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2009年4月

2009年4月30日 (木)

こんなモノ作っています。

しばらくサボっていました…

312T3も当てにしていたメカがレシーバー故障でダメになり、戦意消失気味です。

ただ今メカ物色中です。

で、連休に走らせようとこんなモノを作ってみました。

114 ブラットのシャーシにランチアラリーのボディを載せていたのですが、ボディを変えてみました。

ランチアラリーだと壊すのが怖いですし…

このボディはスピタルのトライアル12のボディです。

あ、312T3がごちゃごちゃした中に居ますが、今のところ左側のステッカーを貼ってそのまま放置になっています。

トライアル12、かなりマイナーなクルマだと思いますが、当時購入して、重さとタイヤのグリップの悪さとややこしいスピコンに嫌気がさした記憶があります。

その嫌気を確認したくって数年前にヤフオクでキットを安ーくゲットしました。

記憶に違わず重い、タイヤはダメ、スピコンは面倒なのでアンプに変更。

でも頑丈ですね~。タイヤも単純に5ミリシャフトに締め付けなので換装できます。

当時は思いつかなかったなあ…イボタイヤを切って貼り付けた思い出があります。

数回走行して、充分満足したのでメカを降ろしてそのままになっていました。

で、ボディだけでも使っちゃおうという算段です。70年代のバギーっていう感じですね。

115_2 ついでにモーターも往年の京商ルマン480の新品があったので換装しました。

ブルー系でカッコいいですね。

いつも通りボディポストは適当に見つけて処理しました。

シャーシ裏側はこんな感じです。

116 タミヤツーリングカー用のスキッドガードをバンパーとして取り付け。

レシーバーはバッテリの奥に両面テープ止めしています。

この取り付け位置だとラクダバッテリーは使えませんが、そもそもそんな物使わないですし。

1ミリのプラ版で作ったアンダーガードが付くようにしています。117

格好がアレですが、効果は充分です。

フロッグ用のアンダーガードも結構高価ですが、これなら使い捨てでもオッケーですし。

あとボディの取り付けをもう少し調整して、ドライバーを探して完成です。

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2009年4月 6日 (月)

タムテックF1…モ子ちゃん号

312T3を作り始めたので、ウチにあるF1を紹介。って言ってもこれしか現存しません…

タムテックF1のフェラーリとロータスです。一応、2台とも走ります。

ちなみにロータスの方は、行きつけの模型屋で売れ残りのスペアボディを300円で譲ってもらった物です。

タムテックF1は単三乾電池でもオッケーなので、結構遊べます。まだスペアパーツも出てくるようですし。

タムテックF1って、ヤフオクで見つけると意味も無く欲しくなるんですね~。

112 で、パイロットはタミヤが誇るマスコットガールのモ子ちゃんです。

どこで入手したのかも忘れてしまいましたが、縮尺的にちょうどいい具合のフィギィアです。

この手の塗装は良く判らないのですが、モ子ちゃんガイドブックを見ながら塗ってみました。

113 この時代のロータスにはタミヤロゴも大きく入っているし、モ子ちゃんにもってこいでしょ。

そう言えば、モ子ちゃんの模型ガイドには色々と教えてもらいました…

子供の頃にキットに入っていた一枚物も残っています。(キットは現存しませんが。。。)

モ子ちゃんステッカーとかもあったりするなあ。

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フェラーリ312T3その①

312T3ですが、ちょこちょこと進めています。

107 まずはシャーシですが、メカプレートを外してリヤパンパーの取り付け穴を利用してボディポストを立てました。

フロントのボディポストはバンパーに穴を開けて取り付け。

サーボセイパーをCSタイプに変更しました。こっちの方がカッコいいかな、と。

でもナックルアームとギアケースは鋳物です。これしか持っていないし。一応ベアリング入れました。

フロントタイヤは、935用を取り付けました。935用のスペアが手持ちに何個かあるので。

108 取り付けは、840ベアリングを3個入れてハブ代わりにしています。

ナイロンナット側がホイルと摩擦するので、精神衛生上嫌な気もしますが、5ミリのシャフトに組み付ける時にこの方法を使っています。934のホイルもいけますが、934のホイルで実走行しようとは思わないし…

ボディマウントの穴開けは、メカプレートを付けた状態で普通どおりボディを取り付けて穴位置をマークしてドリルで開けました。

F1なのでタイヤ位置のズレもそんなに気にはならないし、アバウトでOKです。

しかし、このアバウトさ加減が後で後悔することに…

あとメカプレート製作ですが、メカも決めていないし考えもまとまっていないので後回しにするとしてボディを先に作ることにします。

ボディサイドの白はステッカーを使うとして、センターラインとコックピット周りの白は塗装することにします。この曲面はステッカーだと剥がれるのは間違いないし、タミヤも塗装前提に赤の細いラインシールを準備してくれています。

109 とりあえず、白のサフ→ピュアホワイトを吹きました。全面白にしていないのは面倒だったから…いやこれが後で余計面倒なことになりました。

白のステッカーを切り取ってマスキング代わりに貼り付けました。上部はマスキングテープで保護。

あとはひたすらイタリアンレッドを吹きつけ。これが白サフとボディ地の赤で全然色が違う!?

まあ、当たり前なんですがね。一時は諦めようかとも思いましたが、ヒタヒタに塗り重ねて何とか見れるようになりました。やはり下地処理は手を抜いてはいけません。

ヒタヒタに吹いたので2日間、しっかり乾燥させてから、マスキング代わりのステッカーを剥がすと…げげげっ白が鮫肌状態に。

乾燥が甘かったのと、ステッカーの粘着力が強いためかと思います。そもそもマスキングに使う物じゃないしなあ。

仕方ないので、コンパウンドで磨きましたが、磨き作業が下手なのでイマイチです。まあステッカーも貼るしいいかな、と。

110 ホワイト部のステッカーを貼ってみましたが、センターラインのホイヤー(なのかな)のロゴがボディマウントの穴に掛かってしまいました…

ポストの立て位置のミスです。そう言えばF103に載せるときはかなり前に開けるようになっていたなあ。

そんなこんなで、まだ先が遠そうですが改めて312T3のスタイルに魅入ってしまいます。

111なんと言っても、水平対向12気筒。

低いリヤフォルムも、ギッシリ詰まっている感じがして良いですね~。

現代のF1には無いリヤタイヤの大きさもカッコいいじゃないですか。

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