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2009年8月12日 (水)

チャンプのメカ載せ完了

日曜から海水浴へ行って来ました。毎年行ってるんですが、福井県の高浜海岸です。

今年はあいにくの天候で、初日は雨がチラホラ。二日目は少し晴れ間も見えましたが変わりやすい天候でした。人出も少なかったようです。

海から出ると少し肌寒い感じでしたが子供らには関係なし。一日中遊んでいました。私もビールを飲んで美味しい魚を食べてゆっくりできました。

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さて、帰ってチャンプのメカ載せを片付けます。

メカの余りも無いし、新しいものを入手する予算も無いので、結局もう一台のシャーシから載せかえることにしました。

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一番手っ取り早い作戦です。

オリジナルの車体からメカを降ろしました。211

古~いアコムスのメカです。

調子は良く、しかっり動作しますが、サーボの動きがめちゃくちゃ鈍い。

当然2サーボのスピコン仕様です。

新シャーシのメカボックスに載せ代えました。

212 このあたりは何度も経験?している作業なので特に問題無しです。

レシーバーケースのサイズが少し短くなっているようです。ホイルベースも少し短いような。この辺りは追々検証していきたいです。

サーキットブレーカーはステアリングサーボの下に押し込んだので、結構、スッキリしました。(メカ配線の整理はこれからです…)

これならメカボックスごとオリジナル車体に載せ代えもできるし、二台同時に走らせることなんて無いので充分です。

メカ搭載は組説無しでやっちゃいましたが、改めて組説を見てみるとステアリングサーボのホーンの穴位置とかロッドの長さとか書いてないんですね。

これを組む輩は自分で考えるだろ、ってな感じですね~。

ちなみにオリジナルの組説では、サーボホーンの穴位置は約15ミリと書いてありました。

ところで受信機のアンテナ線ですが、メカボックスの前方の穴から出してシャーシの一番後ろまで引き回すようになっています。

これが結構うっとうしいです。で、考えたのが…

213 アンテナパイプを適当な長さに切ってメカボックスの下に取り付けて、アンテナ線を通しておきます。

取り付けはトーションバーにナイロンバンドで固定しました。

メカボックス後方のモーター線を出す穴からアンテナ線も出しても良いかも。

さて、ラクダバッテリー(死んでます)を載せてみました。

214 オリジナルと見比べるとやっぱり微妙に違っています。

フロントのサスアームが太め。オリジナルの方が華奢な感じです。チャンプだと良く見えるのでこだわる方には気になるかも。

まあ太めになったおかげで折れる事故はなさそうです。

タイロッドのゴムブーツも材質が違うようです。メカボックスのウィールナット固定の仕方とかも違います。ウィールナット自体も良くなっています。

私的にはなんと言ってもフロントタイヤのロゴですね。これは何とかして欲しかった。

そう言えば、最近になっても、ヤフオクでオリジナルキットが7万越えで落札されていました。

さすがに10万越えとかにはならないようですが、やはりオリジナル人気は侮れませんね。

それにしても重いっ!メカ用の電池ボックスも有りなので最高に重いです。

この重量だとリヤサスが柔らかすぎるかも知れません。

さて、あとは問題のバッテリーとボディです。

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