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2011年5月

2011年5月22日 (日)

日記 2011/05/22

仕事で長崎に滞在しています。今日は休みだったので散歩。

路面電車。大人120円です。少し前まで100円だったらしい。

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↑小さくってよくわかり辛いけど、サントリーBOSS号です。

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↑コレは新しい方かな。↓コチラは年代物車両です。

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東京の山手線と同じ感覚で何台も連なって走っていきます。便利です。地元の方はほとんどがICカードで乗り降りされています。

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道路はグネグネで真っ直ぐ見通せる場所がほとんど無い感じ。

ホテルから歩いてすぐ、原爆の爆心地跡。ちなみの最初の目標は小倉だったらしい。小倉上空で焼夷弾の煙で目標が定められず、長崎に変更になったそうです。(知りませんでした…)

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何故かあまり人は居ませんでした。修学旅行生を見かけたぐらい。

焼け残った浦上天主堂跡。

Photo

結構怖いモニュメント。

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1945年8月9日の11時2分に爆発したことを刻んであります。

長崎は坂と階段の街で、こんな階段があちこちに。

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多分、登った上に家があるんでしょうね。登ったことが無いので判らない…

道路標識も妙に高いし。

ホテル近くのラーメン屋さん。

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豚骨ラーメン500円、ライス100円、替え玉100円です。高菜漬けと紅生姜と細切れ焼き豚が取り放題。美味しいです。

マンガの本が沢山置いてあります。二回通って、何とかの巨人(タイトル忘れた)を1~4巻まで読了しました。今日のお昼は北斗の拳を読みました。

ナルトとかワンピースとかもあったと思う。バリバリ伝説はあったな。

ちなみに長崎の原付バイクはナンバーが5桁あります。

帰り道にこんなモノが。

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江戸川乱歩の文庫本。奥付を見ると昭和51年で定価200円とか。かなり変色してましたが読めないことは無い。適当に選んで4冊ばかり持ち帰らせて頂きました。

ホテルの部屋からの風景。

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山がすぐ近くにあるのは京都と同じ感じだけど、上の方まで住宅が並んでいます。

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どうやってあそこまで行くんだろう…

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トライアル12

スピタルのトライアル12、その当時雑誌の記事や広告をコレは頑丈で走りそうだ!と目を皿のようにして見ていました。

で、満を持して買ったのですが、確かに頑丈だった。でもタイヤが全然グリップしないしノンデフだし、公園では真っ直ぐ走りませんでした。

リヤタイヤもハブとかの機構が無くってナイロンナットでの締め付けのみ。当時は換装する技術も無く、すぐに仕舞い込んだ記憶があります。

そんなトライアル12ですが、ヤフオクで安い新品キットを発見。他に入札も無く無事購入。

サクッと組んで走らせてみたら、ヤヤヤっ結構走ってくれました。サスも良く動くし。

気が晴れたので、メカを外して仕舞い込んでましたが、コイツをレストアしたいと思います。

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すっかり泥だらけのままでした。コレに目を着けた理由は↓

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アルピーヌA110!です。

実はM06を買いに行ったら売り切れで、悔しいので載せるシャーシも無いにA110のボディを買ってきました。

そう言えば、M02で出たときには嬉しくってキットとスペアボディを何枚も買ったなあ。

被せてみたらホイルベースは何とかいけそうです。リヤのオーバーハングが長いのでトライアル12最大の特徴である三段変速ギヤの機構も難なくカバーできました。

問題はタイヤの取り付けとトレッド調整になりそうです。

とりあえずバラしてみました。

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この三段変速ギヤが恐ろしく複雑。真鍮の板バネでギヤを固定する仕組み。バラしたのはいいけど元に戻せるのか不安です。

べベルギヤのシャフトとリヤシャフトは6ミリでした。リヤシャフトも複雑な形状で6ミリから5ミリへ段差があり、その段差でタイヤを固定する仕組みです。締め付けは4ミリナットなので、6→5→4と細くなっていくという三段切り替えシャフトです。ギヤも三段ならシャフトも三段構え。

1206のベアリングが手持ちにあったのでプラベアリングと交換することにします。5ミリにすればタミヤのパーツが使えそうです。その方がタイヤの取り付けは楽なのですが、1205なんてベアリング聞いたことないし1105を入れるアダプターも無いのでこのままいきます。

タイヤはMシリーズ用のラリーブロックを買ってきました。とりあえずホイル穴を5ミリにして差し込んであるだけです。

適当に蓋をしてボディを被せてみました。

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ちょっとナイロンナットからネジ頭が飛び出している感じですが、まずまずいけそうです。

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