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2009年4月 6日 (月)

フェラーリ312T3その①

312T3ですが、ちょこちょこと進めています。

107 まずはシャーシですが、メカプレートを外してリヤパンパーの取り付け穴を利用してボディポストを立てました。

フロントのボディポストはバンパーに穴を開けて取り付け。

サーボセイパーをCSタイプに変更しました。こっちの方がカッコいいかな、と。

でもナックルアームとギアケースは鋳物です。これしか持っていないし。一応ベアリング入れました。

フロントタイヤは、935用を取り付けました。935用のスペアが手持ちに何個かあるので。

108 取り付けは、840ベアリングを3個入れてハブ代わりにしています。

ナイロンナット側がホイルと摩擦するので、精神衛生上嫌な気もしますが、5ミリのシャフトに組み付ける時にこの方法を使っています。934のホイルもいけますが、934のホイルで実走行しようとは思わないし…

ボディマウントの穴開けは、メカプレートを付けた状態で普通どおりボディを取り付けて穴位置をマークしてドリルで開けました。

F1なのでタイヤ位置のズレもそんなに気にはならないし、アバウトでOKです。

しかし、このアバウトさ加減が後で後悔することに…

あとメカプレート製作ですが、メカも決めていないし考えもまとまっていないので後回しにするとしてボディを先に作ることにします。

ボディサイドの白はステッカーを使うとして、センターラインとコックピット周りの白は塗装することにします。この曲面はステッカーだと剥がれるのは間違いないし、タミヤも塗装前提に赤の細いラインシールを準備してくれています。

109 とりあえず、白のサフ→ピュアホワイトを吹きました。全面白にしていないのは面倒だったから…いやこれが後で余計面倒なことになりました。

白のステッカーを切り取ってマスキング代わりに貼り付けました。上部はマスキングテープで保護。

あとはひたすらイタリアンレッドを吹きつけ。これが白サフとボディ地の赤で全然色が違う!?

まあ、当たり前なんですがね。一時は諦めようかとも思いましたが、ヒタヒタに塗り重ねて何とか見れるようになりました。やはり下地処理は手を抜いてはいけません。

ヒタヒタに吹いたので2日間、しっかり乾燥させてから、マスキング代わりのステッカーを剥がすと…げげげっ白が鮫肌状態に。

乾燥が甘かったのと、ステッカーの粘着力が強いためかと思います。そもそもマスキングに使う物じゃないしなあ。

仕方ないので、コンパウンドで磨きましたが、磨き作業が下手なのでイマイチです。まあステッカーも貼るしいいかな、と。

110 ホワイト部のステッカーを貼ってみましたが、センターラインのホイヤー(なのかな)のロゴがボディマウントの穴に掛かってしまいました…

ポストの立て位置のミスです。そう言えばF103に載せるときはかなり前に開けるようになっていたなあ。

そんなこんなで、まだ先が遠そうですが改めて312T3のスタイルに魅入ってしまいます。

111なんと言っても、水平対向12気筒。

低いリヤフォルムも、ギッシリ詰まっている感じがして良いですね~。

現代のF1には無いリヤタイヤの大きさもカッコいいじゃないですか。

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