2017年1月 5日 (木)

あけましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します。

昨年は仕事の環境がガラリと変わり、どうなることかと心配しておりましたが、応援してくださる方々の支援もあり、何とか過ごすことができました。何より子供たちが希望の進路に進むことができたのが、家族的には一番良かったです。

仕事のことを別にすると、一番はカングーがやってきたことですね、やっぱり。

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毎年、家族で初詣のお参りに行く平岡八幡宮さんです。今年も二日にお参りしました。

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最近すっかり見なくなったカタチのボルボワゴンとパチリ。

今年はお天気が良かったので楽でした。一昨年だったか大雪で40cmほど積もったことがありました。京都も山の方は雪が積もりますね。

平岡八幡宮さんでは、板と羽根を借りて境内で羽子板で遊べます。嫁さんはココで一年分の運動をします。付き合わされる娘が大変…

カングーは、このデザインで使い勝手は抜群。走らせて楽しい。トラブルも全く無いし、私的には100点満点です。(クルマってなんだかんだ言ってもデザインを気に入るかどうか、が大きいと思う)

なんていうか不思議と運転したい、という気持ちにさせるクルマです。末永く付き合いたいと思います。


さて、年末というかクリスマスイブに、「ホームカミングス」のライブに行ってきました。結局予習なし、CDも聴かずに臨みました。

京都ミューズは、ほぼ満員でしたが、スタンディングなのでちょうどいい感じで、当然若者がほとんどですが、中に我々と同世代の方々もチラホラと見受けられました。(不思議とカップルで、我々と同じくご夫婦でしょうか…)。なかに、幼稚園位かしら子供連れが一組ありました。微笑ましい。

ワンドリンク制なので私はビール、嫁さんはカルピス+コーラというよく判らないドリンクを手にして待っていると、まずは前座のバンドがスタート。

男の子と女の子の二人組で、バンド名が思い出せません。。。ダメダメですわ。

男の子のギターがジャム時代のポール・ウェラーみたいで良かった。最後は弦が二本切れてました。でもボーカルは柔らかくって対比が面白い。

ビールを全部飲んで、念のためにトイレも済ませて準備万端で暫し待つと、「ホームカミングス」登場です。カッコいいオープニングから、全開で鳴り響きます。

元気なギターバンドってイイですねぇ。ギターがしっかり鳴ってたたみかけてくる感じが何とも爽快。

お客さんは、割と静かめの反応でしたが、皆しっかり聴いてるように見えました。そういうファン層なんでしょうね。途中、MCで、「もっとヒューヒューとかグイグイきてください~」と言われて、オジサンも頑張りました。

MCも結構あって、拙い感じが逆に好感持てて面白かった。ラジオ番組もやってるとか。偉いなぁ。

前回見た同志社のミニライブでは感じなかったのですが、ベースとドラムスの女の子のバックコーラスが、ギターの寒い系の音にとても合って、これまた良い。

嫁さんともども久方ぶりのライブでしたが、いやぁ、楽しい二時間でした。

復習用にCD二枚とアナログ7インチのシングルを買って帰りました。

今年の二月に、京都のみなみ会館という映画館で、映画とのコラボイベントをやるそうで、予定が合えば観に行きたいと思います。

みなみ会館とは、これまた懐かしい映画館。その昔々はポルノ映画館だったなぁ。そのあと様変わりしてちょっとマイナー系の映画をやるようになって、何度か観に行きました。何を観たかすっかり覚えてないけど。。。

CDも聴いてます。聴きながら分析に励んでます。コレは10000マニアックス?ニューオーダー?エコバニ?やっぱりスミスか?…しっかり消化・吸収してるなぁ。エライ。

ボケたアタマには良い刺激です。

メロディーがとても良いので、これで歌詞が日本語だったらブレイクするんじゃない、とは嫁さんの意見。英語の歌詞訳を見ると、おぉっええ感じやん、このまま歌ったらイケるんちゃう、という感想です。

久し振りに現役世代の音楽を聴き込みました。

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2016年12月19日 (月)

カングー帰ってきました

昨日カングーを引き取って来ました。

代車の三菱トッポで工場へ。カングーやパンダが並んだカラフルな駐車場にウチのマリンブルーも待っていましたよ。ボディ周りもクリーニングして頂いたのかピカピカです。

ちなみに赤のデルタはまだピットに鎮座しておりました。聞けば越年必須とのこと…

一年点検と、ちょっと早いのですがエンジンオイル交換、ワイパーブレードも交換、フォグランプも点灯するようになりました。特に不調箇所もなく、一安心。

フォグは接触不良で、また再発するでしょう、とのこと。持病ですね。

持ち込んだスタッドレスに履き替えてもらいまして、ホイルが純正テッチンからアルミになりました。

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ヤフオクで、中古のMAKのアルミ+輸入の安いスタッドレスのセットを購入したモノです。お値段は送料込みで、三万円弱でした。少し精悍な感じになったかな。

カングー純正に加えてルーテシア用のアルミ(これがかなり似合う)とかもありまして、結構悩みました…

実は、15インチ、スピードラインの白が出てまして(今もあると思います)、これがカッコ良い。しかしカングーは純正では14インチ、おまけに結構タイトなので付けてみないと判らないらしく、断念しました。値段も高かったんですが。。。

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ホイルは小キズはあるもののガリキズもなく、まずまずの状態です。そのうちセンターキャップをルノーマークにしよう。フロントは汚れが目立つだろうなぁ…

タイヤは2014年製なので、2年くらいは使えそうです。カングーにはスタッドレスのガタガタな断面の方が似合ってるかも。

ロードノイズは大きくなった感じですが、まあ元々そんなことを気にするクルマでもないし、走った感じで特に気になることも無いです。

夏タイヤに戻すときにインチアップにチャレンジしてみたいと思っています。

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2016年12月15日 (木)

カングー点検と映画みました

先週日曜に、カングーをクラフトハウスさんの工場へ持って行きました。

工場は初めてでしたが、ガレージには新旧ミニ&新旧カングーが整備待ちの中、ピットの右端にオーラを放つ一台が。

真っ赤のランチアデルタ。

メカニックさんにお話を聞くと、以前は五台ほどあったのですが今はこの一台だけになったそうです。オーナーさんが現地に赴いてパーツを入手されているらしく、古いアルファなんかのパーツも探してもらえますよ(笑)、と。

デルタって、5ナンバーなんですね。エボのバージョンとかで違うのかもしれないなぁ。近くでマシマジと見ると小さいイメージです。でも攻撃的なオーラが凄い。スポーツカーではなくレーシングカーのそれですねぇ。もう単純にカッコいい…

振り返って見たウチのカングー君のノンビリとしたこと。もうフワフワ感満載です。いやでもねぇこのナリでも、3速でバンと踏んだらドンっと加速するんですから。一瞬だけど楽しいですよ。

帰りは軽の代車を借りました。ほぼ一年ぶりのオートマ車です。バンドンっは無いけどラクチンですね、やっぱり。



さて、その前の日曜に子供と一緒に映画を観ました。今年初めての映画館です…

「この世界の片隅に」というアニメ映画です。

子供が小さな頃に購読していた子供向け雑誌に、原作者のこうの史代さんが連載されていた「カッパのねね子」という漫画が好きで、それから単行本を読んだりしておりました。「ねね子」の単行本出して欲しい…

そんなこんなで子供らと、ヒッチコックじゃないけど「カッパのねねちゃん」と「ドジョウの永井君」をスクリーンに探せ?!とばかりに勇んで見に行った訳です。

世界を救うことも、何かと何かが入れ替わることも、別の時空や次元に行くこともありませんが、ひとりの女性が、抗うことのできない時代の流れに翻弄されながらも、生き続ける姿を描ききったとても良い映画でした。ひとりの女性というより二つの家族かな。

残念ながらねねちゃんと永井君は見つからなかったけど、子供と相談した結果、ねねちゃんは座敷童に変身して登場、また永井君は、5匹のメザシになって食されたことにしておきました。

いろんなコトを考えさせられました。周作さんのような行動が取れるだろうか。すずさんは祖母と同世代だろうか。もう二人とも亡くなっているけど同じような時代を経験したんだろうか。父方の祖父は戦死してるし、母方の祖父も怪我をして帰還してからずっと入院して結局亡くなった。赤十字病院に見舞いに行ったときのリノリウムの廊下が暗かったなぁ。

父方の祖父の家には、市電の二番に乗って行き、母方へは八番に乗って行きました。二番のおばぁちゃんちと八番のおばぁちゃんちと呼んでいたのを思い出す。二番のおばあちゃんちは古い町屋で、泊まると屋根が真っ黒で怖かったなぁ。初めて家風呂に入ったのは、八番のおばぁちゃんちだった。

映画の舞台である広島に、数年前に仕事で何度か通ったことがあります。広電という路面電車で移動するのですが、広電には昔の京都市電の車両を始め、廃線になった路線の車両が走っているのです。最新車両と大昔の車両が同居しており、ちょっと不思議な光景が見れます。

京都市電の車両(嵐山とかのネームプレートがちょっと笑う)にも乗りました。昔ながらの片手ハンドルみたいな操作を見て、感激した記憶があります。

広島駅から原爆ドーム前を経由して仕事先へ通っていたのですが、結局原爆ドームは車窓から眺めるだけで見学しなかった。また来れると思うとダメですねぇ。

とりとめのない文章になっております。映画に戻します。

戦争を正義とも悪とも判断せず、ただひとつの抗うことの出来ない出来事として描かれており、玉音放送を聞き終わった後のすずさんの行動にちょっとビックリしつつも、考えさせられました。

エンドロールで少し嬉しい雰囲気を感じますが、決してヤッタぜ!という気持ち良さやカタルシスを感じることはありません。でも観終わったとき、自分もやっぱり、すずさんや周作さんや他の登場人物のように行動するだろうな、と感じるのではないかと思います。それが結局のところ、この世界に居場所を見つける、ということなんでしょうね、きっと。

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2016年12月 8日 (木)

カングー100000kmとか。。。

12月ですねぇ。ってあと20日程で今年も終わるし。

おかげさまで仕事の方は何とかなっているのですが、仕事以外で能動的なことができなくなりつつある感じで、ちょっとマズい気がしております。。。

少し出来事などを。

まずは、この春にやってきたカングー「マリン君」が、無事10万kmを達成致しました❕❕

とりあえず証拠写真をパチリ。

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おめでとう!

と言っても我が家に来た時にすでに、9万3千4百ほどだったので、6千ちょっと走ったことになります。

でも二十ウン年間クルマに乗っていて、初めての十万オーバーで、ちょっと感慨深いものがありました。(一発目のワーゲンタイプ1は走行不明だったし)

今のところすこぶる快調に働いてくれております。トラブルはフォグランプ切れくらいですね。決して速くはないけど運転していてとても楽しいクルマです。

今月が点検月なので、スタッドレスへの交換も併せて、この週末からクラフトハウスさんへ入院です。スッキリして帰って来てね~



それから、ひょんなことからライブに行くことになりました( ^ω^)・・・

先月末の週末に嫁さんと、娘が通っている同志社大学の学園祭に遊びに行きました。

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(↑こんなのがありました)

時間余裕があまりなく、模型同好会をささっと見て、クルマではきれいな赤のクワトロが良かったかな。ホイルがデルタの白のスピードラインタイプに換装されてツラツラでカッコよかった。他はざっと通り過ぎる感じでちょっと残念…

そのあとプロレス同好会の試合を見て、これが下品で面白い。忘れた頃に本気のワザが繰り出たりして見せてくれました。

で、お目当てはタダ見できるライブです。三組バンドが出て、一組だいたい1時間弱でした。

いやぁ、三組とも良かったです。楽しめました。パンフレットのバンド紹介を見て、想像はしていたのですが、それ以上でした。

へなちょこなラップでも、出会えた奇跡だの育ててくれてありがとーだの言うJ-POPとかでもなく、しっかりロックしてました。三組目はハードコアパンク系の伝統芸能みたいだったけど。

なかでも、二組目の「ホームカミングス」という女子三人+男子一人という、今までそんなのあったかいなという構成のバンドが、とても良かったのです。

正統派ガールズギターバンド(男子いるけど…)という印象で、心地よく聞けました。最後のMCで12月24日に京都のミューズホールで単独ライブをします、とのこと。

嫁さんも気に入ったようで、24日だと土曜なので行けるな、となりまして、演奏終了後にのこのことボーカルの畳野さん?からチケットを直接購入致しました。

ハイ、どう見てもあの場にソグワナイおじさんとおばさん二人でチケット買ったのは我々でございます。

予備知識ゼロ、おまけにその後も調べることもしていない有様ですが、我々世代からすると音的にはストロベリースイッチブレイド、ラッシュ(Rの方)、スミスといったところを彷彿させるし、何よりメロディが良い。ガールズバンドらしくとても可愛くて、ライブも楽しみです。

いや、ライブまでには少しは予習しておこう。

たぶん、我々が最年長だろうな…

しかしミューズってまだあったんだなぁ、と別の感慨も。大昔にモノクロームセットのライブに行った記憶があるなぁ。CDにビドのサイン貰ったけなぁ、あれは何処いったんかなぁ。。。

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2016年9月26日 (月)

フォード F150 レインジャー ①

7月に購入したレベルのキットですが、1/24のトリップメイトシャーシに載せようとチマチマと弄ってます。

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タイヤがホイルにピッタリ(少し緩かったのでテープ巻いて調整)入った時点で、これだけ大柄なボディなら後は楽勝と思っていたのですが、コレがなかなか…

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まず、ホイルベースが長すぎて合わない…シャーシをカイダック板で適当に延長しました。

荷台の部分が細くってシャーシにかぶらない…まさかと思いましたが細長いんですね。干渉する箇所を切り飛ばしました。

シート後方下も当然干渉するので大きく切断。

CPRユニットが上手く載らないので、バラしてバッテリーボックス内にCPRユニットを放り込みました。

なんというかデカいけど使える空間は少ない感じです。

でもイロイロ悩んでレイアウトした結果、ベンチシートが確保できました。

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フジミのドライバーセットから、男女ペアを座らせてみます。

助手席窓から、ワンちゃんでも顔を出させたら雰囲気出るかも。。。

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バッテリーは荷台に載せる作戦。トノカバーで隠れるし。

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ボンネット開きます。ステーを渡してシャーシとネジ止めしてますが、エンジン載せられそうです。ラジコンですが…

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パーツの合いは良い方だと思います。組み説のフェンダー取り付け図が左右逆ですね。箱写真ではちゃんと組んであります。

何色にしようかなぁ。元々は塗り分けだけでもタミヤのコレに似せるつもりでしたが、

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グレーサフ状態でもイイ感じなんです。半艶消しで昔っぽいのもイイかなぁ。

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