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2011年9月29日 (木)

トライアル12 続きます

放置していたトライアル12も何とかしようと再開しました。

前回にコメント頂きましてヨーロッパへ輸出されたりしていたんですね…

ヤフオクで、たま~に見かけますが入札されているの見たこと無いです。なかなか手を出せないですよね…

まずはギヤ周りをバラして清掃します。

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真ん中のギアをスライドさせてギヤ切り替えが出来る構造です。(もちろん手動ですよ)

走行も少ないのでギヤもきれいなもんです。元に戻せるか不安だったのですが悪戦苦闘して何とか組めました。もう二度と開けないと思います。

ベヤリングを組み込んで、リヤユニットはこんな感じです。

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シンプルなセミトレーリングアームですが、スムーズに良く動きます。

ボディキャッチも適当に作ってA110のボディ穴に合うように取り付けました。

タイヤはタミヤのM用ラリーブロックを使います。リヤは六角ハブの穴を5ミリに広げて取り付けました。元々ナイロンナットの締め付けだけで押さえる構造です。緩むと空回りして立ち往生するという楽しいことになります。

ユニバごと換装すれば問題も解決するのですが、ちょうど合うベアリングが無いので見送りです。

フロントもセミトレです。フロントはタイヤを合わせるのに苦労しました。

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4ミリのボルトに5ミリの真鍮パイプを被せてシャフトにする構造です。(934とかと同じ作りですね)

ココに現行のホイルを付けるのは無理やりで…

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ハブの代わりに1150のベアリングを1個入れました。そのままではユルユルなので、0.5ミリのプラ版をぐるっと周囲に巻いています。

スペーサー代わりにベアリングを2個ほど入れて完了。こんなモノで持つのか判りませんが、まあ良しとします。

なんとかタイヤも4個とも付いてメカ載せも完了。

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今のバギーとは似ても似つかない作りですが、ギッシリ感があってイイかも。

ところで、このスピコンの調整が目茶苦茶メンドクサイです。あっちがよければこっちがダメで、なかなかニュートラルとフルスロットルが決まりません。

当時、コレが出来たのか自分でも不思議です。

サーボホーンをとっかえひっかえして2時間程掛かって何とか完了。タミヤの無断変速スイッチが超簡単に思えました。

ちなみに受信機はバッテリーの下に潜んでおります。普通逆だろう…

(でも逆にするにはシャーシを切り刻まないと出来ません)

A110のボディを被せてみました。

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ちょっと腰高ですが、この辺りは追々詰めていくとして、まずまずいけそうです。リヤのオーバーハングにギヤケースがピッタリ納まりました。

色はソリッドなブルーにする予定です。

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