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2009年7月

2009年7月29日 (水)

バギーチャンプ組み立て初めました

一週間ほど放っておいたチャンプですが、ようやく組み立てに手をつけました。

いや、Tシャツは来たんですけどね…(夏場は何枚あっても助かるし、デザイン気にすることもないし)

子供の頃は買ったその日に組むのが基本。未組み立てで放っておくなんて考えられなかったです。

そう言えばこのシャーシを組み立てたのは中学生の頃でした。思えば模型作りって幸福な趣味です。

さて、勇気を奮ってブリスターパックを台紙から剥がしましたよ。

なんとなくダイキャストパーツ類が軽いような気もします。

眺めていて気が付いたのは、リヤアームのシャフト穴です。オリジナルではこの裏側のくぼみにもメタルを入れることが出来たはずです。

196 ここにメタルを入れて片持ちではなく両持ちにするのってやりませんでした!?

効果の程は?ですが気持ちの問題です。

今回も密かにベアリングを入れてやろうと思っていたので、ちょっと残念です。

こんなところからも、金型を新しく作ったのが良く判りますね。

続いてタイヤですが、これはちょっと問題!!と思うことが…

197 リヤタイヤは良いんですよ。ブラットでも使われた物だし。

問題は待ちに待ったフロントタイヤです。なななんと、タイヤロゴが無いっ!!

いやあるんですけど、「TAMIYA」ってのが。

おーーーいっ、これは無いだろーーーっ。

思わず頭を抱えてしまいました。

まあ、走らす分には関係ないんですけど。

フロントタイヤは金型が無くって、新金型でこのややこしいパターンまで再現したと聞いています。

どうせならロゴも再現して欲しかった…スポンサーもクソも無いはずだし…

いやあ、このぶんだとオリジナルのフロントタイヤはまだまだ貴重品ですな。(処分しなけりゃ良かった)

さて、気持ちを切り替えてリヤエンドを組みました。

198 ギヤケースのスクリューキャップが少し固めの箇所があります。ネジを切りながらねじ込んでいる感じ。

きれいな赤色のネジロック剤が入っていて各所に付ける指示があります。

このダイキャスト相手で緩んだ経験も無いのでロック剤は付けませんでした。ユニバーサルジョイントのイモネジは緩むので少しだけ付けておきました。

あ、残念なことにシリコンシール剤を付ける指示はありません。

左のサスの動きが少し渋く、左右を入れ替えても変わらないのでギヤケース側をガリガリと削っちゃいました。

そもそもカックンカックンなサスペンションなので大して変わんないのですが、気持ちの問題で。

で、そのトーションバーサスですが、オリジナルよりなんとなく柔らかい感じがします。

組説にはオリジナルと同じように、曲げてサスの固さを変更する旨の説明がありました。

これって左右を合わせるのが難しいですよね…いや、どうせカックンカックンだからどうでも良いか。

さて、リヤシャフトはフロッグと同じ作戦です。ハブが別パーツなので最近のタイヤも装着出来そうですね。

とりあえず高速ギアで組みました。ところで、チャンプのギア比ってどうなんでしょう。そう言えば知らないなあ。

199 いやぁ、ギヤのクリアカバーがきれいなのが嬉しかったりします。

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2009年7月21日 (火)

バギーチャンプ2009入手しました

チャンプ入りました、とのことで洛西モデルへ行きました。

キットだけ購入。20499円でした。

188 キットタイトルがレーシングバギー「バギーチャンプ」になってます。

Tシャツがオマケに付いていました。コレはコレで嬉しいです。

さて、箱の中は…

189しっかりブリスターパックに入っていました。いい感じです。

続いて、パーツ箱、組説、ステッカーです。

190 パーツ箱、カッコいいですね~。

しかし問題はステッカーです。

なんとホワイト部もステッカー再現でした。コレは使いづらそうですが、時代の流れでしょうか。

パーツ箱の中は…

191 グラスシャーシはブラックです。

バンパーも黒!ですね。

見覚えのあるパーツ群なのですが、中にフロントアクスルに入れるシムが説明図付きで入っていました。1枚だけ入れるようです。うーむ、組んでいったら判るかな。

スイッチ保護のラバーカバーもありますよ。って当たり前か。

しかしこれだけのパーツが新品で、20000円で手に入るとは。一年前だと考えられなかったですね…もう一台予備に買っておきたい気分です。(予算無理だけど)

組説です。新旧並べてみました。

192 さすがに水溜りは走っていませんよ。

"SPECIAL"を外したのはなぜでしょうね~

組み立ての流れは変わっていません。

説明はオリジナルの方が判りやすいように感じました。実車解説なんかもあって楽しいし。

と言うか、79年当時に、ここまでの組説を作っていたことに改めて驚きます。

箱のサイドにある車体構成図です。

193 バッテリーはスポンジ製のガイドに詰めてサイズを合わせる手法です。

思わず、そう来たかあっ、と感じました…

受信機をスピコン用サーボの位置に置き、アンプを電池ボックスの位置に置いています。

うーむ、これだとレシーバーケースが空き部屋で、なんとなく嫌な感じ。

レシーバーケースに受信機、スピコン用サーボ位置にアンプ、電池ボックス位置を空けておいてコード類をまとめるのがバランス良いかなあ。

この辺りは、もう少し考えながら、ってメカもバッテリーもこれからだし。

ところで、そのメカケースですが、昔のガイドブックの写真を見てみると…

194 ちょっと判りづらいのですが、チャンプはスモークがかっていますがワーオフは透明のようです。

ワーオフをガイドブックどおりに仕立てるのなら、2009のクリアタイプの方が良いのかもしれません。

ウチに残っているはチャンプの物なのでスモークです。ワーオフのシャーシは残っていないし、記憶もあやふやなのですが、透明だったような気もするし…。

もっとも、透明タイプが市販されたかも判らないのですが。

とりあえず、ボディをウチのシャーシに被せてみました。

195 やっぱり、カッコいいです。

さぁ、何色にしようかなあ。

問題はステッカーですね…

とりあえずシャーシから組んでいこうと思います。

そう言えば、チータのボディも到着してたはずだけど。。。

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2009年7月14日 (火)

コックピット作成

何を血迷ったのか、ランボルギーニ・チータのスペアボディを買ってしまいました。(ちなみに9800円なり…あぁ…)

チータが到着するまでに面倒な作業をすましておきたいとばかり、コックピットの塗装です。

人形を塗って(はい、赤と緑にしましたよ)、ラフにマスキングしてマットブラックをぶわっと吹きました。

181 さて、とっても苦手なヘルメットの塗装です。

なんとナビゲータもいるのでいつもの2倍。気が重い。

ここはひとまず基本に戻って、モ子ちゃんのRCガイドブックを紐解いて見ましょう。

182 塗装例がスバルブラットだったんですねえ。

でもブラットのドライバーって確か毛髪タイプだったはず。どーでもいいんですが。

さて、モ子ちゃん、可愛いく説明してくれますが、何度読んでもとてもできそうにありません。

黒目にハイライト入れるなんて絶対無理だし。

息を止めてエイッと塗った結果…

183 あぁ、ヘルメットの接着ラインが消えていない…

私は黒目はブルーやグリーンを使います。眉はダークグレーです。

手袋も塗り分ければ見映えしそうですが、失敗するのが目に見えているし。

これで終わりにします。

ところで、このコックピットを載せようとするとシャーシのアンプが思いっきり干渉することが判明。

どうしようか、と考えてアンプの搭載位置を後ろに持っていきました。

184 サーボの上に載せてもOKだったのですが、サーボになにか乗せるのも嫌な感じがしますので。

これで、コックピットの後方を切り抜けば上手く収まりました。185_3

実車だとエンジン丸見えの部分なんでしょうね。

コックピットは付属のワンタッチテープで取り付け。取り外しできるので便利です。

さあ、目指すはモンテのゴールだ!

186 ちなみにナビゲータ側サイドウィンドウの切り抜きは、アンテナ用に開けたのですが、コックピット装着したら無理と判明。

リヤに開け直しました…

引き違いウィンドウの再現ということにしておきます。

187 あと、デカールと細かい気になるところは気長にやっていくとして、ひとまずは完了ということに。

ジャンクボディ入手から二ヶ月が経過。

1500円は安い買い物でした。

いや、デカールの方が高くつきそうです。。。

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2009年7月10日 (金)

バギーチャンプ2009スペアパーツ

タミヤHPの新製品情報から…

タミヤ LFバッテリーLF1100-6.6V レーシングパック(Mサイズ)
TAMIYA LF BATTERY LF1100-6.6V RACINGPACK(M-SIZE)
Item No:55105 2009年7月18日(土)ごろ発売 5,775円(本体価格5,500円)

180 ★約1000回もの長寿命に加え容量が変わらない新世代のLFバッテリーにMサイズが登場。★バギーチャンプにも搭載可能な70×38×20mm(コード類を除く)。★大電流放電に適したDEANSコネクターを標準装備しました。

バギーチャンプにも搭載可能って、70mmはちょっと小さすぎないか?

バッテリーの進化は凄いですね。うーん、どうしようかなぁ。

①ストレートパックをバラしてラクダを作る。

②メカは2サーボでスピコン仕様にしてセメント抵抗を背負う。

この作戦でしょうか。あぁ、チャンプのスピコン処分しなければ良かった…ホント。

あと、8月の新製品情報に↓こんなのが。

バギーチャンプ (2009) スペアボディ 価格未定

これは買いですね~。

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2009年7月 9日 (木)

ランチアラリーボディあと一息…かな

さて、テールランプをどうしようかとまたまたホームセンターへ物色へ。

なかなか流用できそうなモノが見つからず、結局買ってきたのがコレ。

176 カーペットを固定する鋲です。

150円程度。

クリアなので塗装すればそれらしく見えるかな、と。

177 裏と側面をメッキスプレーで塗装。

表からクリアオレンジとクリアレッドを塗ってみました。

周辺と中心をそれぞれ塗り分けてみて二種類作って見ました。うーん、どっちもどっちですが、気持ちで周辺レッド中心オレンジを採用することに決定。ちなみに写真の左側の2ケです。

そう言えば、その昔に初めてプラモの塗料を買ったのが何故か「クリアレッド」でした。

そいつをディノRS(もちろん吹雪の愛車)に塗って(もちろん筆塗り)、大変な敗北感を味わったのを覚えています。

なんでフツーのレッドを買わなかったんだろう…

で、組みつけてみました。

178 ちょっとサイズが大きすぎです。

ま、無いよりはマシということで。

179細かい塗装も概ね終わって、あとはデカールをどうするか。

という訳でヤフオクで、ストラトスのスペアボディを物色していたら、何故かランボルギーニ・チータのボディを発見。

買ってしまいました…

どうするんだ。

おまけにコックピットもまだ手付かずだし。

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