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2008年12月13日 (土)

タイレルP34その②

タイレル続きます。

モーターマウントの干渉は、ボディ裏を少し削ったのとモーター位置をずらして何とかギリギリ解消。

このギアケース、ベアリングが内側になっているんですね。これだと外側にストッパーを付けると摩擦解消されないように思えます。(気持ちの問題ですが)

037 で、内側で止めるようにしました。またタイヤの左右位置がかなり違ったのでギアとの間にベアリングをスペーサーとして入れました。

まあ、このあたりは組説も無いので経験則で組んでるし、いい加減…

続いてバンパーをこれまたジャンクから見繕って取り付けました。

038 多分、バンダイのかと思いますが良く判りません。両端が長かったので適当に切り取っています。

タイレル純正パンパーを探す勇気はございません! 走らすんですから。。。

さて、メカ積みですがここは走行用ということで7.2Vストレートパックが使えるようにしたい。それにスピコンは調整が面倒だから嫌だ。もっともスペース的にもアンプでないと無理だし。

そんなわけで、まずはバッテリーをどう載せるかを検討します。

またまた何か使えそうなものは無いかとジャンクを漁って…

039 約一時間後、こんなモノを作りました。

どこかで見たことのある色ですね。タムギアポルシェのパーツです。

それにボールリンクを立ててみました。これでバッテリーを挟み込む作戦です。

040 シャーシに付けるとこうなりました。

両面テープでポン付けです。2ミリのジュラルミンに穴開けるのも面倒だし。負荷がかかるのは走らせている時間だけだし。

バッテリーの固定は、アンテナパイプを適当に切ったモノを使ってストッパーにします。

041 おおっ作戦成功! 結構しっかりと止まってくれます。シャーシ側に滑り止めのシートを貼り付ければ完璧。

両面テープ止めが不安ですが、まずは良しとします。

042 ボディをかぶせてみました。塗装はお手軽にクリアを吹いただけです。

うーん、6輪車。やはり異形のかっこ良さです。ここまで来ると手放さずに良かったな、と。

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