2017年12月31日 (日)

カングー車検でした

早いものでもう年末(いやあともう12時間も無い)。カングーがやってきて、1年と9ヶ月。買ったときは車検長くてイイなと思っていたのですが、12月が車検でした。

で、備忘録と何かの参考になればと思い、記録しておきます。

年式 2004 排気量 1590cc ミッション 5MT 車体色 Blue(D41) 型式 GH-KCK4M 

走行距離 11万5千キロ 少し前に撮った111111キロのメーターです↓

002


購入時が9万3千ほどだったので、2万2千ほど走ったことになります。仕事にも使ったりしているので、結構走っていますね。

車検諸費用 124,370円

整備費用   182,430円

合計      306,800円 でした。(ちなみに12ヶ月点検は、3万5千円ほど)

大きかったのは、ブレーキパッド、シリンダー、シューなどのブレーキ関係のパーツがフロント・リヤともに交換が必要だったところ。

あとは、ブレーキホース、スタビライザーのブッシュ、プラグ交換、など細々としたパーツ交換と、恒例のエンジンオイルです。13年落ち11万キロになると色々出てくるようですが、今のところ調子もイイので、松竹梅でいうと「松」で様子を見ることにしました。

ちなみに、夏に発覚したエアコン温度調整ノブの故障は、自分で加工したので修理していません。加工といっても、ラジコン用のアンテナパイプを使って、ダッシュボートの下で前後に動くようにしただけ。知らない人が見たら何か判りません。

古めの輸入車であることを思えば、高っ、と言うほどの金額では無かったので一安心というところでしょうか。

まぁ、今のところ我が家の経済的・家族構成的・趣味的等々の諸事情を鑑みてもクルマを買い換えることは無いです。

それに、家族5人が乗れて、高速も楽チン、仕事の荷物もたっぷり運べて、ときどきマニュアルシフトでコキコキと遊べる。

この間なんか、交差点の信号待ちで、対面に止まったブルーメタリックのコカングーに乗ったドライバーさん(女子)から手を振ってもらえたし。

こんなクルマ、他に知りません。

ちなみに、車検期間中の代車はコレ↓でした。

001

黒い方じゃありません、念のため…

カングー 1.4、正規輸入の第一陣で、謎AT付き、でございます。クラフトハウスさん曰く、カングー乗りの方にしか代車に使えないクルマ、だそうです。。。

一週間ほど乗って、高速も入ってみました。何というか、ココで落とす!?、いやココで落とさない?!という繰り返しで、謎ATは結局慣れずに終わってしまいました。エンジンの吹き上がりは、1.4の方がいい感じ。上り坂はちょっとしんどいなぁ。1.6だとストレスは感じません。

室内はシートが違うせいでしょうか、なぜか広く感じました。ウチの家族全員同意見。

ちなみにスピードメーターは、250キロ!?まで刻んでありました。250は当然無理ですが、120程度まではピタッと安定して走ってくれます。

この顔つきで、捉えどころがない走りと道具グルマとしては二重丸の使い勝手なので、コレを愛用されている方の気持ちが少し判ったような…

ま、とりあえず元気に帰ってきたので、コイツで来年もノンビリ走っていきたいと思います。

003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月14日 (月)

エアコン顛末とボディカバー

だいぶ時間が経ってしまいましたが、カングーの「エアコンから熱風」の顛末です。

クラフトハウスさんの工場に持ち込んで、調べて頂きました。

症状を説明すると、おそらくは温度調整のロータリースイッチが効かなくなっているのではないかと。

店長さんとジャンボリーの話をつらつらとして待つこと30分ほど。

予想通りでございました。

ロータリースイッチの根元が折れて、温度調整のワイヤーが動かせていない。

はっ?!ワイヤーですか?!

エンジニアさんから詳しく説明を受けました。

運転席足元のクラッチ奥に、その問題のワイヤーがむき出しになっておりまして、そいつを手前に引くと冷気がブワアッと出てくるではありませんか。

向こうに動かすと、暖かくなって熱風が出ます。

001

↑上の水色のパイプから出ているワイヤーです。(CCレモンの蓋はクラッチ止めです)

002
拡大すると、こんなモノでした。ノブみたいなのを押したり引いたりしているだけみたい。

ロータリースイッチを回すと、このワイヤーを押したり引いたりするという単純明快な仕組みなわけです。

私がオーディオを弄った際に折ってしまったのかもしれませんが、お話を聞くと経年劣化でポキッとなることもあるそうです。

コンソールパネルを外して、折れた部分が見つかれば修理できるそうですが、見つからないとパーツ手配してからの修理。いずれにしても時間と費用が掛かるわけです。

とりあえず、一番手前の冷気MAXにしてやり過ごすことに決定。

ということで、ついでにサラッと見て貰って、お支払い0円で終了。

クーラーガス漏れとかじゃなくて良かったのですが、それにしてもワイヤーで動かしてるって…

いやぁ、笑わしてくれます。

このクソ暑い中温度調整なんてしないし、オン/オフできれば困ることもないし。涼しくなったら考えよう。そのうちピアノ線で動かせるようにしてみるかなぁ。

さて、もう一つ暑さ対策という訳で、ボディカバーを買ってみました。

炎天下の駐車場だと、カングーは室内も鉄板剥き出しなので触れないくらいにチンチンになります。

カバーすれば熱さがマシになるかと思い、試してみることに。フルカバーは面倒なのでボディ上だけのハーフタイプを買ってみました。

こんなのです。大は小を兼ねるのでLサイズを購入。1500円くらい。

003

作りは簡単です。ドアミラーに輪っかのゴムを通して、前後もゴム紐を適当な長さに切って、軟質ブラの留め具でタイヤハウスやボディ下部に引っ掛けて止めます。

色々と試行錯誤の上、このようになりました。

004

後ろのゴムは、留め具をスライドレールに引っ掛けるようにしました。

005

こんな感じで、バッチリです。

フロントはシートが長すぎてちゃんと止めることが出来ません。

006

シートもろ共、留め具でアンダーガードに挟み込んでみましたが、強い風が吹くと外れてしまいます。もう少し考えてみます。

ペラペラの薄いシートですが、直射日光が当たるよりは当然マシ。効果あると思います。慣れれば付け外しもそんなに面倒じゃないです。

カングーは暖気運転してやる必要があるので、エンジン掛けて暖気中にカバーを外せば時間も変わりません。付けたままでドアが開くのが便利。

取り付けも、外した時のたたみ方で素早くできるようになりました。この辺は慣れですね。アンテナが引っ掛かるのでちょっと注意がいるかな。あと雨の日は大変。

もうひとつ、鳥のフン害が無くなりましたね。ボディの色のせいか時々ベッタリと落ちてたのが、全然無くなりました。これはうれしい誤算です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月25日 (火)

買い物とか

先日、東京に出張する用事があり、帰りに秋葉原に立ち寄りました。

いやぁどこに行っても暑い。

そんな暑い中をウロウロして、中古模型屋でゲットしました。

001

タミヤのラジコン用ボディでございます。

箱の中には懐かしいチラシも残っていました。

010


まあ、でも結構なお値段で、おまけに荷物にもなるしなぁ、とウジウジ悩んだのですが、結局購入。

ヤフオクでもなかなか見なくなりましたし。

当時F2は、コレとマーチ782、ラルトRT2の三つが出ていました。あ、HONDA F2もありましたが、アレは別勘定で。

どれも、キットとして発売されていましたが、このルノーがダントツに人気が無かったのではないかと思います。

かく言う私も当時はマーチを買いました。何といってもBMWです。カラーリングもカッコ良かった。

ちなみにウチのマーチは今はこんなのですが。。。

002

ノーズがベッタリと低いし、デカいウィングもカッコいい。そして何と言っても、エンジン横からウニョっと生えた吸気口が速そうだ。

003

コレですね。

そういえば、ラルトにもありました。

この辺りの造形が人気を左右したのではないかと。私もラルトはスペアボディを買いましたがルノーはスルー。何故かルノー用のステッカーの残骸だけが残っていますが。

大体、マルティニなのに何で例のカラーリングじゃないんだよぉ。中学生にシャーシのコンストラクターなんて判らん。

でも、時が流れると人の好みも変わる訳でして、改めて見るとカッコいいんですよ、コレが。

004

下がイタリアルノーのカラーだそうです。コレにしたいと思いつつも、、、

005

とりあえずシャーシに被せてみると、黄色もイイわけです。(ウィングは面倒なのでそのまま…)

006_2

何といってもステッカー貼り付けが簡単!昔のステッカーなので曲面は難儀しそうだし。特に、前輪後方のプクッと膨らんだ所が厄介そうだ。(この膨らみは何のためかしら?)

という訳で黄色にすることに決定。もう一台手に入ったら白も考えよう。

いやそれは無理だと思うぞ。

さて、もう一つチマチマと進めてる奴です。

バンダイのA110のラジコン化。

008

こんな感じでトリップメイトM24のシャーシを改造して、とりあえず走るようにはなっております。多分、曲がりません。

ボディの取り付けは、100均マグネット作戦。ドライバーはいつものようにタミヤ131アバルトから拝借。

007_2

バンダイのコロンコロンなボディですが、これも味わいと思って、何色にするか考え中です。

そう言えば、A110の最後の一台って、グリーンだったらしいんですよね。

グリーンと言えば、、、

009

この緑もカッコええわぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 7日 (水)

カングージャンボリーのこと

時間経ちましたが、カングージャンボリーへ行ってきました。

往復800キロは日帰りではさすがにしんどいので、一泊二日で、一人ではこれまた気が持ちそうにないので、下の娘を道連れにしました。他の家族は予定があって軽く断られました…

前日の5月13日の午後2時に京都を出発、京都東インターから高速に入って、名神から東名へと高速をのんびり走り、宿に到着したのが夜の10時ちょうど。80から100のゆっくりペースで途中1時間半ごとに休憩を入れたのでかっちり8時間かかりました。高速でも、近づくにつれてカングーがボチボチと見えてうれしかったり。

宿は山中湖が目の前に広がる崇岳荘さんという旅館で、駐車場にはすでにカングーが数台。素泊まりでしたが広々とした和室で快適に過ごせました。結構肌寒くって、ロビーにはストーブに火が入って、部屋にはコタツがありました。夏は涼しいんだろうなぁ、あぁ京都の酷暑から抜け出したい。。。

のんびりお風呂に入って二人とも熟睡。翌朝は残念ながら雲が立ち込めて富士山は見えず。結構早起きしたのですが、窓から山中湖周辺を見ると遠くにカングーのカラフルな行列が…。気になりつつも行動が遅い我々は朝飯を食べて出発したのが8時過ぎでした。

すでにピークは過ぎていたのか、割とすぐにカングー専用駐車場に入れましたが、もちろん遠い方です。もうカングーだらけで思わず笑ってしまいそう。やはり台数的にはコカングーが少なくなっているようです。

恒例の全員記念写真を撮って(ステージに上がりました)、そこからはあっという間の楽しい半日でした。娘もフリマで掘り出し物を見つけてご満悦。残念だったのは富士山を拝むことができなかったこと。(富士山見えるよ、と連れ出したもので…)

早めに帰りたかったので、渋滞回避して閉会待たずに1時過ぎには撤収。

帰り道も、お祭りが終わっていつもの場所に帰っていくカングー達で一杯でした。京都に近づくにつれてすれ違う台数も減っていき、ちょっとしんみりした気持ちにさせられました。

往復800キロのドライブは初体験でしたが、実に楽しく運転できました。ちなみに燃費は、ちょうど20キロ/ℓ。現地で給油しましたが満タンで往復できる勘定です。ほぼ高速で飛ばさなかったとはいえ、今まで乗り継いできたクルマでリッター20は無かったなぁ。

で、少し撮った写真から。

101
宿の駐車場に揃ったクルマ。一番奥だけなんとなく肩身が狭い感じ。こんなコトになるのはこの日だけでしょうねぇ。

102
山中湖を望んで。残念ながら何も見えず。

103
晴れていたらこんな風に見えるらしいです。

104
ズズッと揃って整列。

105
残念ながら雲で一杯。肌寒かったー。

106
みなさん、テントやシートを敷いて準備万端。チビッコが多くて眺めているだけでも楽しい。

107
ルノー車の展示がありましたので座ってみました。トゥインゴは可愛らしくって良かった。ちなみにウチのカングーはメガーヌRSよりクラッチが重いことが判りました。

108
カッティングステッカーを販売されていた方の黄色カングー。マグネット式のキルスイッチ装備です。ステッカー購入させて頂きました。キルスイッチ作る勇気は今のところありません…

109
カングーで一杯。晴れていたらなぁ。

110
こちらにはキャトル軍団。

111_2
ゴルディーニからアルピーヌまで何でもアリ。いい感じ。

112
コレって例のクルマの新型!?初めて見ました。

113
メルセデス・ルノー(フリーハンド)。速そうです。一応提携とかしてるのでオッケーですか。

114
後ろ姿がキュート。でも速そうです。

集まったクルマをもっと見て回りたかったのですが、時間がなくてホントに残念でした。

実はカングーを買ったショップの店長さんも来場されていたのらしいですが、人が多くて見つけられず残念。来年も行ければイイですね~

さて、機嫌よく走ってくれたカングーですが、先週暑くなって初めて冷房を入れたら、熱風がブゥ~っと。

どうやら冷房が死んだようです。去年は大丈夫だったんだけどなぁ。どうすっかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 7日 (金)

アルピーヌいいなぁ

気がつけばもう4月。仕事ベースで考えると今年も半分終わった感覚です。いやになりますね…


さて、いよいよというか、アルピーヌA110の新型が発売されますねぇ。

001_2


1.6の4気筒ミッドシップ。カッコいいですね!コレは。

お値段は700万超えらしく、GT-Rと同じような感じでしょうか。


ちなみにディメンションは、

全長:4178mm 全幅:1798mm 全高:1252mm ホイールベース:2419mm で、

オリジナルのA110は、

全長:3850mm 全幅:1460mm 全高:1130mm ホイールベース:2100mm です。

車重も、1080kg VS. 700kg と、改めてオリジナル、小さくって軽い!

そう言えば、昔タミヤが1/10のラジコンでミニを出して、その後、ディメンション全く同じでFFからRRにしたシャーシでA110を出してきたときに、「おいおい、ミニとA110ってホイルベース同じ?」と比べたことがありまして、これがほぼ同じてビックリしたことがありました。

ミニはというと、

全長:3051mm 全幅:1410mm 全高:1346mm ホイールベース:2036mm 車重:638kg です。チビッコ~い。

ホイルベースはその差、約60ミリ。1/10にすれば約6ミリです。ラジコンなら無視できる範囲で、やるなータミヤと。でも、1/24のプラモだと約2.5ミリです。プラモだとダメですね。いや、プラモは比べる必要ないですか。


話し戻して、新型はエンジンがミッドシップです。ここはやはりオリジナルと同じくRRでなければ。。。


ルノーにありました。うってつけのRR車が。

002

トゥインゴ君です。可愛いらしい~

ちなみにプロポーションは、

全長: 3620mm 全幅:1650mm 全高:1545mm ホイールベース:2490mm

コンパクトですが、やはり4枚ドアの実用車。タイヤを四隅に追いやっています。

比べて何の意味があるの?とも思いますが、1リッターのRRで、車重も1t切ってます。

コイツを二人乗りにしてホイルベース短縮、2ドアクーペのボディを架装してアンダー300万で出してくれれば…とちょっと妄想してしまいます。

いや、それこそR8をベースにしたオリジナルと出自を同じくするという意味でも、正しい後継ではないかしらん。


でも、700万越えかぁ。独り者だったら後先考えずに全力で買いにいきたいところですが、幸か不幸か数えれば五人家族でございます。

現実に帰ると、、、我が家にA110の1/10のお値段で買ったカングーが来て1年が経ちました。家族にも馴染んで、娘が「今日、黄色カングー見たぁ」と報告してくれたりします。

トラブルはフォグランプ消えくらい。1年間、しっかり働いてくれて、気が付けばちょうど1万キロ走りました。

走る・曲がる・止まるに何の不満もありません。いや、今まで乗り継いだクルマの中でベストかもしれません、不思議です。


そういえば、フィアットから124スパイダーも復活したし、ルノーからはA110、とくれば残るはランチアですか!?

冗談はさておき、A110もルノー得意の限定車とかがいろいろ出てきそうで、楽しみです。(絶対買えないけど…イヤそんなことより、模型つくらなあかんな…)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«あけましておめでとうございます