5ミリなので、そのまま取り付けると当然ガタガタです。

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1ミリのスキマを埋めるべく…

006

0.5ミリのブラバンでシャフトの周囲を覆ってやりました。ベアリングが入ってるので外れなければOKでしょう。コレで今のホイルが普通に使えるようになりました!

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