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2011年1月

2011年1月28日 (金)

ランボルギーニ・チータ

XR311が再販され(思えば随分昔ですね)、こんなのを作りましたが。

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やっぱりチータにしたい。

ホイルベースをショートにしてボディの出現をヤフオクで待っておりました。

昨年の夏だったか、買っていたんですね。

ココに来てようやく手をつけることにします。

XR311ではアンプで組んだのですが、折角のチータですからココはやはり2サーボにしたい、という訳で大古のメカを引っ張り出しました。

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OSです。

かなり動きが怪しいかったので、とりあえず受信機のアンテナ線を新調。それでも時々サーボが明後日の方向に動きます。

まぁ雰囲気重視、でコレでいきます。

実はサーボのサイズが小さくって逆にメカ載せに苦労しました…

スピコンはF2用。ステー形状が違うのですがプラ版で補強することにします。

それと再販のメインシャーシって形状が違うんですね。前方のメカスイッチとバッテリーの間に折り返しがあります。スピコン用サーボを立てると6Vのバッテリーが納まらない…

全バラしてハンマーで叩いて折り曲げました。

こんな事ならスペアパーツ、処分しなければ良かったです。再販されてもオリジナルとは違うんですよね。。。

一気にメカ載せ完了。

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このシャーシ、メカのケーブル取り回しが厄介です。ボディがキツキツで変に噛んだりするし。

で、シャーシ裏から取り回すことにしました。

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アンダーガードがあるしOKかな、と。

バッテリーケーブルも色々悩んで結局、こんな風にしました。

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電池ボックスの上に押し込んでしまいました。

ちなみにオリジナルでは…

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「・・・カドニカ用コネクターはボディのすきまから外に出しておきます」

って、そうだったのか?!

それでなくてもボディの取り付けが超メンドクサイのに。

メンテナンス性もクソもありません。

そう言えば、当時私は中学生で買いましたが、近所の小学生がチータを買ったはいいけど組めないので頼まれて作った覚えがあります。

組説を見直して改めて、小学生には無理だ、コレは。

ボディ仮組みまで一気にいきましたが、ここからが大変。ボディのパーツ数が半端じゃありません。つくり応え充分です。

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タイヤ(高くって買えない)とバンパー(見たことが無い)がどうしようもありません。

何色にしようかなぁ。

暫く悩んでみたいと思います。

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こんなことしたら一巻の終わりですね。

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