2012年1月10日 (火)

A110出来ました

正月休みに突貫工事でA110を完成させました。

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ドライバーも載せました。
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ジャンクから探したドライバーですが、多分旧F1のドライバーです。
ヘルメットは青に塗り直し、ウェアは面倒なのでそのままなのでなんか変ですね。元々ボディキャッチ用のネジ穴を流用してシャーシ側に取り付けました。

ステッカーはあっさり目に。
もし、1000万自由に使えたらこんな感じにしたい!という訳です。(1000万じゃ無理ですか…)
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結局、ボンネットやドアのラインは、0.7ミリのミクロンテープで張り替えました。0.5ミリでも良かったかなあ。
ライト周りも貼ってみました。

ラリー車ですから腰高で。これでもフロントタイヤがハンドルを切ると干渉することがあります。
リヤもそうですがトレッドが広すぎなんですねが、これは調整が出来そうに無いので諦めました。
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テールランプはステッカーです。
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アンダーガードがそれっぽいです。マフラー欲しいところです。

ステッカーのワイパーって何だかなあ、といつも思うので少し小細工してみました。
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ステッカーを1ミリのプラバンに貼って切り出してから、ウィンドウ面に合わせて曲げて貼り付けてみました。
少しは立体感があるのでステッカーそのままよりは見映えするかな。

戦闘準備完了!です。
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あと、フロントガラスのハチマキを描いてやら無いといけませんね。
結構作るのが面倒なボディですが、出来上がるとさすがタミヤですね~

やっぱりA110カッコいいです。見飽きません。
934のステッカーを流用してイエガーも作ろうかと思っています。
オレンジのボディにバンパーとライト周りをブラックアウトにしたら、これまたカッコいいでしょうね。

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2011年12月22日 (木)

トライアル12改A110試走

久方ぶりになりました。
トライアル12改A110を試走してみました。
まだボディは全然完成していませんが、作ったはいいが走らなかったらイヤだし。

とりあえず近くの駐車場のアスファルト面で、まずは真っ直ぐ走ってくれるか、です。

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いい加減な作り方ですが、やっぱりA110、カッコいいです。

このクルマ、私の中ではベストデザインです。
初めてA110を知ったのは、バンダイの1/20のプラモだったと思います。
それまでのスーパーカー達とは全く違う雰囲気の小さな丸い姿に目から鱗でした。
ブルーのボディカラーも新鮮でしたね。
1/20のプラモをタムテックに載せて一瞬でバラバラになった悲しい記憶があります。

昔のルノーって何故か良いですね。(アルピーヌは別物ですが…)
ウチの在庫にもA110、A210、R8、A310、V6TURBO、A442B、サンクターボ…
いつか作って並べるべく保管しております。
そう言えば、A442Bの1/12のトイラジも持ってるんですが、コイツを1/12の自作シャーシに載せてみたいなあ。

さて、トライアル12改ですが、恐る恐るスロットルを上げてみると。。。

ウィーンと大きめのギヤ音を奏でながら、スーッと真っ直ぐ走っていきます。
ハイギヤなのでトップスピードもまあまあです。
ノンデフですが、カーブもきれいに曲がってくれるし。
えーっ、トライアル12ってこんなに素直に走ったっけ!?
予想外の挙動にビックリでした。
ただ、やはりスピコンの動きが怪しく、トップスピードで突然止まったりします。接触不良でしょう。
5分程度走らせて感触が掴めたので、アスファルトに砂だらけのグラベルみたいな場所へ移動。

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ウィーンと唸りながら、砂煙を上げて走っていきます。
ココでも実に素直に真っ直ぐ走ります。
砂地面でカーブさせて、スピン前にカウンターを当ててフルスロットルへ、というようなコトまで出来ました。
バギーチャンプなんてココでは全く曲がらなかったしなあ。
10分程走らせて、石に乗り上げて1回横転してしまいましたが、コイツはもしかしてウチにあるラジコンで一番走らせ易いかも。
ダンパーも無いし、フロントステアもグラグラなのですが不思議なもんです。
もっとダメダメだと思っていたので拍子抜けな感じでした。

走行後の症状は、予想通りのリヤタイヤの緩みとベベルギヤの緩み、でした。あとスピコンの挙動ですね。

良く走ってくれたのでボディを仕上げてやらないと。

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2011年10月17日 (月)

LP400完成

トライアル12改A110をイジる気になれず、カウンタックを作りました。

特に何をする訳でもなく、サクッと完了です。
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室内は白(サフの吹きっぱなし…)、シートはフラットブルーにしてみました。
補助灯とウィンカー失敗。目立ちます。

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テールランプはデカールになっていますが、貼ってみてダメだったので塗り分けしました。

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サイドのデカールも貼りました。クリア保護していないので剥がれてくるでしょうね…
ウィングレスのスタイルがカッコいいです。(後ろにウィングありも控えていますが)

大分前に作ったポルシェ911と並べてみました。
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カウンタックもコンパクトなクルマです。
ちなみにこの911も黒の塗り分けがかなり面倒なキットでした。

完成すると嬉しいもので、もう一台と思ってしまいます。
で、カプリも普通に組むことにしました…
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クリアを吹いて、タイヤを作り始めました。
こちらもサクッと完成させたいと思います。

さて、元々カプリを載せようと考えていたトリップメイトですが、コレにしようかと。
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車高が低いし、リアのオーバーハングも短いのでイロイロと手を加える必要がありそうです。
でも、トリップメイトのホイルに500Sのキットのタイヤがピッタリサイズなんですよ。
それで決定した訳です。
1/12のLP500Sと並べてみるのも楽しみですし。

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2011年10月 6日 (木)

トライアル12改A110

三連休を使って少し進めました。

A110を青に塗りました。ブリリアントブルーです。

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このボディはプラパーツが多くって仕上げるのが結構手間ですね。
ウィンカーはステッカー貼るのは無理だと思い、マスキングしてクリアオレンジを塗りました。ボンネットのヒンジもステッカーは大きすぎる感じなのでクロームシルバーで塗りました。実車もヒンジの上の部分だけがシルバーです。ドアやボンネットのラインは油性ペンでなぞっただけ。キレイに出来ていませんが雰囲気で。
ウィンドのモールのステッカーが貼りづらい。もう剥がれてきています。
ペイントした方がいいかなあ、と思うのですが…
ドライバーも調達しないと。

走行できるまで、もう暫く掛かりそうです。

カプリもクリアコートして乾燥中です。カルトグラフなのでクリアも問題無しです。
一週間ほど乾燥させてもう一回クリアを吹いてみます。

A110のプラパーツ用に買ったブリリアントブルーがきれいな色で、スプレーが沢山余ったのでコレに塗ってみました。

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タミヤのカウンタックLP400です。
再販なのでモーターライズではありません。でも、ランボルギーニのエンブレムが刻印されたコースガイドパーツは当時のまま付いてます。
勢いでボディを塗装してみましたが、ブラックの塗り分けが結構大変でした。ライトは箱絵にならってアップ状態にしてみます。チマチマと作っていきたいと思います。

そう言えば、LP500Sもあったはずなので押入れを探してみました。

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ありました。小鹿ではないですがモーターライズ版で定価700円!
(ついでに131ラリーのモンテウィナーも見つけた…131って何台買ってたんだろう)

でも、スーパーカー世代にとってカウンタックとストラトスは別格ですね。
今まで作っては壊してきたプラモの1位がカウンタックで2位がストラトスなのは間違いないと思います。

500Sはモーターライズで作ってみようかなあ。

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2011年9月29日 (木)

トライアル12 続きます

放置していたトライアル12も何とかしようと再開しました。

前回にコメント頂きましてヨーロッパへ輸出されたりしていたんですね…

ヤフオクで、たま~に見かけますが入札されているの見たこと無いです。なかなか手を出せないですよね…

まずはギヤ周りをバラして清掃します。

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真ん中のギアをスライドさせてギヤ切り替えが出来る構造です。(もちろん手動ですよ)

走行も少ないのでギヤもきれいなもんです。元に戻せるか不安だったのですが悪戦苦闘して何とか組めました。もう二度と開けないと思います。

ベヤリングを組み込んで、リヤユニットはこんな感じです。

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シンプルなセミトレーリングアームですが、スムーズに良く動きます。

ボディキャッチも適当に作ってA110のボディ穴に合うように取り付けました。

タイヤはタミヤのM用ラリーブロックを使います。リヤは六角ハブの穴を5ミリに広げて取り付けました。元々ナイロンナットの締め付けだけで押さえる構造です。緩むと空回りして立ち往生するという楽しいことになります。

ユニバごと換装すれば問題も解決するのですが、ちょうど合うベアリングが無いので見送りです。

フロントもセミトレです。フロントはタイヤを合わせるのに苦労しました。

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4ミリのボルトに5ミリの真鍮パイプを被せてシャフトにする構造です。(934とかと同じ作りですね)

ココに現行のホイルを付けるのは無理やりで…

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ハブの代わりに1150のベアリングを1個入れました。そのままではユルユルなので、0.5ミリのプラ版をぐるっと周囲に巻いています。

スペーサー代わりにベアリングを2個ほど入れて完了。こんなモノで持つのか判りませんが、まあ良しとします。

なんとかタイヤも4個とも付いてメカ載せも完了。

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今のバギーとは似ても似つかない作りですが、ギッシリ感があってイイかも。

ところで、このスピコンの調整が目茶苦茶メンドクサイです。あっちがよければこっちがダメで、なかなかニュートラルとフルスロットルが決まりません。

当時、コレが出来たのか自分でも不思議です。

サーボホーンをとっかえひっかえして2時間程掛かって何とか完了。タミヤの無断変速スイッチが超簡単に思えました。

ちなみに受信機はバッテリーの下に潜んでおります。普通逆だろう…

(でも逆にするにはシャーシを切り刻まないと出来ません)

A110のボディを被せてみました。

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ちょっと腰高ですが、この辺りは追々詰めていくとして、まずまずいけそうです。リヤのオーバーハングにギヤケースがピッタリ納まりました。

色はソリッドなブルーにする予定です。

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