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2013年9月

2013年9月30日 (月)

BMW320i色を塗りました

320iに色を塗りました。例によってホワイトはサフの吹きっぱなしで、チマチマとマスキングして三色を吹いてみました。
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塗り分けがデカールとちょっと違います。イメージはコレ↓です。
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3.0CSLですが、どうせ塗るんだったらこっちの方がカッコ良さそうだし。でも色の順番はデカール通りにしてみました。
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・・・
・・・・・・
なんか違う・・・
色漏れ、ラインがすっきりしてないのはいつものコトとして、なんか違う・・・
クレオス・スカイブルー → タミヤ・ブルー → タミヤ・イタリアンレッド を吹いたんですが。
・・・って、イタリアンレッド、赤が全然違うやん!?

何故イタリアンレッドにしてしまったのか自分でも良く判りません。マスキングを全部剥がして初めて違和感に気づいた次第です。
ブルーもホントは紫っぽい色だと思いますが、ココはそんなに違和感を感じないのですが、この赤はダメだなあ。
おまけに、ブルーの後、サフを吹いてからイタリアンレッドを吹いたので境目の断面にサフの白い筋が見えてる箇所もあるし・・・
赤をやり直した方が良さそうです。

ゼロ戦も大分出来上がってきました。
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何も考えずにデカールも貼ってしまったのですが、フラット色にデカールを貼ったので透明部分が見る角度によっては、白っぽくなるんですね。
機体色 → 一度クリアを吹いて → デカール → フラットクリアでコーティング、とすれば良さそうです。
それと、フィギアを塗るのが大変です。なんせ1/48です。いつもの半分のサイズ。
でも、必然を積み上げたデザインは見飽きませんねぇ…

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2013年9月17日 (火)

ステッカー、ゲット!

8月もバタバタとして模型が一向に進まず…

ところで、一昨日の台風はちょっと怖かった。ニュースで何度も流れた嵐山の渡月橋辺りってウチから自転車で10分程度。自分の知っている街並みが酷いことになっているのを見ると、ホントにツライ感じです。
さて、少ししのぎやすくなってきたので、少しずつカタチにしたいと思い、まずはコレをゲットしました。
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リジェJS9マトラのステッカー(当時250円)!!!

もちろん250円では買えませんよ。2000円オーバーでございました。
…って、スペアボディ買った値段より高いやん。さすがに2セットは買えませんでした。
あんなステッカーで再販したタミヤのせいです。(いやボディ再販してくれただけでも良しとしろよ)
とりあえずこれでブルーフェラーリと言われたらしいリジェの復活目処が立ちました。
ホワイト部を塗装にするか、青をフレンチブルーより明るくスカイブルーみたいなのにしようか、と悩んでみます。

あと、BMW320iもここまで。
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フロントマスクが出来ないとやる気しないので、先に作ってみました。
ライトは後ろに見えているA310のフォグを流用。若干小さいのですがメッキよりはずっとマシです。
裏にアルミテープを貼って、適当なパイプを台座にして嵌め込みました。ちょっと奥行きがないかなぁ。ウィンカーもシルバーの上からクリアオレンジを垂らして完了。
ボディを整えて白サフを吹いて仮組みすると、なかなかイイじゃないですか。もうコレで充分満足したりして。
付属のデカールは使えないので、三色は塗装するつもりですが、上手くいくかしら。

もうひとつ途中のが。。。
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何だか判ります?

二色水上戦闘機、タミヤの1/48のキットです。
知り合いの人に進められて組み始めましたが、飛行機のプラモ作るのは生まれて初めてです。
ちなみにグレーサフじゃありません。明灰白色というゼロ戦の前期モデルのカラーです。飛行機専用の色ってたくさんあるんですね、全然知りませんでした。見ているだけでも楽しかったり。
組んでいるとクルマとは色々違う感じですが、結構楽しいです。
なんと言ってツヤ出ししなくってもイイのが嬉しかったり。
出来上がりが楽しみです。
話は変わるのですが、子供と図書館に行ったついでにランボルギーニの本があったので借りてきました。
実はランボルギーニって、カウンタックとミウラとチータ(ラジコンあるし)以外はちょっと印象が薄い感じなんでよね。
その本には、350GTからムルシエラゴまでかなり詳しく載っていて、眺めていると改めてデザインの良さに感心してしまいました。
エスパーダの真上からの姿とか実に美しい。(エスパーダってプラモ出てたっけ…?)
本の中に、デザインが「クリーン」って表現があって、ディアブロの方がカウンタックよりクリーンだ、と。そう言われればそうか~、と妙に感心してしまいました。
カウンタック以降のランボってマッタク興味無かったのですが、そんな目で見るとムルシエラゴっていい感じだぞ、これはアルピーヌのA110とA310みたいな正常進化じゃないか、食わず嫌いは良くないぞ、と今さら改めて思った次第です。
で改めて巷のクルマを見るとなんとも野暮ったい気がして仕方ありません。特にあのフロントグリルがバンパー下まで延びたのはどうなんでしょう?
確かアウディが初めて、気がつくとそこいら中に出てきた気がします。アウディは統一感もあるし、似合っていると思うけど他社のはなぁ…
アウディもデザインは日本人の方とか聞いたこともあるけど、ああいう意匠を真似るのってどうなのかなぁ。そんなコト言い出すとクルマのデザインって出来ないのかも知れませんが…
さて、エスパーダかウラッコのプラモ探そう。

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