« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月26日 (月)

アルピーヌA310その②

A310ですがシャーシほぼ完了です。

065 正面から見たところです。CPRユニット、単三電池ボックス、スイッチを縦にレイアウトしました。

と言うのもシャーシに受信機用スイッチの取り付け用の切り込みがあるので、これを使いたかったので。

バッテリーは単三乾電池仕様にしました。ニッカドを使えばそれなりに走ってくれるはず。

電池ボックスは、例によってジャンクから。また電池ボックスをシャーシに固定する手段は考え中です。とりあえずは両面テープでいいか…

066 ボディポストは前後1本ずつにします。前は元からある穴を利用。後ろは2ミリの穴を開けました。(計り間違えて2箇所開けてしまった…)

前は2ミリのネジを固定して、1/24用のポストを取り付け。後ろは長いのでアンテナパイプで延長しています。

アンテナパイプが多少は曲がってくれるので、ボディの穴がズレても吸収してくれる作戦です。

アンテナ線はピアノ線で外出しにしました。楽ですし。

さてボディに穴を開けて…これがいつも緊張です。ポリカボディなら塗装前に行えば簡単ですがプラボディはそうも行かないので。

ボディポストの先端に黒の塗料を塗って、ボディを被せて印を付けます。センターを微調整して、あとはエイッと開けます。

067 ボディを被せるとこんな感じになりました。

微妙に左右のタイヤ位置が違っているのですが、まあいいか。

おまけに最大蛇角にするとボディに干渉しているし…もう少しトレッドが狭められたらOKなんですが。

ひとまず良しとします。(何事も先に進むには割り切りが大切です)

ボディは、一応ツールドコルス仕様にする予定ですが、塗装は週末のお天気と早起きできるか次第なので、ここからは時間が掛かりそうです。

068_2 ←このカラーリングです。カッコいい!!ですね。

フロントからルーフの色ですがプラモの組説だと濃紺になっているのですが、どう見ても黒のような…

ちょっと気が向いてヤフオクのプラモを見てみましたが、A310って少ないですね。(いえ、塗装失敗ってこともありますし)

A110の方が多いんですね。お約束のバンダイのキットを初め、結構ありました。

うーむ、A110を載せれば良かったかなぁ。(ってホイルベースが無理。A110って本当に小さなクルマなんですね…)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

レーザーディスク生産終了…ですか

パイオニアがレーザーディスクの生産をこの1月で終了するそうです。

いやあ、まだ作っていたんですね。知らなかった…

「絵の出るレコード」…懐かしいです。CDが世に広がる前ですもん。

当時は映画ファンはもとより、音楽ファンがライブやプロモビデオを見たいがために購入したと思います。(私もそのひとり)

064 さて翻って我が家では……しっかり現役!でございます。

今、動いているのは嫁さんの嫁入り道具で、CLD-7とかいう機械です。

私もパイオニアとソニーの物を持っていましたが、さすがに壊れてしまいました。

このCLD-7も購入からおそらくは20年以上経過しているかと思いますが、元気にCDを鳴らしてくれます。

(他の機材も年代物ばかりなのですが…)

この時代のパイオニアらしく、電源を入れると緑・赤・橙のランプがキレイで楽しいデザインですね。

時々かからないCDがあるのですが、私はDVDデッキよりこの機械の方が良い音だと信じております。

よし、ひとつ頑張って「未来世紀ブラジル」のLDでも観てみますか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイレル、ちょっといじってみました…

試走行を終えた6輪ですが、無くなったフロントのネジを直しつつ少しいじってみました。

まずはピアノ線で作ったリヤバンパーがヘナヘナなので、スバルブラットに付いていたアンテナ用のポールで作り直しました。

060 これがムチャクチャ固い。プライヤーで目一杯ひん曲げて何とか形になりました。旧F1などの針金リヤバンパーと比べてみました。

太さは変わらないようです。

061 取り付けて見ました。しっかりしていて持ち上げても大丈夫です。黒色でカッコいいかも…

昔購入したブラットのスペアボディにも付属していたので、確かもう一本手持ちがあったはず。他のシャーシでもリヤバンパー作りに使えそうです。加工が大変ですが。

さて続いては、結局変えるのか!と言うわけでモーターを380にパワーダウンします。

シャーシもお粗末だし、のんびり走らせ用ですから…

062 380モーターに540用の取り付け穴になるアダプターを取り付けました。

ジャンクから発見した出所不詳の良く判らないパーツですが、使えそうです。

モーターマウント(のような物)をいったん外して、あーだこーだと調整して取り付けました。

タイヤから全部外さないとダメなので結構面倒です。

063 ピニオンは15枚を付けました。これ以上小さいとギアが噛みあわない…

白ベルの古~いモーターですが元気に回ってくれました。

フロントの舵角も出来る限り調整をして、さてさてコレでゴムタイヤでも走ってくれるかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

アルピーヌA310その①

タイレルに続いて「作りかけ放置車両の完成を目指す」第二弾です。(いや、タイレルのフロントを先に直せよって・・・)

058 京商の古~い1/20キット、リトルスポーツにアルピーヌA310のボディを載せる計画です。

シャーシはこんな感じです。終わっていたことは・・・

○モーターをタムテックのモノに換装

○リヤトレッド調整、そのままでは広すぎるのでホイル外側を切り取って狭めるという荒業

○フロントトレッド調整、同上

○タムテックのメカを準備(載せていません)

○フジミの1/20のプラモを準備(ってコレが無かったら始まらない)

試しにボディを被せてみてホイルベースは一番短くすればOK、トレッドもギリギリいけそうな事を確認して、二年ほど放置されていました。

このリトルスポーツも数年前にヤフオクで購入したものです。不人気車のようで安かったと思います。

当時、確か弟がこれのパンテーラを持ってました。結構良く走っていた記憶があり、購入しました。

もちろん、今のミニッツなんかと比べる術もありませんが。

059 ボディを被せると、こんな感じになりました。

A310、良いですね~。

A110が大好きで20年ほど前に初めてクルマを買おうと思ったとき、A110を考えてました。

当時はネットなんて無かったので雑誌やお店で見聞きして、手に負えそうに無いのであきらめました…(予算もありました、もちろん)

結局、そのときは73年式のビートルを買ったんですが。(コレはコレで大変だったです)

実はA310はどうも好きになれなかったのですが、今見るとA110からの正常進化形ですね。

素晴らしいデザインだと思います。

さて、今回は面倒な所は終わっているので、結構さくっと組み上がりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

タイレル試走行

054 三連休の真ん中、天気が良かったので近くのガレージでタイレルの試走行をすることに。

果たしてまっすぐ走ってくれますか…

恐々、ゆっくりとスロットルを上げていくと、おぉっ、まっすぐ走るじゃないか!?

055 540モーターダイレクトドライブだけあって、アスファルト地面に吸い付くようにギュィーンと走っていきます。380モーターばかり走らせていたので速い速い!

スピードを少し落として、右に軽くステアリングを切ると「クルッ」と一回転しました。簡単にスピンしてしまいます。

スロットルをぐぃと上げても同じように「クルッ」です。

少し走らせていると「クルッ」の要領が判ってきたので、スピンターンとかさせて遊んでいましたが、どう考えてもリアタイヤのグリップが良くないのは明白です。

そこで手持ちのスポンジタイヤに換装してみることにしました。

056 ホイルの色が何ですが、気にしないでください。

ギュィーン…おぉっスピンしないぞ。

しかし…まっ、曲がらん。リアのグリップが良くなって今度は全然曲がらないクルマになりました。

なんて判りやすい結果なんでしょう。おまけに、曲がらなくなると左右の舵角の違いが如実に出てコントロールが難しい。

そんなこんなですが、しばらく走らせていると全く曲がらなくなりました。

057_2 車体を見ると、左前のナックルアーム固定のネジが外れて消えていました。

四輪中の一個がダメになると曲がらなくなるのか。いや当たり前ですが。

いずれにしても前後ともにスポンジにしないと、まともには走らないことが良く判りました。それとも380モーターにパワーダウンするか。

そう言えば、当時持っていたCSシャーシとかもスピンしまくってました。こんなモノでレースしていたんですねぇ。

それでも15分ほど走らせましたが、懸案だったモーターマウントも大丈夫だったし、バッテリーの固定もズレも無く一応合格だったと思います。レースに出るわけでもないし。

6輪車の走行姿は抜群にカッコ良かったです。根強いファンが居るのも判る気がします。癖のある走りも魅力なんでしょうね。旧F1の走行姿も見てみたくなりました。

さて、タイヤと左右の舵角調整を何とかしないと…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

タイレルP34完成

あけましておめでとうございます。

昨年の秋から記録のつもりで書き始めましたが、今年はRC以外の事も少しずつ書いていきたいと思います。経済情勢は厳しい一年になりそうですが、ブログぐらいは気分転換も兼ねてのんびりいきたいですね。

さて、年末の大掃除の合間をぬってタイレルを完成させました。

049 まずはモーターの取り付け位置を変更。下にずらしました。初めからこうしておけばボディとの干渉も無かったのに…

モーター交換しましたが特に意味はありません。

ギヤカバーをプラ版で作成しました。グリスの跳ね防止と路面からの小石を噛むのを防げるかな、と。シャーシ裏に両面テープで貼り付けただけです。

050 シャーシ裏から見るとギアが隠れて見えません。リアタイヤが大きいのでこれでもギアに干渉しません。

まぁ、このあたりも精神衛生上的なものですが。

これでシャーシは完成とします。

051 ボディのステッカーを貼って最後にNACAダクトを塗って、ボディも完成です。

ステッカーは曲面に貼るものがほとんど無いので簡単でした。

デパイユ車にしたので、ピーターソン車のときにヘルメットに貼る熊さんシールが余ったので、ウィング側板に貼っときました。まぁ余らしておいても仕方ないので。

052 タイレルのサイトを見ると、レースごとに車体をいじっていたようで、ロゴシールの貼り方も色々あったようです。おおらかな時代だったんですね。

最近のF1に比べると超シンプルなスポンサーロゴですが、やっぱり似合っています。

053 F2のマーチ782BMWと並べてみました。デザインがなんとなく似てます。

ちなみにこのマーチはレストアしていたのですがボディで力尽きました…

さて、タイレルの試走が楽しみです。(いつ出来るかなあ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »