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2009年2月

2009年2月23日 (月)

アルピーヌA310その④

雛人形を出す寸隙をぬってA310の塗り直しです。

人形を出すのも子供が大きくなり手伝いが出来るようになったので、随分楽になりました。

081 さて、まずはマスキングでミイラ状態にします。

ついでにリヤにもイエローのところをレッドにしてしまった箇所があったので修正します。(間違い多いんですよね…)

ホワイトのサフを吹いてからキャメルイエローを吹きました。

三回塗りをしたところで空模様が怪しくなってきたので、こんなもんでいいかぁ、で終了。

082 で、こんな感じになりましたが微妙に(というかかなり)色が薄い…。

えぇ、走行用ですから。(割り切りが大切、うん)

おまけにリヤタイヤ前のダクトの辺りのマスキング漏れで、サフが飛んでしまっているし。

こういう場所は裏からもマスキングしないとダメなんですよね。いつも後で思うんですが。

083 どうせタッチアップするしイイや、と気楽にテンションを上げて、ライトを組みつけてみました。

これって全然目立たないんですね…。ライトは奥目ですが、結構鋭い面構えになりました。

ボンネット上のライトポッドを付けるか否か悩むところです。

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2009年2月16日 (月)

アルピーヌA310その③

この週末は暖かく絶好の塗装日和でした。早起きしてA310の塗装をすることにします。

カラーは、ブライトレッド、キャメルイエロー、ダークブルーの三色でいくことにしました。

で、缶スプレーが無いのでまずは行き着けの模型屋さんへ。

中学生の頃から通ってるので、もうウン十年になる模型屋ですが、プラモの売れ行きはホントに悪いようで、鉄道模型でなんとかやっていけてるそうです…

私も今ではクルマで30分ほどかかる距離になってしまったのですが、時々顔を出しています。(そう言えば、散髪屋も子供の頃から通っている所に行ってるなあ…)

おばちゃんの顔を見ると塗料だけでは気が引けるので、プラモを物色しているとカープラモの棚にあかーく見える一角が。

フジミのフェラーリシリーズがどどーんとありました。おぉ、512BBもある、ディノもある、でも新しいのは良く判らんな…

悩みに悩んで、365GTB/4デイトナを我が家の在庫にすることに決定。

ロングノーズ、ショートデッキのピニンファリーナのボディが俄然カッコいい。アメリカ輸出用はリトラクタブルライトだったんですね。やっぱりグラスカバーの固定式の顔つきが良いです。

077 さて、A310の塗装ですが、まずはキャメルイエローを適当に吹いてマスキングします。(マスキング作業中に左ドアの窓枠を折ってしまった…大した怪我でもないので気にしないことに)

ささっとブライトレッドを吹いて乾燥後に、ささっとマスキングしてダークブルーを吹きます。

ダークブルーって初めて使いましたが、隠蔽力が弱いようで塗り重ねていくうちにすっかり黒っぽくなりました。こんな色なのかなあ…

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まあ、実車の写真も黒ーい感じなのでこんなもんかな、と。

シャーシに載せると俄然カッコいいです。アルピーヌらしくなってきましたよ。こんなカラーで公道走ってたら目立つだろうな。

で、しばらくやる気になって見ていたのですが、よーく見るとルーフサイドの色が違う!イエローじゃないですか!

えーっ!ダークブルーにしたよお。そう言えばマスキングするとき、ピラーの下側がどうも不自然だと思ってたんだけど。あぁ、ササッとすませたのが良くなかった…後の祭り。

080 うーむ、どうしましょうか。忘れてしまうか…

小一時間ほど考えて、面積も小さいのでサフを吹いてイエローを塗りなおすことにします。(作業は来週以降です)

こんなので完成が遅れるんですよねえ。はぁー。

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2009年2月 2日 (月)

ブラットオフローダー

週末、あいにくの天候でA310の塗装ができませんでした。

なんとなく、また半年後になりそうな気もしてきました…

気を取り直して完成車両を作るべく、ブラットのボディを取り出しました。

再販キットを購入し、勢いでヤフオクでスペアボディまで買ってしまったものの、シャーシはランチアラリーに取られてしまい久しくお蔵入りでした。(いえ、ウィンドウのスモークが気に入らなかったもので…)

青と白のツートンにすべくインディブルーを吹いたのですがあっけなく失敗。 気が付けばブラック一色になっていました。はい、これはこれでカッコいいんです。

069 で、こいつの荷台を大きくカットしました。これってちゃんと切り取りラインが入っているんですね。さすがタミヤです。ガリガリと力づくでもキレイに切れました。

シャーシはワーゲンオフローダーを使います。ワーオフを買ったのは中学生でしたね。弟がバギーチャンプを買ってました。防水メカボックスと金属の重量感に感動したのを覚えていますね。

走らせて楽しかったのは京商のエレックピーナッツでしたけど…

でも、ワーオフもチャンプもカッコ良かった。

今となってはワーオフのボディは入手困難なので、ブリッツァービートルのボディを被せていたのですが、どうも雰囲気が違う気がして、結局処分することに。フロントマスクもフェンダーも違うんですよね…

以来、ボディ無しで何とかしたいな、と思っていたものです。

070 さて、試しにかぶせてみると…パッチリです!

元々、ブラットのボディの荷台の切り込み線はファイティングバギーに載せるときに切り取るためだったと思います。

だったらワーオフでもいけるはずですよね。

ボディは前後二点支持にします。メカボックス上部がちょうど荷台の部分に当たるのでここに緩衝用のテープでも貼り付けて、これで水平を支えておく作戦です。

あとは、ボディポストですがこんなモノを作りました。

071 左がフロント用でピアノ線をひん曲げてポストを取り付けたものです。

右のリヤ用はサーボホーンを適当に切ってポストを取り付けました。

フロントはバギーチャンプのライトが付くネジ穴を流用して取り付けます。

073 しっかりしているので大丈夫そうです。

ちなみにダンパーにオイルは入っていません…(すぐに漏れるし)

代わりにOリングを数個入れてダンパー効果を上げています。まぁ気持ちの問題ですが。

074 リヤはギアボックスの止めネジを流用です。

ちょっとヘナヘナな感じですが、まあ外れなければOK、と言うわけで良しとします。

実はリヤダンパーの取り付け位置を少し変えています。オリジナルの位置だとどう考えてもストロークに無理があると思います。

前にずらして取り付け角度も90度変えています。これでスムーズに動作してくれます。

もちろん、オイルは入っていません。(すぐに漏れるし) 以下フロント同様…。

今回は、結構手早く完了しました。

ブラットのボディ自体がスタイリッシュなので、中々どうして良い感じになりました。

4WDと思えないタイヤバランスだ、というツッコミは無しで。本家ブラットのタイヤにしても良さそうですね。

ブラットオフローダー、よし、走らそう。(あ、その前にメカの調整だ…)

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